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2012.07.29

VQ1015 ENTRY での風景

以前に、おもちゃデジカメ(トイカメラ)として一部で有名なVistaQuestのVQ1015 Entryを買った。
が、しまいこんで長いこと使っていなかったので、これはいかんと再び持ち出してみた。

おてんとさん
いかにもおもちゃっぽいチープな感じなんだけど、それが逆に良い雰囲気になることもある。

Nostalgic Green
植え込みの緑。結構たくさん撮って、いい1枚だけ選んで捨てるという感じ。

Img_0025
どうも、画面が明るいとソフトフィルターがかかったような雰囲気になる。そのためよく晴れた夏の日に相性が良いようだ。

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2012.07.26

アブラゼミの羽化

先週までは肌寒くてセミの鳴き声もまったく聞こえなかったのだけど、さすがに今週に入って猛暑になり、地下から出てきてくれたようです。
重い殻を脱ぎ捨て
近所の公園をざっと散歩しただけでも、羽化しているのを3匹見つけました。

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2012.07.22

小石川植物園のヒゴタイ

東京大学付属小石川植物園でヒゴタイを見てきました。まるでネギボウズのような花を付ける、絶滅危惧種です。
おしごと中
小石川植物園は、丸ノ内線茗荷谷駅、もしくは都営三田線から徒歩。途中の道も園内も坂が多いので、それなりに歩きやすい格好で行かないと大変です。

ヒゴタイとクマバチ
他で見るヒゴタイの写真は薄紫色をしているのだけど、ここのは真っ白でした。単に時期が早かったのか、白いヒゴタイなのか……?
ひとつひとつの花に蜜があるようで、クマバチが時間をかけて丁寧に集めていました。
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ネジバナは右巻きか左巻きか

近所の公園に、ネジバナが咲いていた。
ネジバナ
ネジバナはラン科で、その名の通りネジを巻くように螺旋状に花が付く。高さ数十cmと小さい植物だけど、確かにランの形をしている。そこら辺に普通に生えているので、見たことある方も多いでしょう。

この花の付き方、右巻きと左巻きがほぼ半々らしい。公園にたくさん咲いていたので、ここはひとつ自分で調べてみるかな……と思っていたら、この「いきいきわくわく科学賞2003」に中学3年生の研究結果「ネジバナのねじれに関する研究」が載っていた。
これ、中3とはとても思えぬ綿密な調査結果。スゴいなぁ。

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2012.07.19

根府川駅でソフトフィルターSoftonを試す

一つ前の日記でも書いたけど、ジャンク屋で100円にてケンコーのソフトン(Kenko SOFTON II [B])というフィルターを入手。

JR東海道線の根府川駅に立ち寄ったので、試してみた。
真昼の夢
日差しの強い時に露出オーバー気味に撮ると、暑い中での白昼夢っぽい雰囲気が出てこれは良い。

根府川駅から少し左手に歩き、橋がかかっている谷の方まで歩いた。
ねむい日
地図で見る限り、海が近いと思っていたのだけど、結構ぐるっと大回りしないと海岸までは行けない模様。

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2012.07.18

伏見稲荷大社に行った

先月、京都の伏見稲荷大社に行っていた。

おいなりはん
伏見稲荷と言えば、この赤い鳥居の列。

そして、おきつねはん。
おいなりはん

おきつねはん

今回は、Nikon F-601にAi AF NIKKOR 50mm f/1.8Dのレンズ。そして、ソフトフィルターとしてケンコーのソフトン(Kenko SOFTON II [B])を使ってみた。
このフィルター、ジャンク屋で100円で拾ってきたものなんだけど、とても幻想的で良い写りをするなあ。
山ん中の鳥居
ソフトフィルターは、日差しが強く逆光気味の時に素晴らしい効果を発揮するようだ。また、木漏れ日との相性も良い。

色々分かったので、また試してみよう。夏という季節と、ソフトフィルターはよく合うね。

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シロツメクサとミツバチ

ぶんぶん働きバチ
東京都豊島区長崎公園にて撮影。ミツバチがシロツメクサの花に止まると、蜜を集めるためにしばらくとどまってくれるので撮りやすい。
ここの公園は住宅街の真ん中にある、花いっぱいの良いところです。

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2012.07.17

サムライアリの奴隷狩り

先日、東京都中野区の哲学堂公園にて、サムライアリがクロヤマアリの巣を襲うところに出くわした。
長さ2メートルほどの棒状に群れている真っ黒なアリの集団がいたので、「なんてすごいアリの行列!」と思ったら、サムライアリが奴隷狩りに出かけていたのですね。

手持ち撮影なので、かなり揺れていますがご容赦を。

サムライアリの狩りをじっくり見たのははじめてだったんだけど、かなりのスピードで繭を盗み取るのですね。

その後、慌てて三脚をセットして撮ったのがこちら。

最初ほどの勢いは無くなっていますが、繭だけでなく白っぽいアリの幼虫らしきものも運び出しているようです。

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2012.07.14

Photoshop Elementsで多重露光写真を作る

日食写真でよく見る、欠けていく太陽を合成した写真を作ってみた。
金環日食 - Annular Eclipse at Tokyo
こういう多重露光写真の簡単な作り方がやっと分かったので、ここで紹介してみる。利用ソフトはPhotoshop Elements、Mac版ですがWindowsでも同じハズ。

まず、合成したい画像をすべて、Photoshopで開いておく。
20120713
そして、貼り付けていく「土台」となる画像を1枚選んでおく。この場合、このDSC_3772.JPGを土台として、DSC_3736.JPGを貼り付けることにする。

土台以外の画像ファイルを選択し、コピー&ペーストを行う。画像ファイルの切り替えの際は、メニューの「ウインドウ」を使うか、プロジェクトエリアの表示をしておくと便利。
貼り付ける画像ファイルをひとつ選んだら、Command+A(全範囲選択) → Command+C としてコピーし、土台ファイルに移ってCommand+Vで貼り付ける、というのを繰り返す(Windowsの場合はCtrl+A → Ctrl+C → Ctrl+V)。画像はレイヤーとして貼り付けられるので、1枚貼り付けるごとにレイヤーが増えていく。
この時点では一番最後に貼り付けたものしか表示されず、下の画像が消えて見えるけど、気にしなくていい。

貼り付けが終わったら、土台ファイルを選択してレイヤーウィンドウ(表示されていなければ、メニューの[ウインドウ]→[レイヤー]で表示させる)を操作する。
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レイヤーウィンドウ左上の、レイヤー描画モードがデフォルトで「通常」になっているところを、「比較(明)」に変更する。
201207133

レイヤーの描画モードを「比較(明)」にすると、明るい部分を合成する形で構成される。そのため、以下のように太陽の欠けを合成して表示できる。この後、ちょっと場所を変えたければ、対象レイヤーを選択して Command+A で全範囲選択してから、移動ツールで動かしてやれば良い。
201207134
これと同じ原理で、普通の多重露光写真も構成することができる。

なお、太陽と月の視半径は約0.5度なので、最低でも2分はシャッター間隔をあけないと無加工では像が重なってしまう(太陽は全天360度を24時間(1440分)かけて移動するわけだから、1度動くのは1440÷360=4分。だから0.5度動くには2分かかる)。また、太陽像が画面いっぱいに映るようにしていると10分もすれば完全に通り過ぎて行ってしまう。
このエントリの最初の画像も実は「ズル」していて、全体で30分くらいあるのだがそれだと離れすぎて1枚に収まらないので、手で像を動かして近づけている。なので、各像の距離や並び方は完全に「合成のイメージ写真」と割り切って欲しい。

うーん、なんとなく、「科学写真」と胸を張っては言えない一枚だね。

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2012.07.10

ヒメヒラタアブ

我が家の近所に駐車場があるのだが、オーナーさんがあまりやる気が無いらしく、未舗装だし隅っこは草ぼうぼうで手入れもされていない。
が、それがむしろありがたく、色々と花が咲いていて虫がやってくる。あのまま放っておいてくれるとありがたいな。

ヒメヒラタアブ
見つけたのはヒラタアブ、指の先ほどの小さな黄色い羽虫。これはその中でもヒメヒラタアブかな。
薄い羽根が美しいですね。

ちっちゃい体で忙しくおしごと
都会の真ん中でも、よく見ると結構あちこちで自然観察できますね。

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2012.07.09

ローソンでPontaポイントを最もおトクに使うには

ローソンのポイントカードPontaに結構ポイントが溜まっていたのだけど、これを一番お得に使うにはどうしたら良いのか……と調べていた。そして「お試し引換券」にして商品をもらうのが一番効率的らしいということに気が付いたのでメモ。

■お試し引換券とは
Pontaのポイントで発行できるお試し引換券とは、ローソンの商品と引き換えできるクーポンで、定価の半額以下のものばかりなのでかなりお得。
引き換えできる商品は「お試し引換券 一覧表」から見ることができる。対象商品は2,3日に1回更新され、それぞれ発券枚数の上限が決まっているため早い者勝ち。

使い方は、まずローソンに行ってLoppiのメニューからPonta会員メニューを選んでカードをスキャンさせ、お試し引き換え券一覧から自分の欲しい商品を選んで発券する(レシートが出る)。発券したら、店内の対象商品を持ってレジに行き、レシートと一緒に出せば商品がもらえる。
なお、発券してから棚に行ってみたら対象商品が売り切れだった……とか、そもそもその商品を扱っていない店舗だったという場合は、発券したレシートを使わずにそのまま捨ててしまえば良いらしい。お試し引き換え券は発行してから30分以内に使わないと無効となるので、そこで自動的にポイントが戻る。


■お試し引換の場合のPontaポイント
お試し引き換えでもらった商品にもPontaポイントが付けばスゴいけど、そりゃムリだろうな……と思っていたら、なんとここにもポイントが付くらしい。

Dsc_6313
注目する点はいくつかあって、まずレジ袋削減ポイントと来店ポイントは通常通り付く。
さらに、お試し引換券は経理上は定価ぶんの金券として扱われているようで、そのぶんの買い上げポイントも付く。上記の例だと、ダブルエスプレッソはPontaポイント40点で引き換えたのだけど、168円の買い物をしたことになっている。40円の買い物じゃないんだな。

このため、お試し引換をしてレジ袋を断れば、最低でも3ポイント付くことになる。大盤振る舞いだなあ。

ということで、お試し引き換え券はお得ってことです。以上。

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2012.07.08

芝生に生えるキノコ

中野区にある江古田の森公園を散歩していたら、芝生の上にキノコを発見した。
20120708
パチンコ玉かそれより大きいくらいの、白い丸い玉が芝生の上に置いてあるように見える。表面はトゲトゲしているが、触るとトゲは簡単に取れてしまう。
ホコリタケの一種だろうけど、これはチビホコリタケかヒメホコリタケかな?

もう一種類、シロツメクサの周りに生えていた。
シバフタケ
これはシバフタケかな。この種類は円状に分布するフェアリーリングが見られたり、筋状に伸びるように分布したりするので、1個見つけてから周りをよく見ると芋づる式にぞろぞろ見つかります。
シバフタケ
なんでもシバフタケは食用になるらしいけど……こんなに小さいと、わざわざ採集するまでもないなあ。

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2012.07.03

スルッとKANSAIの印字面がいっぱいになったらどうなるか?

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関西の地下鉄・私鉄・バスに乗る時に圧倒的に便利なスルッとKANSAIカード。乗降履歴が裏側に印字されるのだが、これがいっぱいになったらどうなるんだろ? と前から思ってた。

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で、先日ようやくいっぱいになったところで自動改札機を通ろうとするとエラーとなり、駅員さんに聞いたところ自動券売機に入れろと言う。
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うわっ! 2枚になった!

というわけで、印字面がいっぱいになると再発行になり、新規カードは残額ぶん残った状態で発行される。
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裏側が一杯になったらそれで以後は印刷されない、と思っていたのでびっくりした。
しかし急いでいるときとか、残額はまだあるのに自動改札機でエラーになってしまうのはちょっと面倒だなぁ。PiTaPa使えってことか……。

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