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2010.05.03

東京国立近代美術館 フィルムセンター - 「ビルマの竪琴」

しばらく博物館に行っていなかったのでどこかに行こうと思ったのだが、ちょうど映画が見たかったので、前から行ってみたいと思っていた東京国立近代美術館 フィルムセンターに行ってきた。
都営浅草線宝町駅下車、すぐ目の前。JR東京駅からも歩いて行ける距離にある。

7Fに展示室があり、4Fは図書室。そして2Fの大ホールでは映画が上映されるという館。が、私が行ったのは日曜日なので4Fは休室だった。あら残念。
7Fでは日本の古き映画機材などの展示と、企画展「映画の中の日本文学」をやっていた。単純に映画ポスターを見るだけでも楽しく、なかなか面白かった。寺山修司のはもっとたくさん見たかった。「江分利満氏の優雅な生活」もやたらと気になったなぁ、機会があれば見たい。
ってかここでポスターを見てビックリしたのだけど、村上春樹の「風の歌を聴け」って、映画になってたの!? まったく知らなかったわー。

そして時間になったので、2Fの大ホールへ。映画料金は500円(ただし私は学生なので300円)。あくまで映画館ではなく美術館の視聴覚施設なので、上映中の飲食は厳禁。ただし、ロビーには自動販売機があって飲み物を飲むのはOK。
見たのは、市川崑監督の「ビルマの竪琴」(1956年版)。原作を既に読んでいたのでストーリーは知っていたのだが、いやしかし感動しました。人生について色々と考えてしまうやね

というわけで、居心地良い館でした。また行こう

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