三脚を買った:Velbon ULTRA LUXi mini III
最近、色々買いすぎな気がするけど……(^^;)、三脚を買った。
ベルボンの、ULTRA LUXi mini 3という小型三脚。
屋外用のSLIK スプリントPROII 3WAYは既に持っているのだけど、室内で卓上の物撮りをしようとすると、これはやはりデカくて不便すぎる。ということで、一眼レフ(Nikon D90)とマクロレンズ(タムロン SP AF90mm)を乗せても大丈夫な、重量のある小型三脚を探した。
とりあえず見てみると、ベルボンのウルトラ・ミニシリーズというのが良さそうなので、この中から探すことにする。ウルトラ・ミニシリーズは、一番安価なULTRA miniQでも耐荷重量1.5kgなので十分使えそう。
ということで、ビックカメラで実際に触ってきたのをメモ。カッコ内の値段は、当時のビックカメラでの値段。
■ULTRA miniQ (7480円)
耐荷重量1.5kg。クイックシューのついたモデル。ウルトラ・ミニシリーズでも一番安価(なのか?)だけど、作りはしっかりしていてそれなりに使えそう。
■ULTRA MAXi mini III (9800円)
耐荷重量1.5kg。miniQでは足が2段しか伸びないが、こちらは5段伸びるので高さの自由度が大きい。ただしクイックシューは無い。
■ULTRA LUXi mini III (13800円)
ウルトラ・ミニシリーズの最上位モデル。他は耐荷重量1.5kgだが、このLUXi mini 3だけは耐荷重量2.0kg。足パイプ径も他は21mmだがこれは24mm。
触ってみると、明らかにがっしりとしていて安定感は抜群。値段が高かったため店頭でかなり悩んだけど、三脚は中途半端なものを買っても後で絶対に後悔するし、いいやーと思ってこのULTRA LUXi mini3をその場で購入した。
この三脚は足のロックに「ウルトラ・ロック」と名付けたちょっと変わったタイプを使っており、足を伸ばす際には、足の一番下を反時計回りに回すと「カクカクカクッ」と全てのロックが外れる。
6段もある足を伸ばすのはかなり面倒だと最初は思っていたが、「カクカクッと回してスッと伸ばす」ことにより素早くセットすることができる。縮めるときは、「スルスルっと回してゆるめてスッと縮める」。うーん、文章で書くのが難しいなこれ。
最初はかなり違和感のある操作だったけど、慣れるととても快適になった。ただ、全段伸ばさず途中で止めたいという場合はやや不便かな。
安定感はとても良く、満足。この三脚はかなり重くて750g近くあるのだけど、そのおかげでNikon D90+タムロン SP AF90mmを乗せてもまったくグラグラしない。
足を縮めるととてもコンパクトになるので、収納時も引き出しに手軽に放り込んでおける。
ちなみにVelbonブランドには、ウルトラ・ミニ以外にも、安くて良さそうなのが一つあった。
■Velbon CX-460 mini
耐荷重量1.5kg。4200円くらいと安く、エレベータもハンドルを回せば上下できる便利な作りなのでかなり気になった。
ただ作りが若干華奢で、一眼レフとマクロレンズを乗せるとどうも安定感に欠けそうなのが気になってしまい、結局見送ってしまった。
ミラーレスなど比較的軽量なカメラに使うなら、これで十分かなと思う。
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