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2013.01.30

親高校で親孝行

JR大久保駅の前、あの雑然とした辺りを歩いていると見つけたお店。
親孝行
ふーむ。おそらく、親となった人でなければ入ってはいけないお店なのだろうか。

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2013.01.20

目白・エスケースタンプのビル

切手趣味の方々には有名な、目白駅の切手商「エスケースタンプ」。
このお店が入っている商業ビルは、JR山手線の駅からすぐそばとは思えぬ、なんとも不思議な時間が止まってしまったかのような静かな雰囲気だった。
Untitled
あのなんともうらぶれた感じの昭和的雰囲気がなかなか気に入っていたのだけど、とうとうビルの老朽化には勝てずに取り壊しとなったそうだ。

また東京の名スポットが一つ消えてしまいました。残念なことです

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2013.01.08

ジャガイモの顕微鏡写真

今日は、ジャガイモを顕微鏡で見てみます。


まずは断面をつまようじで突っついて、汁をスライドガラスに擦りつけてデンプンを撮影。これは10倍対物レンズを使用しました。
デンプン粒はまん丸ではなくちょっと潰れた形をしており、直径はおよそ10-50μmくらいでしょうか。またデンプン粒には、年輪のような模様(輪層)がうっすらと見えます。これはアミロースとアミロペクチンの配列によって見える縞模様です。


ヨウ素液を垂らすと、このように紫色に染まります。


一方、こちらはジャガイモの皮。あんなにゴワゴワしていたのに、結構きれいに細胞が見えますね。
なんだか土の匂いがしてきそうです。

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もう少し詳しくは、ジャガイモ観察にまとめました

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2013.01.05

バナナの顕微鏡写真

今日はバナナの皮と、果実を見てみる。


フィリピン産の甘熟王というのを利用。観察後は美味しくいただきました


まず、皮の表面を薄くカミソリの刃で剥いて撮影。ちょっとこれ、写真が汚くてアレですが……。
細胞内に小さな黄色い粒があり、これがバナナの皮が黄色に見える理由と思われます。

続いて、果実部分をスライドガラスに擦りつけて観察してみました。


このように、細胞内にデンプンの袋がたくさん詰まっている様子がよく分かります。

デンプンならば、ヨウ素液により紫色に染まるはずです。この反応は見やすいため、目視でも分かります。(バナナの果実を付けたスライドガラスにヨウ素液を垂らすと、染まったデンプンが点々に見えます)

また、こちらは10倍対物レンズで撮っていますが、このくらいでもはっきり分かりますね。


もう少し詳しく、まとめておきました:
バナナの顕微鏡写真

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2013.01.03

センダングサの顕微鏡写真

今日は、ひっつき虫で有名なセンダングサのトゲを顕微鏡で見てみる。
冬の道ばたでよく見られる、この草ですね。正確にはコセンダングサらしいが……。

セーターなどにこいつが突き刺さると、取るのが大変。おそらく先端のトゲに何か秘密があるのだろう、と観察してみる。


まず顕微鏡ではなく、普通のマクロレンズで撮ってみる。ふむ、やはり釣り針でいう「返し」が付いていますね。

ということで、顕微鏡で覗いてみます。4倍の対物レンズで、脇からランプで光を当てて実体顕微鏡っぽく使って見てみましょう。

返しの部分は、かなり鋭く深いです。これでは一回刺さったら抜けません。

続いて、トゲをカミソリの刃で切り取って一時プレパラートにして10倍の対物レンズで観察しました。

返しの突起の中に、茶色の芯のようなものがあるのが見えますね。
しかし、なんともまぁ凶悪なトゲだこと。あの強力なひっつき虫パワーがよく分かります。

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むしめがねのちょっといいやつ (顕微鏡写真ギャラリー)

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