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2009.02.13

放送大学 東京足立学習センター

2/11に、放送大学の東京足立学習センターに行ってみた。
20090211kitasenju

私はリーマンやりながら放送大学の学生もやってるのだが、いつもは東京世田谷センターの方に行っている。
が、足立は祝日も夜20:00までやっているし、キレイと評判がいいらしいので一度は見てみようと思って。

■場所
北千住駅の西口から、歩いて15分ほど。繁華街の中を抜けていくので、食べ物には困らない。世田谷センターは住宅街の中にあるから、食事処がまったく無くて苦労するんだよなぁ……。
ちなみに「学びピア21」という生涯学習センターのビルの6Fを間借りしている。1-3Fは足立区立中央図書館があるので、これも便利。7Fにはレストランもあるらしい。

■館内
ウワサ通り、なかなかキレイで良かった。ただ、図書室の机の数などは少なめかなー。今は試験が終わった後だからガラガラだったけど、試験期間前などはあの広さではすぐ満員になりそう。
図書室の蔵書は、東京世田谷センターの方が少し多そう。ただ、足立区立中央図書館がすぐ下にあるので、それを考えると資料としてはこっちの方がむしろ便利。


というわけで、なかなか良いセンターだった。もし家が近ければ、所属は世田谷センターより足立センターにしたいな。

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2009.02.10

「夜のゲーム大学2」に参加した

2/8(日)は、JR阿佐ヶ谷駅のAsagaya / Loft Aで開催された「夜のゲーム大学2」に行ってきた。
まぁ、DiskStation大好きなゲームオタクとしては、ぷよぷよの米光一成さんを一度見てみたかったというミーハーな理由ですな

20090210lofta
会場は満員で、椅子も背もたれが無い丸椅子だったのだが、とても楽しく4時間はあっという間だった。行ってよかった。
ちなみに途中、「ゲームを作る仕事されてる方?」という質問があったのだが、手を上げた人はほんの数人だった。どんな客層だったのかがちょっと気になる。

内容を簡単に書いておくけど、メモ帳などを持っていかなかったのでうろ覚え。ノートとペンを持っていけば良かった。

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■「ゲームの歴史」麻野一哉
ビデオゲームの歴史について講義風に。組長、アタリショック、ゲーム&ウォッチ、スペースインベーダーなどなど。
ファミコン時代、ナムコは工場を持っていてカセット製造できたために、パッケージが特殊だったということを初めて知った。(普通は任天堂の工場で委託製造してもらうことしかできない)。へー。


■「遊び格差社会の到来」飯田和敏
*青春の格差

*ロックンロールの格差
Guitar Hero
→HOTEL CALIFORNIA

*プロパガンダの格差
Call of Duty

うーん、こう並べるだけだと、読む人はさっぱり分からんか。
しかしCall of Dutyがこんなゲームだったとは……恥ずかしながら、全く知らなかった。正にプロパガンダの格差だ。

制作中のディシプリンも見ることができて楽しかった。


■「ゲームアイデアを出す現場」米光一成
まず最初に紙が配られ、角砂糖が溶ける様子を紙に描く。その後、実際にコップと水と角砂糖が配られ実際に観察。
→観察の重要性について

続いて、長嶋有「ねたあとに」の小説から、麻雀牌を使った競馬ゲームの紹介。皆で観察してルールを推察していく。
ここでなんと、会場内にいらっしゃっていた長嶋氏本人が壇上にあがって説明。す、すげぇ!! と思わず呟いてしまった。米光氏との対談で言われていた、「芥川賞作家がゲームについて語るような時代」というのが印象的。

その後、ゲームアイディア出しのネタとして、マトリックスの書きだしを紹介。自分自身やプロジェクトについて、キーワード的な物をびっしりと書き出していく。毎月とか時系列で書きためて行けば、自分の興味の向きや増減がすぐ分かるって感じ。
→「俺、ここしばらく趣味がすごい減ってる! 仕事しすぎだからだ、仕事を辞めよう」とか

スゴいゲームクリエイターってのは、こーゆー人なんだなぁ……と圧倒されてしまった。いやはや。
なんつーか、こういう世界と、こういう人がいるんだな。言葉にするのが難しい。


■「携帯ゲーム化会議」製作秘話
三文堂の携帯ゲームがどうやって作られるか、その舞台裏の紹介。
基本、最初のコンセプトからはwiki上ででわいわい話し合いながら進めていく感じ。これは若いIT系会社ならどこも似たような感じかな。

携帯電話ゲームは画像サイズなど容量がシビアなのだが、その足りなさをむしろ面白さに変えることが重要ってのが生々しくて面白かった。(3面はキャラクターがいない、難易度も上がる、余韻)
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まぁそんなわけで、非常に楽しかった。次もあれば行きたい。
やっぱり人間、色んな物を見て聞いて体験して、そして考えてモノを作らないとダメだな。

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2009.02.07

ガンバード2 攻略ページ

前の日記で書いたけど、ようやくガンバード2をクリアしたので攻略ページを作ってみたよ。
ガンバード2 マリオン攻略

後半面はあまりパターン出来てないので、まだ未完。あとラスボスはボムでゴリ押ししているので不完全です、あしからず。
気が向いたら説明画像は追加していきます。しかしまぁ、2009年にもなってガンバード2にこんなに燃えているのは、私くらいだろうな。

ちなみに昨日、大森セガに行ってみたら、ガンバード2を撤去して「むちむちポーク!」を入れてた。
あそこの店の考えはまったく読めない。まぁ楽しいけどw

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2009.02.04

放送大学 平成20年度 弟2学期試験

放送大学の履修生として何コマか取りながら学んでいるのだが、今期の試験が終わったよ。
ということで試験メモ。

数理モデルとカオス('05)
講義内容はなかなか面白く、数学的に比較的難しい高度な話も結構あったけど、テストは呆れるほど簡単だった。中間テストそのままの問題が半分以上だし。
しかし、カオスで有名な合原一幸教授が何コマか担当していたり、取ってよかったと納得の科目だった。今期で閉講らしいけど、もったいないなぁ。
今まで漠然としか理解していなかったアトラクタや分岐の概念が、ようやく理解できてきた

精神分析入門('07)
教養学部だけあって、精神分析そのものよりも歴史的な出題や周辺的な設問が多々だった。
しかしこの科目は、教科書棒読みの回が多くて全然ためにならなかったなぁ。あと、第15回の牛島教授の講義はちょっとヒドすぎだと思う。同性愛や引きこもり、シングルマザーなどの現代の若者の心理を、「思う」とか「感じる」という主観的な考えだけで精神病的と断定していくのには開いた口がふさがらなかった。

労働経済('08)
この科目は、テスト日程が電気通信主任技術者の試験と日程が重なってしまったため受けられず……次期に回した。


んで、今までは放送大学の「選科履修生」という履修生として在学していたのだが、そろそろ全科履修生(正式に入学し学籍を持ち、卒業を目指す)にしようかなぁ。人間と文化コースで。
私はバリバリの理系だったので、「大学等で人文系の学科を卒業したこと」とかの募集条件にも応募できるようになりたいし。迷い中

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2009.02.01

オーケストラ・ルゼル 特別演奏会2009

友人が出るので、演奏会を聴いてきたよ。
オーケストラ・ルゼル 特別演奏会2009

曲目は、
L.モーツァルト・・・おもちゃの交響曲
シューマン・・・「少年の為のアルバム」より(アドルノ編曲)
W.A.モーツァルト・・・交響曲第40番ト短調

アンコールは、シューマンのトロイメライ。オーケストラ版あったのね

L.Mozartの、交響曲"おもちゃ"は実に懐かしい。私は高校生の時に「室内楽同好会」という部活でバイオリン弾いてたのだが、その時にやった曲なのだ。
カッコウ笛や水笛などのおもちゃ類が、びっくりするくらい高価なんだよな。なんだかあの頃のことを思い出してしまった。みんな元気かな。今日の演奏も非常に楽しかった。W.A.MozartのSymphony No. 40も「ため息」のもの悲しさが良い。

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