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2008.06.01

MacOSXのアンチエイリアスがウザい

どうもMacOSX(Tiger)のアンチエイリアス(AA)が見にくいなぁとずっと思っていたのだが、アンチエイリアスの強度が設定できることに今さら気が付いた。
システム環境設定の「アピアランス」で、「滑らかな文字のスタイル」を「弱」にすればいい。自動設定になってたんだけど、それで強になってったぽい。だいぶマシになったよ
20080601appearance
ついでにここで、小さい文字はAAを効かないようにも設定できる。デフォルトでは12ポイントまでしか設定できないので、もっと大きいフォントもAA切りたい人が困るのだが、これはフリーソフトのTinkerToolで解決。

本当はAAウザいから完全OFFにしたいのだけど、MacOSXに付属しているOsakaフォント類はビットマップ埋め込みされてないらしく、AAを切ると見るも無惨な姿になってしまう……。
(通常、TrueTypeフォントでも、小さいポイントで表示できるように何サイズかはビットマップが埋め込まれているのが普通。)

なんつーか、やっぱり漢字Talk 7.5の頃が一番見やすかったよ。アンチエイリアス嫌いな人には受難の時代だなぁ。
特にテキストエディタでAA効かせることだけは、これから何十年経っても絶対に慣れないと思う。

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