« 秋葉原と食事処 | トップページ | 中華料理と居酒屋 »

2013.04.24

イチゴの顕微鏡写真

冬も終わってしまったので、イチゴを買ってきて観察してみることにします。

どこを見るのかと言うと……イチゴの赤い部分は果実ではなく、表面のゴマ粒のようなものが本当の果実。そこから生えている小さな毛みたいなものが雌しべです。

この雌しべを見てみます。

ふぉ。なんだかロープをねじって巻いたような形をしています。

続いて、ふだん我々が食べる部分(花托: かたく)の表面を観察してみます。

左に見えるのは空気の泡なので無視してください。イチゴの表面は、やはり赤い細胞で出来ていますね。そして、なんだか長い毛が生えています。イチゴを食べるとき、なんとなく感じる舌のザラ付きは、このせいでしょうか。


こちらがもう少し拡大したもの。


もっと詳しくは、顕微鏡写真サイトの方にまとめました:
イチゴ - むしめがねのちょっといいやつ : 顕微鏡生活

|

« 秋葉原と食事処 | トップページ | 中華料理と居酒屋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋葉原と食事処 | トップページ | 中華料理と居酒屋 »