2012.02.28

放送大学 東京文京学習センターに行ってきた

今までは放送大学の世田谷学習センター所属だったのだけど、先日引っ越したので所属センターを文京に変えた。
で、ちょうど校舎も新しくなったばかりというので、ちょっと行ってみた。

場所は、東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅。駅から徒歩5分ほど。
筑波大学と共同のキャンパスなので、入り口には「放送大学」「筑波大学」と並んで書かれている。これ、どっちを右にするか左にするかでモメたのかなぁ……とかニヤニヤしながら中へ。

*筑波大学大塚図書館
まずは図書館に行ってみようとB1Fへ。入り口で学生証を見せると入れてもらえた。放送大学と筑波大学の共用キャンパスということで、蔵書も、筑波大学の棚・放送大学の棚、と分けて置かれている。どちらのでも借りることはできるそうだ。

筑波大学の蔵書は、ここが大学院ビジネス科学研究科と人間総合科学研究科のキャンパスということで、かなり偏りがある。具体的には経済・法律関係と心理学系の本はいっぱいあるけど、それ以外のジャンルはほぼゼロ。民俗学とか自然科学系の本が欲しいんだけどなぁ……。
一方、放送大学の棚は、ほぼ全ジャンルにわたって揃えられている。しかし棚数が少ないので、いささか力不足なことは否めない。閲覧席にかなり余裕のある作りをしているから、もうちょっと棚を増やせないもんかな。

図書館の開館時間は以下の通り。平日は21:10までやっているので、なかなか使える。というか、ヘタな有料自習室とか借りるくらいなら、放送大学の科目履修生になってここを使った方がいいのではないかと思う。

月曜:10:30~18:30
火曜~金曜:10:00~21:10
土曜:10:00~19:50
日曜:10:00~18:00

*その他
視聴学習室や事務室は2Fにある。ホールに机と椅子もあるのでここで弁当も食べられそうだけど、電子レンジとか無いのがちょっとなあ。
世田谷学習センターだと、学生室に電子レンジがあったから便利だったのだけど。置いてくれないかしら。

ま、便利な場所にあるし、おおむね満足でした。

| | コメント (0)

2011.12.02

平成24年改正の学芸員資格について

前々から議論になっていたけど、平成24年から学芸員資格の制度が変わり、4月より各大学で新カリキュラムとなる。
以前に「学芸員資格認定試験と放送大学」で学芸員の制度の仕組みについて調べていたので、新制度と旧制度を少し比べてみた。

■概要
新制度の学芸員資格は、一言でいえば、「単位が増えて取るのが難しくなる」。
今までは必修単位が全部で12単位だったのが、新制度では以下の19単位必要になるのだ。
**
生涯学習概論 2単位
博物館概論 2単位
博物館経営論 2単位
博物館資料論 2単位
博物館資料保存論 2単位
博物館展示論 2単位
博物館教育論 2単位
博物館情報・メディア論 2単位
博物館実習 3単位
**

また文部科学省で直接試験を受ける試験認定については、試験に合格しても「筆記試験合格者」になるだけで、その後に1年間学芸員補として働かないと「試験認定合格」とならなくなった。
今までは、学校の先生など教育職員ならば、筆記試験を合格すればすぐ学芸員の資格が得られたことに比べると、これも大きな違いだ。

なお、旧制度の学芸員資格を持っている人は必要単位が増えたので取り直さないといけないのかと思っていたが、「旧制度の学芸員を持っている人はそのまま新制度の学芸員」となるようだ。というわけで、一部でウワサされていた「学芸員を学芸員補に格下げ」とか「上級学芸員の設置」とかってのは無くなったみたい。
また、人文系博物館と自然科学系博物館(あるいは美術館と博物館)で資格を分けるかどうかみたいな話も過去に一瞬あったけど、それも無いようだ。

もう一つ、今まで学芸員について資格証明書というものは存在せず、大学の単位修得証明書(試験認定の場合は合格証書)がそれに当たっていた。
しかし今回の改正で、文部科学省に申請すると資格証明書が発行されるようになるらしい。複数大学で単位を取っている人には便利になる。


■参考資料
図書館法施行規則の一部を改正する省令及び博物館法施行規則の一部を改正する省令等(平成21年4月)
改正学芸員養成科目に関するQ&A:文部科学省

| | コメント (0)

2009.11.19

入門ビジネス英語 2009年7月号メモ

すっかり録音が溜まってしまって、3ヶ月遅れの視聴……

*It's a wonder we stay in business.
会社もよくつぶれずに済んでいると思うよ
→go out of business (倒産する)

*at first と first
順番立てて説明する際は first, second, ... (atは付けない)
at firstは「最初は、初めは(in the beginning)」であって「第一に」ではない。
He seemed nervous at first, but after a while, he relaxed.

*Don't take their acceptance for granted.
彼等が簡単に納得すると思わないでください。

*pro : 利点、con : 欠点

*I got your name from Jimm Wong.
ジミー・ウォンからあなたのことを紹介されました。
(自己紹介と紹介者が自然に話せる)

*It's a done deal.
すでに決まったことですからね

*There are tens of millions of dollars in play.
数千万ドルの影響があります。

| | コメント (0)

2009.10.01

放送大学 平成21年度 弟1学期試験

そういえば、放送大学の試験結果が帰ってきてました。
というわけで取ってた授業科目のメモ。

労働経済('08)
平成20年2学期試験では予定があったため受けられなかったため、再試験。まぁ普通に勉強していれば簡単な問題でした。
一般科目ではなく専門科目なんだから、もうちっと難しくてもいいのでは?

中央アジアの歴史・社会・文化('04)
持ち込み可のマークシート、しかも問題も超絶に易しくて拍子抜け。
教科書は、中央アジアの歴史を駆け足ながらも概観できてなかなか良かったです。ただ、担当教官によっては教科書棒読みするだけのヒドい回も見られて残念。

文化人類学('08)
授業では色々やったけど、試験はその表面的な部分だけで随分と簡単なものでした。
色々と面白い事例の紹介はあったけど、「で、文化人類学って結局なんなんじゃろ?」と考えるとよく分からんというのが正直なところ。

日本美術史('08)
この講義は、今まで取ってきた放送大学の授業の中でも、教科書の質と量・講義の濃さ・試験問題の難しさ、全てでトップレベルでした。間違いない。
ちょっとでも美術に興味があればこの授業は絶対に取るべき。オススメ度MAX。

ヨーロッパの歴史と文化('09)
授業は高校世界史レベルの内容だったのであまり難しくはなかったものの、試験は論述式が2問。持ち込み可だけども事前にきちんと調べて自分なりの答えを作っておかないと、その場で調べながらでは時間が足りなくてまったく間に合わない。
私が言うのもなんか偉そうですが、良い試験問題でしたね。

| | コメント (0)

2009.09.09

小学校教員資格認定試験(1次)を受けてきた

あまり知られていないのですが、小学校の教員免許は一発試験がありまして、大学の教職課程を経ることなく2種免許を取得することができます(文部科学省:教員資格認定試験)。
この方法ですと教育実習も取らなくて良いので、勤め人にはうってつけ。というわけで1次試験を受けて来ました。
20090909gakugei


■制度的なメモ
一次試験の試験科目は、
*一般教養
*教職に関する科目(I) いわゆる教職教養
*教職に関する科目(II) 国語・算数・理科など各科目
です。私は一般教養は免除でした。

教職教養は教員採用試験と同じ感じですので、そちらの本で勉強できます。これで6割に達していないと(II)でいくら高得点を取っても不合格なので、重点的にやりましょう。
各科目は9科目の中から6科目を選択します、つまり3科目は捨てることができます。ただし、音楽・体育・図工のグループからは最低2つ取らないといけません。何を捨てるかが難しいのですが、私は国語・社会・生活を受けませんでした。
ちなみに生活は問題が簡単なので、実は取っておいた方が良かったらしい(リサーチ不足)。また理科は計算問題は少なく知識を問うのみなので、文系の人にも意外とお勧めらしいです。


■感想
やはり小学校は科目数が多くてキツい。また各科目の問題は、学習指導要領の内容が半分くらい出題されるので、単にその科目が得意だからと言っても合格できません。
指導要領については、「小学校学習指導要領解説」というA4の冊子が科目ごとに本屋で売っていますので、これを買って勉強するといいです。科目によって違いますが一冊50円~250円くらいと安いので、受験する科目は全部買っちゃいましょう。過去問を繰り返しやれば、どの辺を読み込めば良いのかが見えてきます。

あと、いくつか思ったこと。

*受験生は大学生っぽい人が多い
本来この試験の目的は、既に大学を卒業して働いている人のために教員採用への門戸を開くという趣旨らしいのですが、実際には現役大学生も非常に多いです。
教育学部系で中高免許を取ろうとしている人などが、小学校免許も取りたくて受けるとのこと。教職教養は普段の勉強でそのまま行けるわけですから、かなり有利ですね。

*途中退出不可
これがつらい。試験時間は50分ですが全問マークシートなので、算数以外の科目は全て開始30分ほどで終わってしまいます。あとは寝るしかない。しかも教職に関する科目(I)の教職教養は、何故か70分もあるのでさらにつらい。同じ20問なのに、なぜあれだけ70分なんでしょう?
試験時間を30分にするか、あるいは途中退出を認めるか、のどちらかにして欲しいと思います。

*拘束時間が長い
科目数が多いのである程度は仕方が無いのですが、各科目間の休憩時間が40分もあるので実際の拘束時間がとても長くなります。
この時間は20分でもよろしいのではないかと。

*開始30分まで遅刻可
先の時間余りすぎ&途中退出不可と合わせると、この規定を使ってわざと開始25分後くらいから受ける方が得な気がします。そうすれば、25分の予習時間を余分に取れるわけですし……。

*出題範囲が微妙
平成23年から小学校は学習指導要領が新しくなるのですが(一部科目は先行実施中)、私が受けた平成21年はなぜか旧学習指導要領の出題がボロボロと出ました。
私のように今年から受けようとした人の場合、既に書店には新学習指導要領解説しか売ってないので……「新旧の違い」という意味で出すならまだいいけど、旧要領メインの出題は正直どうかと。

*高校の試験が無いのはズルい
実は4,5年前までは、高等学校の教員免許も同様に一発試験がありました。しかし、文部科学省の意味不明の言い訳により、現在は実施されていません。「当分の間行いません。」って、当分っていつまでだよ!! とツッコミたくなるんですが……。
産まれた時期がちょっと遅かっただけで、以前の人は受けられた試験が受けられないってのはかなり不公平感がありますね。

| | コメント (2)

2009.07.02

学芸員資格認定試験と放送大学

2012年6月9日追記:
以下の記述は、平成24年の改正前の記述です。「平成24年改正の学芸員資格について」の方も合わせて参照ください。
--------

そういえば先日、放送大学と試験認定を利用して学芸員の資格を取得しました。(正確には学芸員補ですが……詳細は後述します。)
というわけで自然科学系の博物館で採用情報が出るたびに出しているのですが、連敗続き。どこかの博物館で雇ってくれんもんじゃろか。

さて、学芸員資格は制度が色々と複雑なので、ここにまとめておこうと思います。この文書は主に、「大学を卒業して一般の会社で働きはじめてから学芸員資格が取りたくなった」という方をターゲットに書いてあります。疑問等あればお気軽にコメントかメールください。


■学芸員資格の取り方
学芸員の資格を取得する方法については、以下のように法律で規定されています。
--------------------------------------------
(1) 学芸員課程を設置している大学で必要な単位を全て取得し、大学を卒業する。
(2) 既に大学を卒業している人(学士)が、学芸員課程を設置している大学で必要な単位を全て取得する。
(3) 既に大学を卒業している人(学士)が、学芸員資格認定試験を受験して合格する。
--------------------------------------------
(1)と(2)の場合、「学士と単位が必要」とだけ決められているので、卒業する大学と単位を取得する大学は全く別でも問題ありません。主に、現在大学生の方は(1)、既に働いている方は(2)でしょう。

私は(3)を選びましたので、以下ではこの手順について説明します。


■学芸員資格認定試験のしくみと、その罠について
学芸員資格認定試験については、まずは素直に文部科学省のページを見るのが分かりやすく確実です。
学芸員について

この学芸員資格認定試験は、試験を受験するための条件が設定されています。以下のどれかを満たさない場合、試験自体がそもそも受験できません。

博物館法施行規則
第五条 左の各号の一つに該当する者は、試験認定を受けることができる。
一 学士の学位を有する者
二 大学に二年以上在学し、六十二単位以上を修得した者で三年以上学芸員補の職(学芸員補の職に相当する職又はこれと同等以上の職として文部科学大臣が指定するものを含む。以下同じ。)にあつた者
三 教育職員の普通免許状を有し、三年以上教育職員の職にあつた者
四 五年以上学芸員補の職にあつた者
五 その他文部科学大臣が前各号に掲げる者と同等以上の資格を有すると認めた者

学校の先生などでない場合、ほとんどの人は上記のうちの第一号、「学士の学位を有する者」として受験すると思います。私もこれで受験しました。
しかし、実はここに大きな罠があるのです。
第5条第1号受験者の合格者は、1年間学芸員補の職の職務に従事した後に、「試験認定合格者」となります(「博物館法施行規則」第十二条を参照(P17))。
 具体的には、授与された「合格証書」の裏面に、「博物館法施行規則の規定による学芸員補の職の職務に1年間従事した後に効力が生ずる」旨のただし書きが記載されますので、学芸員補の職の職務に従事した経験を当該博物館から「勤務証明書」等で発行してもらい、合格証書と一緒に保管し、資格があることを証明したい相手に(採用試験等)提示することになります。

これは要するに、「試験を受けるときに第五条第一号扱い(すなわち、大卒)で受けた人は、試験に合格しても学芸員にはなれません。学芸員補として扱われるので、その状態で1年間の実務経験を得たら、はじめて"補"が取れて学芸員になれます」ということです。
つまり、大学を卒業して後から試験だけ受ける場合、学芸員資格認定試験を合格しても学芸員資格は得られないのです。資格ガイドなどを見ても、このことをきちんと理解して書いているものは非常に少ないため、知らない方も多いと思います。

なぜこんなことが起きるかと言いますと……試験科目を見れば分かりますが、試験認定では「博物館実習」に相当する科目がありません。一方、第五条の各項は、一号以外は皆その職が博物館実習とみなされるようなものばかりです。(教員経験だけで実習と言っちゃっていいの? という議論はさておき)。
そのため第一号の受験者のみ、博物館実習に相当させる修行(?)を行わせるため、学芸員補として1年の業務経験を必要としているわけです。

■試験科目
試験科目は、以下の通り。
*必須科目
生涯学習概論
博物館学
視聴覚教育メディア論
教育学概論

*選択科目(2つ選択)
文化史
美術史
考古学
民俗学
自然科学史
物理
化学
生物学
地学

私は選択科目は、生物学と物理を選択しました。受験者は文系の人が圧倒的に多いので、理系の選択科目は非常にレアです。


■放送大学を利用した学芸員資格認定試験の科目免除申請について
私は放送大学の学生だったため、試験認定のために放送大学の科目を利用しました。放送大学についての説明はここではしません、適当に検索してみてください。

放送大学では、博物館実習以外の科目は全て用意されています(※注)。そのため放送大学で全ての関連単位を取得すれば、試験認定は全科目免除で受けることができます。
また、さらに博物館実習の単位をよその大学で取得すれば(早稲田大学文学部 学芸員資格課程 夏期集中講座など)、放送大学の単位と合わせてそのまま学芸員の資格が取得できます。

私はスケジュールの都合上、全科目免除ではなく、一部科目を放送大学の単位で免除申請して、残りの科目は試験を受験しました。
具体的には以下の通りです。

*放送大学の単位を免除申請
-博物館学 ([博物館概論]、[博物館資料論]、[博物館経営・情報論]を申請)
-生物学 ([細胞生物学]を申請)

*試験を受験
-生涯学習概論
-視聴覚教育メディア論
-教育学概論
-物理

実際の試験の様子は、最後の「学芸員資格認定試験体験記」に書いてます。

(※注)平成20年2学期をもって放送大学の「情報技術と社会('05)」が閉講され、「視聴覚教育メディア論」に対応する科目が無くなりました。そのため現在は全科目免除で試験を受験することはできなくなりました。
まぁ、視聴覚教育メディア論はそんなに難しい試験ではないので、これ1科目だけ受ければいいと思います。


■過去問題集について
2005年頃までは、学芸員資格認定試験の問題は日本博物館協会発行の雑誌「博物館研究」に掲載されていました。が、ここ数年、載せるのをやめたようです。
現在は、過去問は日本博物館協会から直接購入することになっています。協会に電話して聞くと、振込先など購入手続きを教えてくれます(せっかくWebページ持ってるんだから、いちいち電話させずに書いておけばいいのに)。
過去問が無いと勉強できませんから、必ず買いましょう。値段は忘れましたが、そんなに高くなかったような。なお過去問は問題のみで解答はありませんが、まぁ普通に調べれば分かるような問題ばかりなので大丈夫です。

ちなみに過去問を購入すると、ところどころに問題に抜けがあるのですが、これは「その年に誰も選択しなかったため作成されなかった科目」です。理系科目に多い。


■学芸員資格認定試験の体験記
試験は2日間に分けて平日に行われますので、サラリーマンの方はきちんと事前に休みを申請しておきましょう。
スケジュールは以下の通りで、例年変わりないようです。
*1日め
9:30-10:50 教育学概論
11:10-12:30 視聴覚教育メディア論
14:00-15:20 文化史/物理/地学
15:40-17:00 美術史/民俗学/化学/生物学

*2日め
9:30-10:50 生涯学習概論
11:10-12:30 博物館学(筆記)
14:00-15:20 考古学/自然科学史
14:00-17:00 博物館学(口述)


試験会場は、上野駅の国立教育政策研究所のみです。関東以外に在住の方は、来るのがちと大変です。
受験者は、かなり年齢バラバラです。見た目、博物館職員っぽい人も結構います。若い人も多かった。

試験の傾向としては、やたらと時事ネタ(?)が多いなぁという印象です。去年の法改正でどこが変わったかとか、答申の内容とか。
これは教育学という学問の試験なんだから、こんな時事ニュースクイズみたいのじゃなくて、社会教育法の意義とかを聞くべきだと思うんだがなぁ……と私は不満に思いました。

難易度は大学一般教養レベルですが、採点が随分甘いようで易しい試験だと思います(生涯学習概論は絶対に落ちたと思ってたら合格だった)。

ちなみに選択科目は私は「物理」を受けましたが……なんと当日、物理を受験したのは私一人だけでした! ちなみにおとなりの列は「地学」でしたが、そちらも一人だけ。私一人のためだけに採点する物理の先生がいると思うと、なんだかおかしくなりました。
物理も難易度は低めで、流石に私の専門中の専門なのでほぼ満点でした(たぶん)。合否だけ出て点数は分からないので、実はギリギリだったりして。

| | コメント (1)

2009.06.16

入門ビジネス英語 5月号メモ

*Enrique, wait a minute---slow down.
エンリケ、ちょっと待って。もう少しゆっくり話してください。

*What exactly do you mean?
それは具体的にどういう意味でしょう?

*Claim vs. Complain
誤 Customers always claim about product defects.
正 Customers always complain about product defects.
(客は常に不良品に対して苦情を言います)
He claimed that the product had a defect, but I think he was wrong.
He complained angrily about the product defects.

claim「主張する」、complain「文句や苦情を言う」。
claim単体に日本語の「クレーム」の意味は無い。

*budget
予算

*wrap up
finish, complete

*It's worth it.
= We should do it.
(ビジネス上)資金・時間・労力をかけるだけの価値がある

| | コメント (0)

2009.05.09

入門ビジネス英語 4月号メモ

*You need to work on it.
練習が必要だよ→もっと頑張りなさい
〜〜が苦手・課題も、I'm working on ... と前向きに書ける
It would be great if you could work on your ordering process to avoid misunderstandings.

*say it like it is
ありのままを言ってしまう

*how do you say it
なんて言うんでしたっけ

| | コメント (0)

2009.02.13

放送大学 東京足立学習センター

2/11に、放送大学の東京足立学習センターに行ってみた。
20090211kitasenju

私はリーマンやりながら放送大学の学生もやってるのだが、いつもは東京世田谷センターの方に行っている。
が、足立は祝日も夜20:00までやっているし、キレイと評判がいいらしいので一度は見てみようと思って。

■場所
北千住駅の西口から、歩いて15分ほど。繁華街の中を抜けていくので、食べ物には困らない。世田谷センターは住宅街の中にあるから、食事処がまったく無くて苦労するんだよなぁ……。
ちなみに「学びピア21」という生涯学習センターのビルの6Fを間借りしている。1-3Fは足立区立中央図書館があるので、これも便利。7Fにはレストランもあるらしい。

■館内
ウワサ通り、なかなかキレイで良かった。ただ、図書室の机の数などは少なめかなー。今は試験が終わった後だからガラガラだったけど、試験期間前などはあの広さではすぐ満員になりそう。
図書室の蔵書は、東京世田谷センターの方が少し多そう。ただ、足立区立中央図書館がすぐ下にあるので、それを考えると資料としてはこっちの方がむしろ便利。


というわけで、なかなか良いセンターだった。もし家が近ければ、所属は世田谷センターより足立センターにしたいな。

| | コメント (0)

2009.02.04

放送大学 平成20年度 弟2学期試験

放送大学の履修生として何コマか取りながら学んでいるのだが、今期の試験が終わったよ。
ということで試験メモ。

数理モデルとカオス('05)
講義内容はなかなか面白く、数学的に比較的難しい高度な話も結構あったけど、テストは呆れるほど簡単だった。中間テストそのままの問題が半分以上だし。
しかし、カオスで有名な合原一幸教授が何コマか担当していたり、取ってよかったと納得の科目だった。今期で閉講らしいけど、もったいないなぁ。
今まで漠然としか理解していなかったアトラクタや分岐の概念が、ようやく理解できてきた

精神分析入門('07)
教養学部だけあって、精神分析そのものよりも歴史的な出題や周辺的な設問が多々だった。
しかしこの科目は、教科書棒読みの回が多くて全然ためにならなかったなぁ。あと、第15回の牛島教授の講義はちょっとヒドすぎだと思う。同性愛や引きこもり、シングルマザーなどの現代の若者の心理を、「思う」とか「感じる」という主観的な考えだけで精神病的と断定していくのには開いた口がふさがらなかった。

労働経済('08)
この科目は、テスト日程が電気通信主任技術者の試験と日程が重なってしまったため受けられず……次期に回した。


んで、今までは放送大学の「選科履修生」という履修生として在学していたのだが、そろそろ全科履修生(正式に入学し学籍を持ち、卒業を目指す)にしようかなぁ。人間と文化コースで。
私はバリバリの理系だったので、「大学等で人文系の学科を卒業したこと」とかの募集条件にも応募できるようになりたいし。迷い中

| | コメント (0)