2007.11.15

ゆうちょ銀行の通帳

たまには金融ネタやね

ぱるるの通帳の記帳部分が一杯になったので、窓口で切り替えたら「ゆうちょ銀行」の新しい通帳になった。まぁ当たり前だけど……。

切り替え手続きは、身分証明書を見せて本人確認の後、旧通帳の副印鑑をベリベリと剥がして新しい通帳に貼るという、驚きのあまり失禁しかねないとんでもない業務フローになっていた。
あの副印鑑、着脱可能だったのか!! マjでビビった

しかし、この期に及んでまだ副印鑑を通帳に貼り続けるあの神経は理解しがたい。
メソポタミアの円筒印章ならともかく、日本のハンコなんていうどうしようもなく脆弱な物をセキュリティの重要な鍵にしている時点でアレなのだが、その印影を堂々と通帳に印字したまま放置ってどういうことかと。ハンコなんて、押した印影から簡単に偽造可能じゃん。
(一応、ゆうちょ銀行の言い訳は、「コピーしにくいようにホログラム付きのシールを上に貼って保護しています」らしい。それは逆に言うと、あのシールの上から読み取れるスキャナで印章を偽造されたら、盗まれた預金は全額保護でもしてくれるのだろうか?)

まぁつまり、21世紀のこのご時世に、副印鑑を通帳に載せたままの銀行はさっさと潰れろと言われるのと同様、ゆうちょ銀行もぱるる通帳から副印鑑は外してくれってことっす。
以上。

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2007.10.03

郵貯セゾン廃止!

セゾンカードから封書が来たと思ったら、なんと「郵貯カード《セゾン》廃止のお知らせ」だった!!
うへーーーー。まさか民営化の流れがこんな所に来るとは……。

ってか、当のセゾンカードのWebでは何も告知されていないようだ。とりあえずゆうちょ銀行のお知らせ:
(株)クレディセゾン様が発行する「郵貯カード《セゾン》」お取扱い終了のお知らせ

ゆうちょのキャッシュカードと別カードにされちゃ、もはや何の価値も無いよねぇ。1枚で済むところが最大の魅力のカードなのに。財布の中身のカードが1枚増えるのが耐えられん……解約だな。
ってか、チェックカードに至っては「有効期限にかかわらず本年(2007年)12月31日をもちまして、お取扱いを終了させていただきます。」ってかなり極悪だと思うんだけど。告知からたったの3ヶ月で完全停止? カード業界ってすごいなぁ。

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2006.10.21

三井住友銀行 - One's Style の秘密について

タイトルに深い意味は無い

学生時代から長いこと三井住友銀行(SMBC)を使っているが、今の漏れの口座は大阪の支店で「One's Style」を開設している。
とりあえず予備知識として、SMBCに一般人が口座を作る場合、基本的に以下の4つから選ぶことになるだろう。

*総合口座(一般タイプ)
*総合口座(One's plus)
*One's Style
*決済用普通預金

決済用普通預金は、ご存じの通りペイオフの対象とならずに全額保護される代わりに、利息が付かない奴だ。
まぁ、とりあえず我々一般庶民には関係ないので除こう

総合口座(一般タイプ)は、昔ながらのフツーの銀行口座と思ってもらっていい。しかし基本的に、総合口座(One's plus)にした方がいいので、この一般タイプは選択する価値はあまり無い。

One's plusは一般タイプにプラスして、
・ATM利用手数料の無料化(条件を満たす必要アリ)
・インターネットバンキング(One's direct)
・Web通帳が選択可能
などが主な標準機能だ。(ちなみに一般タイプでも、One's directを個別に申し込めばネットバンキングは使える)。
One's plusは建前上は「月額210円」のサービスなのだが、紙の通帳を廃止してWeb通帳にするだけでこれが0円になるので、実質無料みたいなもんと言っていいだろう
むしろ漏れのような電脳人間としては、紙の通帳があると「印鑑と一緒に盗難されて全額引き落とされたらどうしよう」と夜も眠れなくなってしまうので、紙の通帳を廃止できるWeb通帳の方がむしろありがたい

ATM利用手数料については、「残高30万円以上」とか「クレジットカードの引き落としあり」とかの条件を満たしていると、am/pmおよびSMBC店頭のATMが、24時間利用手数料無料になる


んで、本題のOne's Style。これはOne's plusの標準オプションに加えて、
・One's plus利用料無料
・Web通帳が必須(紙の通帳は選べない)
・ATM利用手数料の無料化
・三井住友VISAカードがセット(年会費5年間無料)
という感じか。

One's plus利用料無料は、Web通帳が強制なので、むしろ当たり前である。紹介ページでは、赤字で目立つように自慢しているのが意味不明だが
ATM利用料は、One's plusで条件を満たしているのと同じ扱いになり、自動的に24時間無料になる。

まぁつまり、口座を開設してから5年間は、ATM利用料無料と三井住友VISAカードが維持できる。
One's plusは開設条件は特に無いが、One's Styleは学生不可だったので、就職してすぐの頃にOne's Styleに申し込んでみたのだ

んが、就職してからしばらく経った今、漏れの生活に三井住友VISAカードは全くと言っていいほど利点が無いことに気が付いた(今さらかよ)
*年会費5年間無料→クラシックでも6年目から1312円かかるっス。高いっス
*旅行保険付き→漏れは海外旅行には絶対に行かないということに気が付いた(今さらかよ)
*おサイフケータイ→NTTドコモの携帯電話なんて、死んでも持つ気がないのでいらん
*カードフェイス→気にしない人だからどうでもいい
*ポイント→0.5%しか付かないんだから、それなら年会費無料/永久ポイントのセゾンカードの方がいい

まぁそんなわけで、このままでは三井住友VISAカードの年会費が取られてしまうため、やっぱりOne's Styleを解約して通常の総合口座(One's plus)に戻そうとした。んが、ここに罠があったのだ。

One's Style: 口座切り替え
なんとOne's StyleからOne's plusへの変更は、店頭窓口のみの取り扱いなのだ!! がーん。
これ、大阪の支店の口座なのに……。(漏れは今は関東在住)

とりあえず、やり方としては取引店を変更して関東のにして、そこでOne's plusへ変更するというのが一つ。もう一つは、今でも時々大阪に行くので、その際に店頭窓口でOne's plusにするという方法か。

それか、受付だけ関東の支店でしてもらって、中で大阪の支店に手続き回してもらうことも出来るのかな?


まぁそんなわけで、One's Styleの解約は大変そうだってことです

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2004.10.11

One's Styleキター

今日、カードが届いた:
三井住友銀行 One's Style

学生時代に作ろうとしたら「学生は対象外だよバーカバーカ」ということだったので、とりあえず就職して作ったのだ。ちなみに今まで持ってたクレジットカードは郵貯のセゾンカード(VISA)のみだった。
One's Styleは、機能としてはOne's Plus + 三井住友VISAカードというところか。他の機能は(私にとっては)どうでもいいので割愛。
ワンズプラスのATM手数料無料が地味に良い。まー新生銀行も口座持ってるからありがたみも少しは薄れるが、さすがに新生銀行を給与振り込み先に指定するのはちょっぴり怖いので、やっぱりSMBCだろうということで。漏れって信者ですか。

5年間は三井住友VISAカードの部分は年会費無料なのだが、5年後に解約するかどうか考えておかねばならんな。っつーかセコいな私。

ちなみにこれはジェイデビットも付いてるけど、実は漏れデビットカードを使ったことが無い。普通にクレジットカードで買うと買掛金(?)が発生するからちょっと嫌だと言えばそうなのだが、いくらなんでも人前やレジ前で暗証番号を打つのは抵抗ありまくりなのだ
そういえば今年の末くらいに、VISAデビットが日本でも始まるとかどこかで読んだようなおぼろげな記憶があるのだけど、漏れの妄想だったかな? 最近、妄想と現実の境目が曖昧なのら

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