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2007.11.23

新宿バルト9は最悪の映画館だった。

■あらすじ
SF野郎にとっては「ブレードランナー」と言えば名作映画なわけだが、それが新宿のバルト9という映画館で上映されると聞いて行ってみたよ。

……が、このバルト9ってのが本当にヒドい映画館だった。今までの私の映画人生の中でも、「映画を見る前に、映画館に呆れてしまってそのまま帰った」のは初めてだ。
間違いなく、映画館オレランキングのワースト1。おめでとう。


■SFオタクはチケット行列60分の夢を見るか?
とりあえず新宿駅から三丁目方向に歩いて、バルト9の入ってるビルへ。エレベーターに乗ろうとしたら、「ただ今チケット売り場が混雑しているため60分待ちです」と言われる。
この時点では、「映画のチケットを売るだけの作業に1時間待ち」というのが理解できず……。

んで、チケットカウンターのある階まで登ると、チケット売り場にはとんでもない超・長蛇の列が出来ていた。な、なんじゃこりゃー!!
上映20分前に行ったのに、しかも15:00からのブレードランナーは「空席余裕アリ」なのに、ここで60分並ばないとチケットが買えないらしい……。しかもその列の99%の人は、(おそらく)ブレードランナーではなく違う映画を見るために並んでいるわけで……何が何やら。
どうやら、ここの映画館は全席指定なのだが、その指定券販売のシステムに問題があり一人当たりの処理時間が異常に長いらしい。しかもチケットカウンターは映画ごとになっていないので、一つ人気映画があるだけで他の映画も巻き添えをくらって、席はガラガラなのに60分待ちコースへ突入。
あの状況を解消するには、全席自由席にするしかないな。まぁ、もう行かないからどうでもいいんだけど。

そんなわけで、並んでいる最中に15:00は余裕で過ぎそうだったので、呆れ果ててそのまま映画を見ないで帰ってしまったよ。
ってか、ブレードランナーは、どうせ(私を含めて)SFオタクしか見に来ないんだから、もっと映画オタク向けの映画館で上映すべきでしたな。なんであんなクソ映画館でやることになったんだろう。不思議不思議。


■結論
まぁそんなわけで、皆さんも新宿のバルト9には絶対に行かない方がいいってことっす。
以上。

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大井町のラミヤータが閉店していた。

大井町駅からゼームス坂の方に歩いた所に、「ラミヤータ」というカレーショップがある。いや、あった(過去形)。

昨日の夜に、「カレー食べるかー」と思って行ってみたらラーメン屋になってた……意気消沈。
しかも店に入るまで気が付かず、店内に入ったら客がラーメン食べてて、10秒ほど事態が理解できなかった。

かなり好きなカレー屋だっただけに、ショックっす。先月に閉店したらしい。
どっかにウマいカレー屋無いかなぁ。

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2007.11.15

ゆうちょ銀行の通帳

たまには金融ネタやね

ぱるるの通帳の記帳部分が一杯になったので、窓口で切り替えたら「ゆうちょ銀行」の新しい通帳になった。まぁ当たり前だけど……。

切り替え手続きは、身分証明書を見せて本人確認の後、旧通帳の副印鑑をベリベリと剥がして新しい通帳に貼るという、驚きのあまり失禁しかねないとんでもない業務フローになっていた。
あの副印鑑、着脱可能だったのか!! マjでビビった

しかし、この期に及んでまだ副印鑑を通帳に貼り続けるあの神経は理解しがたい。
メソポタミアの円筒印章ならともかく、日本のハンコなんていうどうしようもなく脆弱な物をセキュリティの重要な鍵にしている時点でアレなのだが、その印影を堂々と通帳に印字したまま放置ってどういうことかと。ハンコなんて、押した印影から簡単に偽造可能じゃん。
(一応、ゆうちょ銀行の言い訳は、「コピーしにくいようにホログラム付きのシールを上に貼って保護しています」らしい。それは逆に言うと、あのシールの上から読み取れるスキャナで印章を偽造されたら、盗まれた預金は全額保護でもしてくれるのだろうか?)

まぁつまり、21世紀のこのご時世に、副印鑑を通帳に載せたままの銀行はさっさと潰れろと言われるのと同様、ゆうちょ銀行もぱるる通帳から副印鑑は外してくれってことっす。
以上。

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2007.11.04

髪を切った。

またバッサリ切った。
経済的合理性を追求したこの髪型で、私は1年に3回しか髪を切らないのである

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