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2013.03.20

iPhone 5 の液晶

長いことウィルコムのPHSを使い続けている。
高校生の頃から使っているから、数えてみると既に15年以上の超優良ユーザだ。

が、今使っているWX330Kはさすがに最近のWebには荷が重く、かといってウィルコムのスマホDIGNOは料金プランがあまりにアレだし……。
というわけで色々悩んだ末に、結局iPhone 5を購入してしまった。ホワイトの16GB、キャリアはau。

iPhone 5
液晶をさっそく顕微鏡でのぞいてみた。何やらところどころ、切れ込みのようなすき間が見えるね。

さっそく使ってみると、うーん、さすがに快適だー。とても面白いおもちゃを手に入れてしまった。
気が付くと一日中いじってしまうので、あまり触らないように注意しよう……。

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2013.03.10

ピーマンの顕微鏡観察

ピーマンを顕微鏡で観察してみようと買ってきました。


近所のスーパーで48円。

まず表面の皮をカミソリの刃で薄く削り取って、酢酸カーミンで染色して観察。

核は比較的はっきりしており、染色しなくても見えました。

続いて、横断面のサンプルを取って観察してみます。


拡大していくと、細胞内に緑色の粒状のものが見えました。

これは葉緑体です。ピーマンは葉だけでなく、実にも葉緑体があって光合成していることが知られています。

アセトカーミンで染色した様子。

最後に、ピーマンの種を輪切りにして断面を見てみました。

む、結構不思議な形をしている。表面にはフジツボみたいな台地様な突起があり、中はコルクのようにみっしり詰まっているようです。


もう少し詳しいまとめは、ピーマン - むしめがねのちょっといいやつにまとめておきました。

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2013.03.07

モヤシの顕微鏡写真

今回は、顕微鏡でモヤシを観察してみました。
対象は、スーパーで買ってきた緑豆もやし。

まず(A)の根の部分を観察してみましょう。

中央に、バネ状というからせん状というか、ぐるぐる巻いている管が見えます。これが道管です。

だいたい50μmで12巻きあったので、1cmの根なら2400巻きしている、ということになります。

(B)の茎(胚軸)の表面を削り取って観察したのがこちら。細胞が見えます。

(C)の葉の部分。

ほお。何やらふさふさした毛のようなものが、左側の縁に生えているようです。


もうちょっと詳しいことは、顕微鏡観察のページにまとめておきました:
顕微鏡写真 > 野菜 > モヤシ

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2013.03.01

ツタと吸盤

子供の頃、野外の電気施設などに、ツタがへばりついているのをよく見かけた。
名残

こうしてよく見てみると、蔦の吸盤はかなりの粘着力だ。無理矢理引きはがすと、丸い跡が残る。
Dsc_08372
この丸い足のようなものでへばりついている部分、「吸盤」とよく言われるけど、実際に陰圧でくっついているわけではない。
何やら粘着物質を分泌して、それでくっついているようだ。いわば天然の接着剤である。

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