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2012.10.25

月と飛行機

また飽きずにトミーテックのデジボーグ 45EDIIで青空の月を撮っている。

PLフィルターを付けて青みを出しつつ撮っていたら、なんと偶然、飛行機が通りかかって慌てて撮った一枚。
Fly me to the Moon
うーん、もう少しシャッタースピードが早ければ……ちょっとボケたな。(念のため、もちろん合成ではありません)
一応、エンジンが4発あるのが見える。ボーイング747かな?

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2012.10.24

日本科学未来館のプリズム壁

お台場にある、日本科学未来館
なんともステキな空間で大好きなのだけど、ここに夕陽が差し込むと面白い感じになることに気が付いた。

虹
このように、壁の透明部分がプリズムとなって、夕陽が七色に分かれるのだ。
これはやはり、狙ってやっているのかなー。面白いところだなー

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2012.10.17

青空の月

先日に購入したBORG 45EDIIで、昼間の月を撮ってみた。

the moon in the blue sky
うーん、意外だが夜の月より昼間の月の方が難しい。クレーターの影が見えないため、マニュアルフォーカスではピントがとても合わせにくいのだ。

また、パッと見でも、夜の月は背景とのコントラストばっちりなのだが、昼間の月はどうしてもぼんやり。
下弦の月(青空)
こちらの下弦の月は、PLフィルター入れて青空の青みは多少強くしてるんだけどね。

と、こういう写真を友人に見せていたら、「青空の満月が見たい」と言われてしまった。いやいや、満月は日没が月の出で、日の出に沈むから、原理的にそういうものは無いから……。
とは言ったものの、確かにそういうのがもしあれば面白いよなー。なんとか、擬似的なものでいいから撮れないかな。

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2012.10.10

コップの水滴を拡大

何か身近に、面白い科学写真のネタは無いかなあ。
ということで、コップに氷水を入れた時に表面にできる水滴の形はどうなってるんだろう? と思い撮ってみた。
Dsc_8977_s
用意したのは、コップと氷水だけ。

あまり水滴が大きくならない初期段階、目で見て形がよく分からないくらいのを写真に撮る。それをトリミングしたのがこちら。
droplets on a cup
うーん水滴が出来はじめの段階では、結構複雑な形をしているんだなあ。
昔、大学院の頃はMBEという装置で結晶成長をしていたのですが、これで金属ソースを多くしすぎてdropletが出来てしまった基板(つまり失敗作)を顕微鏡で見たときと結構似ています。どちらも表面張力で出来る形だからか?

ワイングラスを使ったので、表面がぐねぐねしていてピントがキレイに合わなかった。
もう少し平坦性の高いコップで再チャレンジします。

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2012.10.08

下弦の月とその語源

以前の日記で書いた通り、デジボーグ45EDIIを購入したので月を撮っている。

今回は、真夜中に撮った下弦の月。
下弦の月
2012年10月8日1:20。

ところで下弦の月の、「下弦」とはなんなのか。これ、月を弓と見立てて、沈むときに弦(つる)が下側に来るから……と思っていたのですが、違う説もあるみたい。
そもそもこの写真で分かる通り、下弦の月も昇ってくるときは弦が上側なわけで。

そうではなく、ここで言う上下は位置関係ではなく、太陰暦の「上旬」「下旬」を差すものだと。確かにそう言われればすっきりする。
上弦の月は太陰暦で上旬に見られるし、下弦の月は下旬。私はこちらの方が正しいと思うな。

ちなみに、実際の弓道では上弦は「うわづる」、下弦は「したづる」と読む。中仕掛の上側と下側を指す用語で、これも月の見立てとは関係ないようだ。

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2012.10.02

二子玉川駅の多摩川

先日、YASHICA Mat-124Gを持って多摩川に行ってきた。
東急田園都市線の二子玉川駅から、徒歩5分ほど。すぐ。

夕暮れ
うーん、すっかり秋だなぁ。夕暮れ時に、ごろりと芝生にあおむけに寝転がって空を見ていました。

ちなみにそのちょっと前に撮ったのがこちら。
* Tamagawa
青空に月が浮かんでいたので撮ったのだけど、よく見ると、空に「12」「6」などブローニーフィルムの裏紙の数字が……ちょっと光が入ったか?

まぁ、フィルムならではのアクシデントということで。これはこれで面白いのでヨシとした。

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