2012.04.14

ココログでGoogle Analytics

激しく今さらだけど、Google Analyticsをココログでも使ってみたいな、と思った。

本来ならばAnalyticsのJavascriptを<head>タグの中に埋め込めばいいんだけど、ココログだとその辺が自由にいじれないのでさてどうする……と思っていたら、サブタイトルに埋め込むという方法があるらしい。
ココログサポート:Google Analyticsの設定方法

メニューの「設定」→「基本情報」から、「ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ):」の後ろにこんな感じで<script>タグを貼り付ければ良いらしい。
20120414

うーん……なんだか激しく泥縄で不格好な気がするが、とりあえず正しく解析されるようになった。
まぁ良しとするか。

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2011.01.26

ココログでGoogleウェブマスターを使う方法

ココログではGoogleウェブマスターの「所有権の確認」認証を通ることができないので、結局Google Webmasterは利用できない……と思っていたのだが、ファイルのアップロード機能で使うことができると今さら気がついた。いやはや。
なので、以下にやり方をメモ。

Google Webmasterは、管理したいWebページを登録した後に、所有権の確認として以下の4つのどれかの操作を行う必要がある。
*DNS レコードをドメインの設定に追加
*メタ タグをサイトのホームページに追加
*HTML ファイルをサーバーにアップロード
*Google Analytics アカウントにリンク

このうち、HTMLファイルをアップロードする手法を使えば、ココログフリーやココログベーシックでも問題なく認証を通ることができる。

やり方は簡単で、まずGoogleウェブマスターの管理ページからアップロード用のファイルをダウンロードする。そうしたら、取得したファイルをココログの管理画面の「コントロールパネル」→「ファイル」→「新規ファイルのアップロード」とするだけだ。
Cocolog_fileupload
トップディレクトリにファイルを置くことはできないと思っていたのだが、これであっさりファイルを置いてGoogleウェブマスターが使えるようになった。

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2007.12.23

ココログプラスをやめました。

なんか最近、経費削減とやたらうるさいので(ぷ、ココログプラスに450円/月払うのがもったいなくなってしまった。
っつーことで、今日色々といじってみて、ココログプラスをやめてココログベーシックにしてみた。

今まで読書日記も付けてたからプラスにしてたんだけど(ベーシックではblogは1つだけ、プラスでは3つ作れる)、ちょうどいい機会なので読書日記はココログフリーに移行させてみたよ。
ozumaの本棚

ココログフリーは初めて使ってみたけど、やたら高性能だ。やりたいカスタマイズはほとんど全部できたし。
ココログプラスで書き出したデータも、クリック一発で全部読み込んでくれた。移行は楽勝だ。

それにログイン操作するドメインが、ココログは.cocolog-nifty.comでココログフリーは.f.cocolog-nifty.comとサブドメインが切ってあるので、うまくCookieも共存できるようだ。実際、同一ブラウザでそれぞれに同時ログインしても平気だった。
ただ、先頭記事に"Sponsored Link"が入るのがウザいなー。これさえ無ければ完璧だ。まぁ、それやったら無料じゃなくなりそうだけど。

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2007.02.28

MovableTypeの引っ越しをしてみた

某所で、MovableTypeを3.151から3.34にバージョンアップしてみた。
面倒だから、URLを変えて(展開するディレクトリ名を変えて)、そこに新バージョンを展開して初期設定してから、元のデータを持ってきて引っ越し……という形にしてみたよ

しかし、かなり苦労したなぁ。MTって、読み込み/書き出し機能がものすごく貧弱。マjでビックリだ
とりあえず、一応成功したのでメモを。キモとしては、
*html部分(ブログの一つ一つのエントリ)は、MovableTypeの機能で「書き出し」を行い、バージョンアップ後に「読み込み」するだけでいい
*ただし、ブログのエントリ内のimgタグは、srcがフルパスで書かれているため、sed等で手動置換する必要がある
*画像ファイルなどは、archivesフォルダを手動でバックアップ、展開する
って辺りか。


■引っ越しの大まかな手順
*事前準備
0) 引っ越し元のMTにmt.cgiからログインして、メニューの「読み込み/書き出し」から、エントリをファイルとしてエクスポートしておく。さらにこの中のimgタグの画像URLを、引っ越し先のURLにsedなどで置換しておく。
→書き出しても、imgタグのsrcは元のママになっているので、引っ越し先のURLへと手動で置換する必要がある
1) 引っ越し元のMTの、インストールフォルダ直下にあるarchivesフォルダをそのままコピーしておく

*MT新バージョンのインストール
1) MT-3.34のtarボールをダウソして、引っ越し先のディレクトリに展開する
2) MovableTypeインストールガイドに従って、mt-config.cgi-originalをmt-config.cgiにリネームして中身を書き換える

*引っ越し元データのインポート
1) archivesフォルダを引っ越し元のMTからコピペする。ただし、archives/2006/02などHTMLが格納されている部分は、後でエントリを「読み込み」させるので必要ないから消しておく(JPGなど画像だけ残しておけばいい)
2) mt.cgiからログイン、初期設定。
3) First blogを選んで設定を行う。ブログ名、ブログURLなどを設定しておく
4) メニューの「読み込み/書き出し」から、書き出しておいたファイルをインポート→全てを再構築する。

とりあえず、これで上手く行った。


■その他問題点
MTをバージョンアップしたら、画像やエントリなどのデータが、archivesフォルダではなくMTをインストールしたディレクトリ直下に保存されるようになってしまった。
他のblogでもちらほら書かれており、MT3.2以降の仕様のようだ。

*MT3.1では
2007年3月のエントリ → MT/archives/2007/03 の下に保存された
画像ファイル等のデフォルトアップロードパス → MT/archives

*MT3.3では
2007年3月のエントリ → MT/2007/03 の下に保存される
画像ファイル等のデフォルトアップロードパス → MT/

だから、インストールしたディレクトリ直下がものすごい散らかる……なんでarchivesフォルダを作るのをやめたんだ?? ちょっと画像アップロードしただけで、もうグチャグチャだよ。
そもそも、なんでコア部分のCGIプログラムが置かれている所と、ユーザがアップロードする*.JPG等を、同じディレクトリ(しかも、アプリのルートディレクトリ!!)に保存させるように変更したのかと。

声を大にして言いたいが、これはゴミのような仕様である。
何をどう考えると、バージョンアップでこういうゴミ設計になってしまうのか、逆に教えて欲しいところやね

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2003.12.17

ココログとnifty

いくつか有名なblogなどでもココログが注目されている模様

ARTIFACT -人工事実- :
ココログ関連

ウェブログ@ことのは :
ココログはなぜパワーがあるのか

「blogなんて物々しい名前付けて、要するにただの日記ツールじゃん」とずっと思っていたのだけど、確かにココログは面白い。
元々、他のプロバイダと違って、@niftyユーザは他のユーザに対して「同じプロバイダを使っているお隣さん」みたいな気持ちを持っている(気がする)。その雰囲気に、ココログは正にがっちりと適合したツールだ

とオモタ

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