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2013.03.10

ピーマンの顕微鏡観察

ピーマンを顕微鏡で観察してみようと買ってきました。


近所のスーパーで48円。

まず表面の皮をカミソリの刃で薄く削り取って、酢酸カーミンで染色して観察。

核は比較的はっきりしており、染色しなくても見えました。

続いて、横断面のサンプルを取って観察してみます。


拡大していくと、細胞内に緑色の粒状のものが見えました。

これは葉緑体です。ピーマンは葉だけでなく、実にも葉緑体があって光合成していることが知られています。

アセトカーミンで染色した様子。

最後に、ピーマンの種を輪切りにして断面を見てみました。

む、結構不思議な形をしている。表面にはフジツボみたいな台地様な突起があり、中はコルクのようにみっしり詰まっているようです。


もう少し詳しいまとめは、ピーマン - むしめがねのちょっといいやつにまとめておきました。

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