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2013.04.21

オリンパスのリモートケーブルRM-UC1はちょっとヒドかった

顕微鏡用に、カメラを買ったのを書き忘れていた。
Amazonにて25000円くらいとえらく安くなっていたため、OlympusのE-PL3を購入していたのだ。

が、本体はどうでもいいので(良くないけど)、ここれではそれよりもケーブルレリーズのことを書きたい。


このオリンパスE-PL3には、純正のケーブルレリーズとしてリモートケーブル RM-UC1が販売されている。
まぁ純正品を買わない理由も無いし、これで良かろう、とビックカメラで購入。5000円くらいと結構高い。しかし、これがとってもダメな製品で、カメラ素人が設計したんじゃないか? って思うくらいのひどい出来だった。

何がダメなのかと言うと、このRM-UC1はケーブルがかなり固くて太いので、手の震えがケーブルを伝わって、思いっきりカメラを揺らしてしまうのだ。もう、びっくりするくらい……。
せっかく三脚にセットして純正リモートケーブルも買ったのに、手ブレしてしまって愕然とした。

また、カメラ側の接続コネクタ付近にとっても大きいフェライトコアが付いていて、これも振動を大きくする原因になっている。重心が高くなってしまって、手元の揺れが増幅して伝わってしまうという悲惨さ。

考えてみれば、NikonのレリーズケーブルMC-DC2をはじめて買ったときは「なんだ、ずいぶん細いケーブルだしチャチな感じだなぁ」と思ったんだけど。さすがはNikon、あれで大正解なのだ。MC-DC2で、手ブレがカメラに伝わって困ったことなんて一度も無い。
RM-UC1の評判を見ているとみんな満足してるように見えるんだけど、本当かなぁ? 私はこの製品は、「はっきり言って、ヒドい」と思いました。

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