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2007.01.21

演奏会行ってきた:オーケストラ・ルゼル

友人が出るということで、久しぶりに演奏会に行ってきた:
オーケストラ・ルゼル

曲目は、
・テレマン Concerto A-dur
・マルチェロ オーボエ協奏曲ニ短調
・コレルリ 合奏協奏曲 作品6 第8番
・ヘンデル 水上の音楽 第3番
・J.S.バッハ 管弦楽組曲第2番
アンコールは、J.S.バッハの管弦楽組曲第3番からAir(いわゆるG線上のアリア)だった。

Marcelloのオーボエ協奏曲は聴いたこと無かったのだけど、かなり良かったなぁ。
やはりクラシック好き(not クラオタ)としては、CDだけじゃなくて、たまには演奏会に聴きに行かないとね

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2007.01.13

気胸でしばらく寝てたよ

肺気胸になって肺に穴が開いたため、ここしばらく家に籠もっていた。
まぁ軽度の気胸だったので、入院はせずに済んで良かったのだが

んで家に籠もっていて今頃気が付いたのだが、今私が住んでいるマンションはCATVが入っており、放送大学がそのまま視聴できる。
時々ヒマな時に見ていたのだが、死ぬほど眠そうな講義がやたら多いというのが感想だ。なんであんなに眠い声なのか……

んが、そういえばこれでなんか単位取るのもアリだよなぁ。
調べてみると、科目履修生なら、入学金6000円+1コマあたり11000円で受けられる。授業料の中に教科書テキスト代も込みなので、そんなに高くない。

なんか試しに、1コマ取ってみようかね

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2007.01.03

夜行急行きたぐに A寝台上段 その2

とりあえず、車内の写真を何枚か。
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んで、さっそくA寝台に潜り込む。今回はA寝台の上段だ。上段と下段では寝台料金が960円も違うので、腰が引けて上段にした。
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スリッパはA寝台のサービスかと思ったが、B寝台でも付いているようだ。A寝台とB寝台の違いは、高さとベッドの広さだけやねぇ。
うーん、AとBであれだけの価格差があるんだし、夜行バスみたいにお茶やジュース、おしぼりサービスくらいはあってもいいと思うんだが……。まぁ鉄道好き(not 鉄道オタク)としては、寝台だけで十分満足だけどな

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ちなみに、横にはこのように覗き窓が付いている。これで車外の様子を伺うことが可能だ。
通は、ウイスキーを飲みながら通勤客をこの窓から覗き、「庶民どもは大変じゃのぅ」とか呟くのを趣味にしている(らしい)。

んで早速寝たわけだが、やはり上段は結構揺れが大きい。あと私の取ったA寝台は激しく「ハズレ」で、天井付近の空調の真横だったもんだから、空調の動作音もガンガンうるさい。うへー。
まぁそれでも夜行バスよりはよっぽど楽なのだが……A寝台の値段だけの価値があったかというと微妙だなぁ。前回に「きたぐに」に乗ったのは随分と昔なので、ちゃんとした比較は出来ないけど、「A寝台上段より、B寝台下段の方が楽チン」というのが正直な思いだ。

んで、翌日8:30に新潟駅に到着。
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サロネ581が私の乗ってきたA寝台車。
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この後は、青春18きっぷで、新潟駅から信越本線・高崎線で東京まで戻ってきました

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夜行急行きたぐに A寝台上段

先日、夜行急行「きたぐに」のA寝台(!)に乗ってきた。ちょっと自慢。
写真UPを忘れていたので乗せておこう

■あらすじ
先日に大阪に遊びに行ったのだが、夜行バス全盛の今のご時世では、寝台列車はいつ無くなってもおかしくない。
ので、今の内に乗っておこうかと思い、切符を取っておいた。

ちなみに「きたぐに」は、大学院時代に新潟で学会があったとき、行きは夜行バス/帰りは「きたぐに」B寝台下段を使って行ったことがある。
その時は夜行バスも寝台も初体験だったのだが、寝台列車のあまりの楽チンっぷりにすっかり虜になってしまった。で、今回は奮発してA寝台にしてみたのだよ


■ウンチク
夜行急行「きたぐに」は、大阪→新潟の夜行急行。今の日本ではなかなか特殊な列車だ。
・583系が定期列車として使用されている。日本で唯一
・急行なので、特急料金より安い急行料金になる。
・「寝台急行」ではなく「夜行急行」である。構成は、A寝台/B寝台/グリーン車(指定席)/普通車(自由席)と多様。
・B寝台は電車3段式。上段・中段は下段より安いが、かなりの達人でないと揺れと狭さでキツいので、素人は絶対に下段にすべし。
・パンタグラフ下のB寝台は2段になり、上段が無い。寝台料金は他のB寝台と同じなので、パン下中段はお得
・A寝台は電車2段式。個室などは無く、開放型。B寝台と同じく、下段の方が高い
・連休や年末年始などは自由席はかなり混む(らしい)ので、体力が相当ないとキツい。


■乗車体験記
夜、とりあえず寝台列車に乗る前に銭湯に行くことにする。
大阪駅付近には手頃なところは無いので、2chで教えてもらったJR野田駅の「栄湯」に行ってきた
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JR環状線の野田駅で降りて(野田阪神からは遠いよ)、改札を出たら右手側(南東側)の出口へ。道路を渡ってしばらく右に歩くとすぐに見つかる。
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普通の街の銭湯という雰囲気で、かなりイイ感じだ。タオル/バスタオル等は全てレンタルできるので、手ぶらで行って大丈夫。
ただロッカーはかなり小さいから、旅行中ならデカい荷物は駅のロッカーに入れてきた方がいいやね

で、スッキリしたところで大阪駅に戻る。
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きたぐには23:27大阪発だが、入線時刻は23:03なので、結構早めに乗れる。
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さっそくA寝台へと向かう。A寝台は、2段であることを除けば、見た目自体はB寝台と大差ない。ちょっとガッカリ。
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その2へ続く)

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大麻比古神社に行ってきた

元旦は徳島県でも最大の神社(?)、大麻比古(おおあさひこ)神社に行ってきた。

最寄り駅はJR高徳線板東駅なので、そこまで向かう。板東駅は、普段は特急が止まらないが年始になると臨時停車するのだ
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ちなみにこの辺は、普通列車は1時間に1本しかないので注意が必要。またワンマン運転なので、基本的に1両編成だ。この時期は結構混雑する。

板東駅から歩くと、最初に霊山寺(りょうぜんじ)が見える。
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ここは四国八十八カ所巡り(遍路)の第一番だ

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大鳥居

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出店が山ほど出てる

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おみくじ引いて帰宅した

板東駅から往復すると結構歩くけど、まぁ良い運動と思って歩きましょう
四国では何かというとすぐに自動車を使うので、デカい駐車場もあるけど、クルマ嫌いの私としては「初詣くらいは歩け!」と言いたいやね

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徳島へ帰省・南海最強伝説

大晦日に、大阪から徳島に帰ってきた。

明石海峡大橋が出来てからというもの、大阪→徳島は高速バスが全盛になってしまったのだが(特に年末年始はかなりの本数が出ている)、バスが大嫌いな私はもちろん南海電車&南海フェリーだ。なんか、毎回書いている気もするが……
ここで軽く説明すると、南海ルートでは、なんば駅→和歌山港駅を約1時間かけて南海電車で。そして和歌山港→徳島港を、約2時間かけてフェリーで移動する。帰省シーズンでも電車&フェリーなので渋滞で遅れることはあり得ないし、フェリーでは床に寝そべっていられるのでかなり楽だ(ただし、船酔いする人は注意)。昔はフェリーは徳島港行きと小松島港行きが出ていて、高速船もあったのだが、時代には勝てず(?)今は徳島港行きだけになってしまった。

ちなみにこのフェリーは、最近「涼宮ハルヒの憂鬱」で出てきたので、一部で人気らしい。とりあえずリンク貼らせてもらいます
神奈井総社@rNoteさん:涼宮ハルヒの憂鬱舞台の検証 その17

運賃は、なんば駅→和歌山港駅の電車が890円、フェリーが2000円の合計2890円(往復5780円)だが、これはあくまで定価だ。
往復サービス券である徳島とくとくサービックを利用すれば、なんば駅←→徳島港の往復券が4640円で買える。しかもこれを使うと、特急「サザン」の指定券が半額の250円になるので、今回は贅沢にも往復のサザンを指定席にしてみた。それでも、4640円+250×2円=5140円だから、十分安いのだが……。
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ちなみに「サザン」は自由席はロングシートで指定席はクロスシート。指定席の喫煙車は、禁煙車には付いていないフットレスト(足乗せ)が付いていてちょっとズルい。
なお最近の高速バス大人気の煽りか(?)、帰省シーズンでも、なんば駅や和歌山港駅など始発駅から乗るならほぼ確実に座れるので、ムリして指定を取る必要は無い。しかし電車に慣れていない人は、1時間ロングシートはちょっとキツいかも。

夕方、フェリーから写真を撮ったら、まるで初日の出のように見えた。
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大晦日の夕方なのだが、「これ、元旦の初日の出です」と言ったら、みんなダマされそうな気がする

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今里筋線体験

まぁそんなわけで、大晦日に実家に帰る前に、12/24に新規開通した大阪市営地下鉄・今里筋線に乗ってきた。

とりあえず江坂駅から出発するので、地下鉄の一日乗車券を購入。
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これで地下鉄・ニュートラム・バスに乗り放題だ

千日前線の今里駅から乗り換えようとしたが、ものすごい歩く。まぁ東京でも、後から作った地下鉄は既存の線路との関係上、やたら連絡通路が長かったりするが……長すぎないだろうか?
これじゃお年寄りは大変だ、とか思いながらやっとホームにたどり着いた
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ホームドア付きなので、正面の写真が上手く撮れなかった……残念。

乗ってみると、車内はもんのすごいガラガラだった。大丈夫なのかなぁ。とりあえず今里駅→太子橋今市駅まで行ったが、乗客は数えるほどしかいなかった
太子橋今市駅から谷町線に乗り換えたが、これもえらい歩く。っつーか、これだけ地下深い&乗り換えで歩くから、絶対に通勤には使いたくない路線やね。

その後は谷町線で天神橋筋六丁目駅に行って、天神橋筋商店街を見て歩いた。

今里筋線の結論としては、「不便だなぁ」というのが感想か。
路線コース自体はいいかもしれんが、いかんせんホームまでたどり着くのが不便で遠すぎ!! あれは老人にはキツいだろう(エレベーターはあるけどさ)。


■おまけ
大阪市営地下鉄には、関西人以外には難読な地名が多いので、読めるかどうかで関西人判定に使える。

野江内代→のえうちんだい
関目高殿→せきめたかどの
上本町→うえほんまち
中百舌鳥→なかもず
西中島南方→にしなかじまみなみがた
玉出→たまで

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