2012.04.18

ゼンハイザー MX270を購入

以前の日記でゼンハイザーのMX471を買ったと書いたのだが(ゼンハイザー MX471買ってみた)、今度は下位モデルのMX270を買ってみた。

というのも、MX471の値段と音質には満足していたのだが、その他の面で不満点とかが出てしまい。

*コードがやたらと絡まりやすい
MX471のコードは変なクセが付いていて、やたらと絡まるしほどきにくい。
ちょっとポケットに入れていると、あっという間にグチャグチャになるんだよなあ。

*ゴムパッドが外れてどっか行ってしまった
MX471は耳に入れる部分が小さめサイズなので、付属のゴムパッドを付けるとちょうど良い。しかしこれが外れて無くなってしまった。さすがにゴムパッド単体では売っていない模様。
ゴムパッド無しで付けても、ポロポロと落ちてしまってちょっと歩きながらは無理だった。

*買って3ヶ月なのに断線しかかり
私の扱いが雑なのだろうか? ちょっと曲げると断線するようになってしまった。これは残念……

ということで、今度は廉価版のMX270を買ってみた。
Dsc_2949
このシリーズは耳に入れる部分が一回り小さいMX271も用意されているのだが、MX471がちょっと小さすぎたので、今回は標準サイズのMX270を選択。Amazonで1791円だった。

MX270の付属品は、ウレタンパッドのみ。これを付けるとぴっちり耳にハマる。何も付けないとちょっと小さい……うーん、どうもこのシリーズは私の耳サイズに合わないなあ。
ウレタンパッドはポロポロと取れて面倒くさいので、付属のパッドは付けないことにした。歩きながら付けていると、結構落ちてくる。気になる。

音質は、まぁこんなもんかな。MX471と比べるとやはり「スカスカ感」が分かるのだが、それでも2000円しないイヤホンでこれだけ鳴らせれば十分かなーという印象。
MX471に比べると色々と省略されているのだが、シンプルなりに仕上げてあるのでチャチい感じはしない。

というわけで、値段と音質は良いのですが、耳にサイズが合わないなあという残念なことに。
MX471でもMX270でもダメだったから、このシリーズはもう合わないのかなあ。昔のMX200シリーズはちょうど良かったのに……なぜだ。

| | コメント (0)

2011.12.13

ゼンハイザー MX471買ってみた

iPodのイヤホンが駄目になってしまったので、新しいのを買ったー。
昔からお気に入りの、ゼンハイザー(SENNHEISER)のMXシリーズ。今回はミドルクラスのMX471を買ってみた。というわけで感想とレビュー。

ゼンハイザーのMXシリーズは、カナル型ではなくインナー型イヤホン(まぁ要するに、普通のイヤホン)。お値段は数千円とお手頃だが、音質はこの価格帯では頭一つ飛び出た良い音を出してくれるという、コストパフォーマンスの高さで知られている。
私とゼンハイザーMXとの出会いは今から10年ほど前、mp3/Ogg VorbisプレイヤーのRio Karmaに付いてきたゼンハイザー MX300でした。

さて今回購入したMX471、Amazonで2610円だった。安い!
さっそくiPod nanoで聴いてみたけど、iPod付属の白イヤホンとはやはり全然違うなぁ。特に低音の響き……というか細やかさがよく出ている。逆に高音がやや弱いかな? という気がすることはあるけど、全体的な音質は明らかに上がった。落ち着いた素直な音を、しかし確実にキメてくれる……という感じ。クラシック向けですね。
この値段でこの音質、やっぱり買ってよかったわー。ただ、ケーブルの色が趣味の悪いおばちゃんみたいな鈍い金属色なのだけがちょっと嫌かな……。

付属品は、まずiPodごと入りそうなケース。これは要らないので即ゴミ箱行き。
イヤー部に付けるウレタン製の小さなカバーが付いているけど、これもスポスポすぐ外れてしまうので鬱陶しくて捨てた。
もう一つ、ゴムタイプのイヤーパッドが付いている。これは取れにくく、耳にフィットするので付けっぱなしにしている。ちなみにパッドを何も付けないと耳からすぐに落ちてしまう……パッドは必須みたい。


■ゼンハイザーMXシリーズのラインナップ
さて、2011年12月現在のMXシリーズのラインナップは以下の感じらしい。
ちなみに、下1桁が1なのは、スモールサイズでひとまわり小型とのこと。しかし日本人の耳には1シリーズの方がむしろちょうど良いと思う。
型番のCXはカナル型で、MXはインナー型イヤホン。価格は参考程度で見てください。

*MX270/MX271
MXシリーズの廉価版。1800円くらい? 試したこと無いから分からないけど、はるか昔MX200を買ったときは1500円しかしないのにそれなりに良い音が出てたから大丈夫じゃないかな。

*MX370/MX371
ミドルクラスインイヤー型イヤホン、とのこと。だいたい2000円くらいみたい。

*MX470/MX471
今回買ったやつ。「独自の Live Bass System 採用」らしい。よく分からないけど。2800円くらい。
しっとりとしたいい音を落ち着いて出すし、とても良い。

*MX580/MX581
この辺からグレードが上がってくる。これは手元にボリュームコントロール付き。
しかし私はそういう余計な機能が付いているのがむしろイヤなので見送った。3600円くらい。

*MX880
ここからは、下一桁が1のシリーズは無いみたい。ミドルクラスモデル。
6500円くらいかな。これとMX471迷ったけど、最後の最後に安いMX471に転んでしまった。

*MX980
堂々のMXシリーズトップクラス。18000円くらい。
さすがに予算オーバーなので眼中に無く、よく分かりません。

(2012/04/18追記:MX270もあとで買いました。ゼンハイザーMX270を購入

| | コメント (0)

2011.01.23

交響楽団たんぽぽ 第7回演奏会

友人がビオラを弾いているので、また聴きに行ってきました:
交響楽団たんぽぽ 第7回演奏会

今回のプログラムはかなり変則的で、なかなかスゴかった。

ベートーベン交響曲第3番(カットVer)
ベートーベン交響曲第5番(カットVer)
ベートーベン交響曲第7番(カットVer)
ブラームス交響曲第1番第4楽章
ブラームス交響曲第2番第4楽章
ブラームス交響曲第3番第4楽章
ブラームス交響曲第4番第4楽章
アンコールは、ブラームスのピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編・オケ版)から第4楽章。

カットVer.は全楽章を演奏するのだけど、全てかなり短くカットして編曲されていた。でも上手くエッセンスが抜き出されていて、ほとんど違和感は無かったなぁ。
特に7番の演奏は画期的だった、あんな交響曲第7番は生まれて初めて聞いたよ(当たり前)。第3楽章の斬新さと来たら……いやはや面白かった。

2部はブラームスの第4楽章を4連発という、これも何というかパワフルで聞く方も演奏する方も大変だ。しかし最後まで全くダレずに、力入った演奏で良かった。意外にこういう聴き方もアリやもしれん。

というわけでなかなか面白かった。ただ、今回はクラシック初心者向けにプログラムしたようなのだけど、むしろ逆にクラシック好きおっさんが編曲を楽しむという感じになっていたような気も。
間口を広げる意味ならば、むしろ有名でかつ演奏時間が短い小品(美しく青きドナウとか)を何点かピックアップして演奏するのがいいんじゃないかなぁ。

とまれ、非常に面白かったので次回の演奏会も楽しみです

| | コメント (0)

2010.02.28

Anvil - This Is Thirteen

そういえば先日、「Anvil!」の映画を見たので、ちょっと興味があって最新CDを探してみた。
が、前からずっと思ってはいたけど……あまりの日本とUSの格差に唖然。

This Is Thirteen [Import] [from US] 1485円
This Is Thirteen~夢を諦め切れない男たち~ 2520円

同じCDが、日本版になるだけで1000円以上も値段が上がるって、ホントに何よこれ……。
日本版にはボーナストラックとして "Metal on Metal"と"666"があるんだけど、普通にMetal on MetalのCD持ってればボーナスでも何でもないもんな。

というわけで、当然のことながらUS盤を注文したのでありましたとさ

| | コメント (0)

2010.01.16

交響楽団たんぽぽ・第6回演奏会

友人がビオラ弾いているので、聴いてきました。
交響楽団たんぽぽ公式ホームページ

曲目は、
・チャイコフスキー 交響曲第5番
・ショパン ピアノ協奏曲第2番
アンコールは、ショパンの幻想即興曲と、Arturo Márquez "Danzón no. 2"。

チャイコ5は始めから全く固い感じがなく、実にリラックスした演奏で気持ちよかった。とても楽しく聴けました。オーボエの響きが素晴らしい。
ショパンのピアノ協奏曲は、エチュードやソナタに比べてつまらないよなぁ……と以前から先入観を持っていたのですが、こうしてきちんと聴くとやはり良い。やっぱりCDじゃ全然ダメだな、と再認識することしきり。

というわけで楽しい一日でしたな

| | コメント (0)

2009.02.01

オーケストラ・ルゼル 特別演奏会2009

友人が出るので、演奏会を聴いてきたよ。
オーケストラ・ルゼル 特別演奏会2009

曲目は、
L.モーツァルト・・・おもちゃの交響曲
シューマン・・・「少年の為のアルバム」より(アドルノ編曲)
W.A.モーツァルト・・・交響曲第40番ト短調

アンコールは、シューマンのトロイメライ。オーケストラ版あったのね

L.Mozartの、交響曲"おもちゃ"は実に懐かしい。私は高校生の時に「室内楽同好会」という部活でバイオリン弾いてたのだが、その時にやった曲なのだ。
カッコウ笛や水笛などのおもちゃ類が、びっくりするくらい高価なんだよな。なんだかあの頃のことを思い出してしまった。みんな元気かな。今日の演奏も非常に楽しかった。W.A.MozartのSymphony No. 40も「ため息」のもの悲しさが良い。

| | コメント (0)

2009.01.17

演奏会に行った:交響楽団たんぽぽ

友人が出るので、久々に演奏会を聴きに行ってきた。
交響楽団たんぽぽ

曲目は、
■ レスピーギ/『リュートのための古風な舞曲とアリア』第3組曲
■ 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち~』より
■ リムスキー=コルサコフ/交響組曲『シェヘラザード』
アンコールは、リムスキー=コルサコフ「スペイン奇想曲」。

リュートのための古風な舞曲とアリアは、非常に丁寧かつ美しい演奏で素晴らしい。
アンコールのスペイン奇想曲も楽しかった。寝不足だったのだけど、居眠りすることもなかったよ。また聞きに行きたい

うーむ、しかしシェヘラザードを聞いていると、イラクに行ってみたくなる。
メソポタミア文明の遺跡を見に行きたい。

| | コメント (0)

2008.11.24

瀬田彰フラメンコギター教室 6th発表会

友人のryo氏が出るため、見に行ってきた。
瀬田彰ギター教室・発表会

会場は、新宿のエル・フラメンコ
前にも一度、ryo氏に連れられてフラメンコを聴きに行ったことがあるのだが、やっぱりいいなぁ。なんだかスペインに行ってみたくなった。

ついでにフラメンコの本もいくつか読んでみよう

| | コメント (0)

2008.04.22

KORG DS-10が欲しい

ascii.jpを見てたら、素晴らしいモノを見つけた。
KORG DS-10誕生秘話──30年前のアナログシンセをDS上で再現する

こ、これは……あのKORGのアナログシンセサイザーMS-10が、NintendoDSで蘇る!!!
矩形波とかsin波とか、理系な香りがたまらん一品だったよね。なんかDSが欲しくなってきた

| | コメント (0)

2008.03.15

久々に演奏会に行ってきた(YOKOHAMA♪グリーンオーケストラ)

友人のしば氏がエキストラで出るということだったので、聴きに行ってきた。

YOKOHAMA♪グリーンオーケストラ第三回定期演奏会
ニュルンベルクのマイスタージンガー(ワーグナー)
カルメン 第二組曲(ビゼー)
交響曲 第7番 イ長調(ベートーベン)

アンコールは、ビゼー「アルルの女」から、第2組曲・ファランドールだった。

緊張していたのか(?)、マイスタージンガーには堅さが見えたものの、カルメンはなかなか楽しくてよろしかった(偉そうな言い方ですまん)。低弦が多めだったのでしっかり響いていたのもマル。
ってか、ここ1年ほどでベト7聴くの何回目だろうか? これがのだめ効果なのか……。

っつーわけで、久々に充実した一日であった。今年こそ、オペラを観に行きたいなぁ。

| | コメント (0)