2011.03.14

鍋で米を炊く

停電したわけじゃないけど、「電気釜が使えなければ鍋でご飯を炊けばいいじゃない」とアントワネットばりに鍋炊飯に挑戦。
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土鍋がいいとか色々言われるけど、普通のステンレス鍋でも問題無く意外に簡単にできる。お焦げも出来て美味しい。
鍋でご飯を炊くことは小学家庭科の学習指導要領に入っているので、小学校で必ず鍋炊飯はやったはずだが……もうはるか昔のことなのでほとんど覚えてない。

とりあえずこの手順でできた。
1) 普通に米を研ぐ。
2) 水加減は電気釜の中の容器を使うと簡単。2合研いでから電気釜の2合の線まで水を入れて、それを鍋にあけた。
3) 30分浸水。
4) フタをして強火スタート。沸騰するまで。
5) 沸騰したらフタをしたまま、中火で2分。
6) さらにフタをしたまま、弱火で15分。
7) さらにフタをしたまま、火を消して蒸らし7分。
8) できあがり
お焦げが鍋の底に付くけど、水を入れて1,2時間ほど放っておけば、ちょっと洗うだけですぐ取れる。

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2010.11.18

第45回全国切手展 JAPEX '10 に行ってきた

先週の土曜日は知人の方より招待券を頂いたので、JAPEX '10に行ってきた。切手展ですね。
今回は「日本の航空100年記念」ということで航空関連の出展がたくさん。戦時中の軍事郵便絡みも多く、なかなか面白かったー。今は切手を気まぐれに集めているのだけなので、何かリーフを作ってみたいなぁ。

その後、切手商ブースを延々と見て回る。いやはや、1日見ても飽きないな。あまり切手に詳しくない方に説明すると、こういうイベントの際は切手商ブースで椅子に座り、皆でアルバムを延々と眺めて自分の欲しい切手を探すのです。
しかしあまり予算が無かったので、買ったものは少ない。

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これはイギリスの切手で、聖書の一場面が描かれている。ちょっと良かったので買ってみた。5枚セットで100円。

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前から欲しかった、国立科学博物館100年記念の初日カバー。これも100円。

そういえばカメラの切手って無いのかなーと思ったのだが、考えてみればカメラは必ず一企業の製品なわけで、それを国が作るってことはあんまり無いんだな。
カメラ・写真をテーマにちょっと集めてみたいんだけど。


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2010.11.07

タムロン 90mmマクロレンズ購入

前から何度か買おう買おうと思っていたのだけど、そろそろ行ってみるか! と気合いを入れて、マクロレンズを買ってしまった。
秋
色々と迷ったのだけど、結局、昔から評判が良いというタムロンの90mmにした(Tamron - SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model 272E))。

購入の際、まず60mmか90mmか迷った。60mmではニコン純正のMicro-Nikkor 60mm f/2.8Dがあるし、タムロンもSP AF60mm F/2 Di IIがある。タムロンのF/2は魅力。
でも野外ではそんなに思うように近づけないことが多いから、それなりに距離を取れる方がいいよなぁ……それに近づきすぎると虫なんて逃げちゃうし……とか考えて、結局90mmにした。

90mmマクロはシグマもあるけど、シグマはすぐに故障するという印象がどうしてもあるのでパス。またNikon純正の85mmマイクロニッコールもあったけど、f/3.5なのと、ちょっと高かったのでパス。というわけで、昔から評判の良いマクロレンズと聞いてタムロンにした。

遅れちまう 遅れちまう

右目
さっそく使ってみてるけど、やはりマクロレンズは面白い。これだけ大きく写せると、目で見ていて気が付かなかった部分も色々と見えてくる。黒目の周りの虹彩がちょっと不気味だ。

またマクロレンズは別に接写だけじゃなく、遠景を撮るのに使ってみてもいいんだそうな。
いちはやく
確かに、普通に風景を撮っても全く違和感が無い。むしろスッキリとした写り具合が魅力的。

さて、次はどのレンズを買おうかな。……いやいや、散財しないようにしなくては……。

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2010.08.15

35mmフィルム一眼レフでFX気分

今までNikon D90をずっと使っていたのだが、これはもちろんDXフォーマット。
さすがに素人アマチュアな私がFX機を買おうなどということは全く思っていなかったのだが、先日買ったNikon F-601は35mmフィルム一眼レフなのだから、考えてみればある意味FX機と同じ(?)なわけだ。

無事カエル
このAi AF Nikkor 50mm f1.8/d のレンズはD90でも使っていたのだけど、F-601で使うと明らかにボケ具合が違う。なんだかFX機を手にいれた気分。
たとえフィルムのランニングコストがあっても、D700に20万円出すよりも、F-601を1500円で買った方がいいなぁ。今の私には。

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2010.08.13

Nikon F-601購入

先日、知り合いの方から教えて頂いた三宝カメラに行ってみた。東急東横線の学芸大学駅から東口の商店街を歩いて、目黒郵便局のもうちょっと先、徒歩15分ほど。
ちょうどフィルム一眼レフが欲しいと思っていたので見て来たのだが、非常に迷った。

マニュアルフォーカスで機械式シャッターのため電池要らずなNikon new FM2(黒)が欲しいなーと思ったのだけど、25,000円近い値段に躊躇。でもカッコいいよなぁ。
Canon AE-1も興味あったのだけど、一眼レフはNikon D90しか持っていない初心者の私がここでCanonまで買ってしまったら、レンズが大変なことになりそうだ……と自制。
あとはCONTAXなどの古い一眼レフ(型番忘れた)で安いのもあったけど、「こんなに古いカメラを、素人の私が使いこなせるのだろうか……?」と不安になって見送ってしまった。

ということで結局、Nikon F-601を購入!!
Nikon F-601
元箱・説明書付き、電池付き、未使用ストラップ同梱で、なんと税込み1575円!!! 箱内には前オーナーが買ったときのレシートまで入っていて、ボディもキズ一つなくピッカピカ。ほとんど新品同様だった。いいのかなぁ……こんなに安くて……。
どうやらF-801などの上位機種に比べて機能が中途半端なことと、この頃のNikonのフィルムAF一眼レフは外装のプラスチックボディが安っぽくてカッコ悪いことがあって、中古市場で敬遠されているらしい。いや、それにしても安すぎる。次に何か買うときも、三宝カメラで買おう。

レンズは、D90で使っているAi AF NIKKOR 50mm f/1.8Dがそのまま使える。ということでさっそく撮ってみた。
真夏
今までフィルムカメラはほとんどトイカメラしか使っていなかったから、実に新鮮だー。面白い。

そしてしばらく使ってみた感想。

*シャッター音とモータードライブ音が凄まじい
一枚撮るごとに、随分と派手な音がする。静かな場所では全く向かないけど、気持ちいい音なので普通に街撮りするぶんにはOK。
特にフィルム装填時には、一緒にいた知人に「何っ!?」と驚かれるくらいスゴい音がする。でも気持ちいい。

*シャッターがすごく軽い
D90と比べてシャッターが軽いので、半押ししたつもりがシャッターを切ってしまうことが多々あった。今は慣れたけど。
この時代の一眼レフを他に触ったことがないので、これが普通なのかどうかは分からない。

*液晶にバックライトが無い
右肩に絞りやシャッタースピードを表示する液晶があるのだが、ここにバックライトが無いため暗い所では全く見えない。まぁファインダー内にも設定値は表示されるから、致命的ではないのだが……それでもやはり、ちょっと不便かな。

*絞りプレビューボタンが無い
上位機のF-801には付いているらしい。まぁ、ほとんど使わない機能だから要らないけど。

*Gレンズが使えない
最近のNikonから出ているレンズはGレンズ(絞りリングが無い)のため、これが使えない。あと、DXレンズももちろん使えない。FXなDレンズは大丈夫。
まぁこれは当たり前だし気にしない。

*多重露光できない
シャッターを切ると強制的にフィルム送りされるため、多重露光ができない。これ、できると思っていたのでちょっと残念。


というわけで気になる小さな点はいくつかあるものの、プラボディの割に作りは意外にがっしりしているし、何より1,575円というのがすごい。大満足。
いい買い物したわ~。

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2010.07.27

引き伸ばし機を頂いた

ひとつ前の日記で引き伸ばし機に興味を持っていると書いたのですが、なんと近所の方から、「処分しようとしている」という引き伸ばし機を譲って頂きました!!
しかもイーゼルやバット、フォーカススコープや印画紙など、その他の機材も丸々一式……本当にありがとうございます
引き伸ばし機 - enlarger

ちょうと我が家の台所は窓が無いので、暗室は台所に設置することにした。暗室電球も譲って頂いたので、あっという間に暗室完成。
というわけでヨドバシカメラに走って定着剤などを買ってきて、早速印画紙にプリントしてみた。暗室電球の下で、じわじわと画像が浮かび上がってくるさまに感動!! 薬品類を混ぜていると、大学院時代を思い出してしまったよ。

しかし、「とりあえずプリントしてみる」だけなら拍子抜けするほど簡単なのだけど、「きちんと綺麗にプリント」を考えると途端に難しくなる……。
まず現像液は粉末を溶かすので、これを泡立てないようにきちんと作らないといけない。また露光時間も今はキッチンタイマーを使っておおざっぱにやっているのだが、やはりそれなりに0.1秒単位で制御できた方が好ましいらしい。まぁこれは、秋葉原の秋月電子や千石電商あたりで売っているタイマーキットで何とかならないだろうか(専用の引き伸ばしタイマーは高い……)。それから、うちの暗室は完全でないようで、真っ白のはずの部分もちょっぴり黒くなっている。もっと完全な遮光が必要。

まぁそんなわけで、今年の夏はバリバリと印画紙プリントするぞー。と燃えます。
その他感想。
*定着剤は結構高いなぁと思ったら、1リットルで印画紙250〜300枚は処理できるらしい。また定着液は現像液と違って時間劣化も少ないので、ビンに入れて保存しておけばいいそうだ。最初なので勝手が分からずに捨ててしまった、もったいない
*印画紙のセンターに露光するのが意外に難しい。ちょっと傾いていると気になるし……修行が必要
*本当は現像液の温度なども測らないといけないらしいけど、面倒なので適当にやってしまった
*頂いたバットは大きめだったので、近所の100円ショップで買ってきたトレイを現像・停止・定着用に使ってみたのだが、底にデコボコが無いので浸した後に取り出すのが難しい。底のデコボコが重要だ
*噂に聞いていたが、停止液の酢酸は確かに臭い。でも洗い流せば意外にすぐに臭いは消えた。臭いが嫌な人は、クエン酸を使う手もあるそうだ。ちょうど手元に試薬があるので、試してみよう

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2010.07.10

モノクロ現像と引き伸ばしを体験

以前から自分でフィルム現像と引き伸ばしをしてみたいと思っていたのだが、どこから始めて良いのかさっぱり分からず。
とそんな所に、東京都写真美術館でモノクロ写真体験教室をやると聞いたので、さっそく参加してきた。

ワークショップではネオパンSSで撮影の後に、まずダークレスで現像。その後、暗室で印画紙にプリントさせてもらった。前から聞いてはいたが、真っ白な印画紙を現像液につけると絵が浮かび上がってくるのは本当に感動だ。
自家現像
2号フィルタと3号フィルタで軟調変えてみるところまで体験させて頂いた。面白かったなー。

覆い焼きとか焼き込みもしてみたいので、自宅に引き伸ばし機が欲しくなってしまった。一式揃えたらいくらかかるのかしら……。

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2010.05.18

スウェーデン漫画切手を購入

最近は微妙に切手趣味にハマりつつあるので、手に入れたスウェーデンの切手を紹介。
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スウェーデンの"Comic Strips"という切手帳。見ての通りのコミカルな絵の切手で、特にこの右下の女の子の切手がすさまじくJapanimationという雰囲気。
この絵ならばジャンプやサンデーはおろか、電撃文庫の表紙に使われていても違和感無い(言い過ぎかな?)。

実はこの切手、前から読んでいた[HYPER Philatelist]さんの「スウェーデン漫画」という記事を読んですぐに欲しくなってしまい、そちらでスウェーデン郵政のページを教えて頂いた。
さすがにスウェーデン語のみならば諦めようと思っていたのだが、英語版もあるから問題無く注文完了。注文してから、到着まで1週間もかからなかったよ。早い!!
20100517stamp
というわけで、クレジットカードさえあれば日本からも簡単に注文できるので、オススメです。

ちなみに、スウェーデン郵政のこちらのWebで買えます:
http://www.posten.se/m/colstamps

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2010.05.01

三脚を買った -- SLIK スプリントPROII 3WAY

またもやカメラの話題だけど、Nikon D90で色々撮りたくなったので三脚を買ってしまった。どれを買おうか迷ったけど、結局SLIKのスプリントPROII 3WAY。ヨドバシAkibaで11000円チョイだったけど、後でkakaku.com見たら8000円切って買えたみたい……あら。
ちなみに最初はF630辺りでいいかな〜と思っていたのだが、一眼レフカメラにこれはちと力不足と聞いてやめた。

とりあえず使ってみて初心者の感想だけど、必要にして十分な性能なので概ね満足。作りもそんなにチャチなところはなく、ソフトケースが付属しているのも地味に嬉しい。ただ、申し訳程度に付いているあの水準器は要らないと思う。
重さは1.1kgと軽く、持ち運びも全然苦にならずにGood。ただし軽いぶん、足をいっぱいに伸ばすと少しグラグラするかな?感はあるけど……。でもまぁ私くらいの一眼レフ初心者レベルで、標準ズームレンズ使う程度ならこれで十分です。

センターポールは天地ひっくり返して付けることもでき、これでカメラを下に向けて紙類の複写みたいなこともできる。さっそく、切手を撮るのを試してみた。
蛇頭蛾(Attacus atlas ryukyuensis, ヨナグニサン)
しかし真っ直ぐ撮るのが難しく、少しPhotoshopで修正してしまった。

まぁそんなわけで、なかなか満足な買い物でした

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2010.04.18

HOLGA K-200N 買った。

最近はカメラに興味を持っているので、トイカメラが欲しくなってAmazonで「HOLGA K-200N」を買ってしまった。
HOLGA K-200N Fisheye

プラスチック製のトイカメラで、フィルムは通常の35mmを使用。付属品として、脱着可能なfisheye lens(魚眼レンズ)が同梱されている。ストロボも付いていて、緑・青・赤などのストロボ用カラーフィルターも。
本体カラーは4色あるのだが、どうも黒が人気が無いみたいで、4830円と一番安かった。ので購入。全く同じモデルでも赤色は7245円!

さっそく撮ってみたけど、トイカメラの割に周辺光量落ちは少なく、意外にフツーに映ってしまった。魚眼レンズはやはり楽しい。
blue sky
一眼レフ用のまともな魚眼レンズは高すぎるので、これで色々遊んでみても面白そうだ。

本体同梱のソフトケースの大きさが合っていなくて紐が締まらない(笑)とか細かい点は微妙だけど、いやしかし、なかなか面白いおもちゃを手に入れました。満足です

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