2011.01.25

東京で安く映画を見るには

TOHOシネマズが1500円に値下げというニュースを見たけど、名画座好きな身としては、「たった1本見るだけで1500円? 高すぎっ!!」と思ってしまう。
東京に住んでるのに意外に知らない人も多いと思うので、ここでちょっと映画を安く見られるところを紹介してみたい。

早稲田松竹
高田馬場にある有名な名画座。2本立てで1300円、場内もそこそこキレイだしお気に入り。
土日でも普通は座れるが、人気作品は混雑してることもあり立ち見になる場合も。早稲田生なのか(?)、平日もそれなりに入ってる。
なお、もちろん全席自由席。最近のシネコンの全席指定席はどうしても心理的にダメだ。やっぱり映画館は自由席じゃないとね。

東京国立近代美術館 フィルムセンター
東京駅から徒歩10分ほど。料金は500円。
美術館の展示的な扱いなので、上映中は飲食禁止。ただしホールには自販機があるので飲み物はそこで飲める。歴史資料的な昔のフィルムばかりと思われがちだけど、意外に結構最近の作品の上映も多い。
お客さんは暇そうなお爺さんが多い。席はそれなりに埋まるが、満員ってことはまず無いので普通に座れる。

東京芸術センター シネマブルースタジオ
北千住駅から徒歩10-15分ほど。料金は1000円。
芸術センター内なので飲食は禁止。1950-60年代頃の邦画が多いかな。ここは土休日は行ったことないんだけど、平日は本当にガッラガラ。会社休んで行くとほぼ貸切で楽しめる。

浅草名画座
3本立てで1200円! 実に安い。ただし上映映画は「ヤクザ物」と「寅さん」でほぼ全て。
客席も実に混沌としていて、「禁煙」表示もなんのその、映画見ながらタバコ吸うのがもはやデフォルト。休憩時間にトイレに行けば、もはや本職としか思えない強面のおっさん方が。
そういう雰囲気が好きな方にはたまらんけど、若い女性ひとりで行ってはいけない。

| | コメント (0)

2010.02.14

アパートの鍵貸しますを見てきた

TOHOシネマズ ららぽーと横浜で、「アパートの鍵貸します」を見てきました。面白かった。
午前十時の映画祭という企画だったので、学生料金で500円でした。安い。また来週も行こう。

しかし、高田馬場の「早稲田松竹」が大好きな私には、シネコンってのはどうしても好きになれんわ。居心地が悪すぎるし、細かいところで色々と不満が溜まる。
まぁ新宿のクソ映画館「バルト9」に比べれば全然マシでしたが。あそこは本当にヒドかったなあ。

| | コメント (0)

2007.11.23

新宿バルト9は最悪の映画館だった。

■あらすじ
SF野郎にとっては「ブレードランナー」と言えば名作映画なわけだが、それが新宿のバルト9という映画館で上映されると聞いて行ってみたよ。

……が、このバルト9ってのが本当にヒドい映画館だった。今までの私の映画人生の中でも、「映画を見る前に、映画館に呆れてしまってそのまま帰った」のは初めてだ。
間違いなく、映画館オレランキングのワースト1。おめでとう。


■SFオタクはチケット行列60分の夢を見るか?
とりあえず新宿駅から三丁目方向に歩いて、バルト9の入ってるビルへ。エレベーターに乗ろうとしたら、「ただ今チケット売り場が混雑しているため60分待ちです」と言われる。
この時点では、「映画のチケットを売るだけの作業に1時間待ち」というのが理解できず……。

んで、チケットカウンターのある階まで登ると、チケット売り場にはとんでもない超・長蛇の列が出来ていた。な、なんじゃこりゃー!!
上映20分前に行ったのに、しかも15:00からのブレードランナーは「空席余裕アリ」なのに、ここで60分並ばないとチケットが買えないらしい……。しかもその列の99%の人は、(おそらく)ブレードランナーではなく違う映画を見るために並んでいるわけで……何が何やら。
どうやら、ここの映画館は全席指定なのだが、その指定券販売のシステムに問題があり一人当たりの処理時間が異常に長いらしい。しかもチケットカウンターは映画ごとになっていないので、一つ人気映画があるだけで他の映画も巻き添えをくらって、席はガラガラなのに60分待ちコースへ突入。
あの状況を解消するには、全席自由席にするしかないな。まぁ、もう行かないからどうでもいいんだけど。

そんなわけで、並んでいる最中に15:00は余裕で過ぎそうだったので、呆れ果ててそのまま映画を見ないで帰ってしまったよ。
ってか、ブレードランナーは、どうせ(私を含めて)SFオタクしか見に来ないんだから、もっと映画オタク向けの映画館で上映すべきでしたな。なんであんなクソ映画館でやることになったんだろう。不思議不思議。


■結論
まぁそんなわけで、皆さんも新宿のバルト9には絶対に行かない方がいいってことっす。
以上。

| | コメント (8)

2007.10.06

ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序を見た

先週は会社の同僚A氏と見に行ったのだが、今週も続けて2度目を見に行った。
今回は、高校時代の友人・ヨッシー氏とO-PON氏。実は会うのは1年ぶりくらいだったりする。

とりあえず川崎駅で待ち合わせ、109シネマズで見たよ。ただ、109シネマズ川崎は空調が悪く、最初の30分ほどは暑くて死にそうだった。途中でようやく気が付いたようで、冷房が入ったよ

その後、帰りに川崎のビックカメラで旅行カバンを見た。来週に愛媛と大阪に行くから。
しかし、いいと思った奴のファスナーが壊れてて、「これ、壊れてるから展示品じゃないの欲しいんだけど……」と言ったら、なんと在庫はそれっきりで展示品しか無いんだって。うへー。
ということで、ビックはやめてヨドバシで買ったよ。

ちなみにエヴァ新劇場版は、かなり良い。というかすごく良い。私も最初は、「10年も経って今さら……」と激しく思っていたが、やはり見て良かった。迷ってるヒマがあったら見に行くべきだ。

とりあえず気になった点をあげると:
*携帯電話が登場
*なんでサキエルが第4使徒? 第3使徒じゃないのか
*ミサトさんが二佐と呼ばれていた。TVでは一尉からだったのに……。まだ使徒殲滅の功績も無いのに、あの年でいきなり中佐はいくらなんでも変だ。何かの伏線?
*「目標は完全に沈黙」と言わなくなった。使徒はやられると溶ける。あの血みたいのはLCLらしい。でも、シャムシエルの触手はやられても残ってたけど……。
*新小田原駅に中央線が通ってる? 経路は?
*NERVのIDカードの色が黒に変わってる
*ラミエルが出た時点で、碇司令が「あと8体」って言ってた。ってことは第13使徒で終了。
*強制回収してビルが抜け落ちたんだから、ラミエルはあそこ狙って棒を下ろせばいい気が……。
*地下のセントラルドグマのシャッター開けるシーンで、あの二重らせん状の謎の棒は。凝ったシャッターだこと。DNAの象徴?
*ヤシマ作戦前、シンジの病室で綾波が読んでいた本は何?日本語じゃなかったけど
*DD51の重連で電源準備してる!! DD51の書き込みが異様に細かい!
*(旧作でもそうだったが)ラミエルへの砲撃、一射めは撃鉄起こしたけど、二射めは撃鉄起こさずにそのまま撃ってる
*ポジトロンライフルという呼称は無かったことにされた?陽電子砲としか言わなかった
*一射めは、ラミエルからのビームと干渉する旧作の方がカッコ良かったな
*カヲルくん、よく分からん。カヲルくんの前の箱は開いてて、後ろのは閉まってた。「みつしりと詰まつてゐる」のか(違。
*旧作では常に夏ということが結構意識して演出されてたけど、今回はあまり無かったような
*TV版でのシーンが色々カットされてた……とりあえず気になったもの。
・車のバッテリー拝借
・リっちゃん初登場時の水着姿
・エヴァを見てシンジくんが資料を慌ててめくる
・初号機暴走後、エヴァと眼が合って気を失うシンジ(→これが無いというのはかなりおかしい。単に尺が無いからではなく、意図的にカットしたのだろう。理由は分からんけど)
・シャムシエルの解析シーン(まぁ今作では使徒は倒すと消滅するから仕方がない)
・シンジくんが綾波のIDカードを渡され、じっと見つめて皆からからかわれる
・「綾波の胸、綾波の太もも、綾波のふくらはぎ」
・ケンスケのサバゲーシーン。→これ、あんな繁華街で段ボールで寝るより、ケンスケの所で寝る方が絶対に自然だと思うが……なんでカットしたんだろ?
・「ただいま」「おかえりなさい」(→これも名シーンだから残して欲しかった)
・1/1バルーン
・ポジトロンライフル徴収命令書

| | コメント (0)

2006.11.26

黒澤明「羅生門」を、まちえいで見た

今日は町田駅のBOOK OFFに捜し物をしに行き、帰りにまちえいで映画を見た。
閉館まで黒澤明特集をやっていて、今日の上映作品は「羅生門」。前から見たいと思っていた映画だ

原作はもちろん芥川龍之介だが、羅生門というタイトルを掲げつつ、原作は「藪の中」の方だったりする。
昭和25年の作品なので当然モノクロ。1951年のヴェネチア国際映画祭グランプリ受賞作品らしい。とかの予備知識を頭に入れつつ鑑賞。

うーん、しかし期待していたほどは面白く無かったかなぁ。これは、漏れがまだまだお子様だからなのか。
最後に赤ん坊から着物をはぎ取るのは芥川の「羅生門」からの借用なのだろうけど、蛇足というかピントがズレている印象を受ける。

ちなみに、まちえいは相変わらずガラガラで、観客は15人くらいしかいなかったよ。やっぱり、町田と名画座という取り合わせが良くないんだろうな……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.12

まちえいで、黒澤明「影武者」を見た

町田の映画館「まちえい」が、12/15で閉館するらしい。
ということで行ってみた。

場所は、JR町田駅から徒歩数分。駅前のいい所にあるのだが、何故か異常に人通りは少なくて閑散としていた
20061112mati

上映作品は、黒澤明の「影武者」。「死後3年間は伏せておけ」という武田信玄の遺言に従い影武者となった男を中心として、長篠の戦いで惨敗するまでの武田家を描く時代絵巻だ。ちなみに閉館まで黒澤明特集をやってて、最後には「七人の侍」をやるらしい。これも見なくては!!
しかし場内はガラガラで、客は15人くらいだったかな? やっぱり、今はDVDもあるからなぁ。でも、黒澤映画くらいは映画館で見たいじゃないか。

というわけで結構楽しみに見たのだが、しかし179分はやはり長かった……。トイレが近い私は我慢できず、途中で一度トイレに行ってしまった
あと、前の座席との感覚が短くて足が伸ばせないのがかなりツラい。まぁガラガラだからリラックスして見れたけど、やはり3時間近い映画をあの座席で見るのはちょっとキツいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.05

鈴木清順「木乃伊の恋」を見た。

久々に映画見てきたよ
恐怖劇場アンバランス「木乃伊(みいら)の恋」

■あらすじ:
冒頭、「春雨物語」について語る主人公(名前忘れた。役は渡辺美佐子)。
春雨物語とは、「即身仏(定助)が蘇ったのでみんなで崇めてみたが、実はエロいダメ人間だった。残念」という昔の物語である。
しかし、あれが最後のゴジラ定助とは思えない。人間に欲望がある限り、新たなゴジラ定助が現れるかもしれない。

……うーん、こんなあらすじで分かってもらえるだろうか。かなり正確なあらすじだと思うのだが。
ちょっと検索してみたら、詳細な解説をしている方がおられたので、リンクさせて頂きます。
【恐怖劇場アンバランス】


■簡単な解説
監督:鈴木清順ということで、一部では結構有名らしい。私はまったく知らなかったけど。
また、音楽は冨田勲、制作にはあの「円谷英二」の名前もあり、時代物なのに何故か爆発などの特撮シーンが多い(笑)。最初に山が爆発したあれは、実は土間だったらしい(?)。
オープニングも、ちょっぴり「ウルトラQ」を連想させられる


■感想
即身仏(ミイラ)をボールにしてみんなでサッカー大会を始めたのを見て、「おおおっ!!」とかなり興奮したのだが(病んでるな、俺)、期待したほどのハチャメチャさは無かったなぁ。ちょっと拍子抜け。
まぁ佳作というレベルで、もう一度見たいとは思わないね。


ちなみにこれ、始めて行ってみた渋谷のシネマヴェーラ渋谷で見たのだが、ここ高いねぇ。45分のこの映像で1500円だった。

今は特集上映だから一本1000円かと思ってたら、入り口で気が付いたけど1500円だったよ!! しかも入れ替え制だから、これ一本しか見れなかったし……。
さすがに続けて1500円払ってもう一本見る気にはなれず、さっさと帰ってきてしまった。

まぁ渋谷の繁華街の映画館ということで、経営的にもキビしいかもしれんけど、もうちっと安くして欲しいなぁ。
あと関係ないけど、このシネマヴェーラ渋谷の周りは、あり得ないほどラブホテルが密集しててすごい所だった。まぁ私は人混みが大嫌いなので、たぶんもう渋谷には行かない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.15

YouTubeでナイトスクープ

YouTubeをフラフラしていたところ、探偵ナイトスクープがあるのを発見。

■パラダイス特集 桂小枝
http://www.youtube.com/watch?v=Qi6d0piyGdE
http://www.youtube.com/watch?v=WBUT5s6utng
やはり小枝師匠のパラダイスネタは面白い。私がナイトスクープで一番好きな、「ジェットコースターより怖い果樹園」も少しだけ出てくる。
しかしこの短さでは、あまり面白さが伝わらんな


■王様vs殿様 カレー対決!
http://www.youtube.com/watch?v=T-aVRuQnGhs
http://www.youtube.com/watch?v=kX1v3yOnv8w
これも大阪にいた当時、見た記憶がある。
私もカレー好きなことは自負しているが、さすがにここまではムリ


■大阪人の常識
http://www.youtube.com/watch?v=BZyj9j1kwa0
http://www.youtube.com/watch?v=JGztcziPoGw
アホやから。


■ピンクツブツブ
http://www.youtube.com/watch?v=TO05ljVFM6E
http://www.youtube.com/watch?v=v-dv3a605pg
このジャンボタニシは、私の徳島の実家でも結構見ることができる。田んぼの横の用水路に、ピンクの物体が大量に付いているのだ
正直、あれは見ていて気持ち悪いやね


■小ネタ コーラにラムネ菓子
http://www.youtube.com/watch?v=dYgsMOeU7NM
これはスゴい……!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.09

ナイトスクープのDVD買ったよ

まぁそんなわけで、休日に秋葉原に行った帰り、石丸電気で買ってきたよ

探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX
探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX

関西人にとっては驚くべきことだが、ナイトスクープの認知率は東京ではほぼゼロに近い。なんてことだ。
いちおー関東でも、ちょっと前まではテレビ朝日の深夜枠に半分不定期な形で放映されていたのだが……。今は放映がTVK(テレビ神奈川)になってしまい、42chが映らない我が家からは見ることができなくなってしまったのだ。

まぁそんなわけで、このDVDが発売されると聞いた時には早速買おうと思っていたというわけだが
しかし買って帰ってから気が付いたけど、Amazonで買えば25%OFFなので、石丸電気で買うよりよっぽど安かったね。失敗。
あと、1と2はバラでも売っているのだけど、このボックスにはちょっとしたガイドブックが付いているので、ボックスを買うことをオススメする

内容としては、過去の依頼(上岡局長時代&西田局長時代)を何点かピックアップして収録してあるという無難な作り。ただ、収録してあるのが玉石混合という感じだ……もっと面白いネタもあるだろうに。しかし久々にあのオープニングを見て、思わず懐かしさがこみ上げてくる。
局長が西田敏行になって「上岡局長の方が良かった!」という人は多いけど、私はそれほどこだわりは無かったりする。西田局長時代も面白いのは多いと思うよ

しかしなんつーか、こうしてナイトスクープを見ていると、当時の大阪での生活がイロイロと思い起こされてしまうね。あの頃は若かったなぁ。


ちなみに私が一番好きなネタは、小枝師匠の「パラダイス」ネタの一つで放映された、「ジェットコースターより怖い果樹園」。確か1998年夏頃に放映されたようなおぼろげな記憶が。
これ、再放送しねぇかなぁ。他の人はイマイチとか言ってた依頼だけど、絶対面白いって!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.01

立喰師列伝、見たよ

会社が休みだったので、川崎駅で久々に映画見てきたよ:
立喰師列伝

っつーか最初に身も蓋も無いことを言ってしまうと、ある程度の前提知識を満たしていない人がこの映画を見ても意味不明の2時間になってしまうこと間違いないので、「押井守」「立ち食い」「ケツネコロッケのお銀」と聞いてピンと来ない人は見に行かない方がいいと思う……金と時間のムダになるから。

さて周知の通りこの映画は、架空の戦後史として「立喰師」にスポットライトを当てた偽歴史ドキュメンタリー(?)なわけだが、まぁ「押井色100%」としかとりあえず言いようがない……。
こんな趣味丸出しだけの映画を作って大丈夫なんだろうかと、人ごとながら勝手に心配してしまう。

んで、とりあえずツッコミと疑問点をいくつか:
・予知野家の倒産騒ぎでlivedoor(ライブモア)を出すのは、ちょっと辺。あの吉野家は、今の吉野家ではなく1980年に倒産した時代の吉野家なんだし。
・予知野屋や(ピー)ランド、KF○は伏せ字だったのに、何故にロッテリアだけ実名なんだろ? ……あ、としまえんも実名だったかな?
・"チュカラ"の元ネタが分からない(そもそもあるのかも知らんけど)
・後半の語りは村上春樹テイストを出していたという単純な理解で良いのかな?
・世界を放浪したプロダクションI.Gの人って誰?

感想としては、まぁ面白かったの部類に入るけど、良くできた佳作という感じかなぁ……。もっと面白いのを期待しすぎていたので、こんなもんか、という落胆も正直あった。
まぁ、見る前に村上春樹の「パン屋再襲撃」は絶対に読んでおいた方がいいね。

ちなみに私がこの映画で一番笑ったのは、エンドロールの「押井ガブリエル」「押井ダニエル」であったのは、我ながら意外であった(ぷ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧