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2006.11.27

無印良品でデスノートが売られている件について

まぁそんなわけで、私はついにデスノートを手に入れることに成功した。
20061127death
うーん、この色といい手触りといい、正に本物だ!!
表紙に「DEATH NOTE」の文字が無いことから、これはリュークやシドウのデスノートではなく、レムのノートだと推察される。

しかし残念ながら、裏には種明かしのシールが貼ってあるのだ。
20061127death2
というわけで、無印良品で今売っているダークグレーのノートが、あまりにデスノートにそっくりなのだよ。
会社でN先輩が使っているのを見て、最初はマjでびっくりした。あのN先輩が、ついにDEATH NOTEに手を出してしまったか、と……。んが、聞いてみると無印で買ったらしく、私も早速欲しくなったので買ってきた。

ちなみに中の紙質も、本物ソックリ!!(本物を触ったことないけどな)。
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まぁそんなわけで、みんなデスノートを買いに無印に行けってこった

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geoGreetingで絵文字作成

GoogleEarthの面白さは今さら語るまでもないが、各地の「アルファベットに見える地形」を集めてくれたのがこのサイトだ
geoGreeting
これでメッセージを素敵な絵文字にしてしまうことが出来る! 面白い

英語の大文字しか用意されてなくて小文字は無いとか、2バイト文字はまったく無いとかあるものの、これだけでも結構楽しめる。
おすすめ。

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2006.11.26

バナナとクルミのケーキ

今日は、バナナとクルミのケーキを作ってみた
20061126cake
ちょっとバナナが強すぎた感があり、バナナ臭が強い

ちなみに、ホットケーキミックス+炊飯器で作成。
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ホットケーキミックスでおいしいお菓子

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黒澤明「羅生門」を、まちえいで見た

今日は町田駅のBOOK OFFに捜し物をしに行き、帰りにまちえいで映画を見た。
閉館まで黒澤明特集をやっていて、今日の上映作品は「羅生門」。前から見たいと思っていた映画だ

原作はもちろん芥川龍之介だが、羅生門というタイトルを掲げつつ、原作は「藪の中」の方だったりする。
昭和25年の作品なので当然モノクロ。1951年のヴェネチア国際映画祭グランプリ受賞作品らしい。とかの予備知識を頭に入れつつ鑑賞。

うーん、しかし期待していたほどは面白く無かったかなぁ。これは、漏れがまだまだお子様だからなのか。
最後に赤ん坊から着物をはぎ取るのは芥川の「羅生門」からの借用なのだろうけど、蛇足というかピントがズレている印象を受ける。

ちなみに、まちえいは相変わらずガラガラで、観客は15人くらいしかいなかったよ。やっぱり、町田と名画座という取り合わせが良くないんだろうな……。

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2006.11.19

JTBとぷらっとこだまの秘密について

タイトルに深い意味はない

東海道新幹線の運賃を安くする方法は色々研究されているが、このうち「ぷらっとこだま」と言えば、「こだましか使えない代わりに、新幹線料金が格安となる」という、一部では超有名な人気商品だ。
まぁ詳しい解説ページは山ほどあるので、ここでの解説は省略する。

さてぷらっとこだまのチケットをゲットするには、横浜住民の漏れとしては、JTBで買うのが定石だ。東海地方の人なら素直にJR東海ツアーズで買えば良いだろうが、関東には支店は皆無なのでそれは現実的ではない。
(なお、みどりの窓口では売っていないとかの超基本知識は、ここでは繰り返さないのでよろしく)

JTBと一言で言っても、実はまた種類がある。JTB支店と、JTBトラベランドだ
んで今日知ったのだが、どうやらJTB支店ではチケット発券は土日はやっていないらしい。すなわち、ぷらっとこだまも土日は発券できないのだ!!
実際、土曜日に自由が丘のJTB支店でぷらっとこだまのチケットを買おうとしてみたところ、「土日は扱ってないんだよ、このアホ」と言われた(意訳)。んで大井町のJTBトラベランドに行ってみたところ、あっさり取り扱いOKと言われたのだ。うーん、謎だ!

どうやらJTB支店とJTBトラベランドは、根本的なシステムからして違うらしい。
そもそもこの2つは、名前以外にどう違うのかがよく分からんのだが、まぁ鉄道オタクの漏れとしてはどうでもいい知識っぽいので放っておく。

そんなわけで、ぷらっとこだまのチケットを買う時は、JTB支店ではなくJTBトラベランドに行けってことです。
以上。

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2006.11.12

まちえいで、黒澤明「影武者」を見た

町田の映画館「まちえい」が、12/15で閉館するらしい。
ということで行ってみた。

場所は、JR町田駅から徒歩数分。駅前のいい所にあるのだが、何故か異常に人通りは少なくて閑散としていた
20061112mati

上映作品は、黒澤明の「影武者」。「死後3年間は伏せておけ」という武田信玄の遺言に従い影武者となった男を中心として、長篠の戦いで惨敗するまでの武田家を描く時代絵巻だ。ちなみに閉館まで黒澤明特集をやってて、最後には「七人の侍」をやるらしい。これも見なくては!!
しかし場内はガラガラで、客は15人くらいだったかな? やっぱり、今はDVDもあるからなぁ。でも、黒澤映画くらいは映画館で見たいじゃないか。

というわけで結構楽しみに見たのだが、しかし179分はやはり長かった……。トイレが近い私は我慢できず、途中で一度トイレに行ってしまった
あと、前の座席との感覚が短くて足が伸ばせないのがかなりツラい。まぁガラガラだからリラックスして見れたけど、やはり3時間近い映画をあの座席で見るのはちょっとキツいね。

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2006.11.11

いまだにコンポジットケーブルを使ってゲームしている人は猛省すべき

PlayStation3が発売されたわけだが、アーケーダーの私は当然のことながら見送りだ。
というか、Wiiでメガドラが出来るのだから買う理由がないね

PS3については言いたいことが色々あるが、しかし何より私がガマンできないのは、あれだけ高画質だとかBDだとか煽っているくせに標準添付のケーブルがコンポジットだということだ。
専門のゲーム雑誌等ですら、この辺にまったく突っ込まないのは一体何故なのか理解に苦しむ。PS2の時の話だが、「なるほど高画質だ」とかしたり顔の記事を書いているくせに、写真を見ると黄色いコンポジット端子でテレビに繋いでいる某雑誌の記事を見た時には、もはやネタなのか本気なのか分からず判断に苦しんだ

コンポジット(RCA端子)からS端子に変えるだけでも、どんな素人でもハッキリと分かる違いがある。にじみが消え、特にRPGなどの文字は格段に見やすくなる。これは断言してもいい。(アーケーダーでRGB信者の漏れとしては、業務用RGBモニターへRGB21ピンで出力することをオススメするけど)。
ゲーム機は年々進歩を遂げ、中身の画質性能はとんでもなく上がっているのに、接続ケーブルはいつまで経ってもコンポジットから進歩しない。一体これはなんなのか。
これは、もう既に百万回は言われていることだろうが、誰もゲームに高画質なんて求めてなんかいないのだ。これはユーザ(ヘビー・ライト問わず)の方だけでなく、メーカもそうである。ちょっとでも画質にこだわりを持ったゲーム機を出す際に、標準添付のケーブルがコンポジットってあり得ないだろう。もうアホかと。


つまり私が言いたいことは、アーケーダーだろうが(コンシューマ)ゲーマーだろうが一般人だろうが、さっさとその黄色いRCA端子のコンポジットケーブルをゴミ箱に捨てて、せめてS端子にしなさいってことだ。
その方が余計な目の疲れもなくなって視力にも優しいし、何よりゲームをより楽しむことが出来るよ


参考URL:
映像端子の種類と解説
2ch: 今だにコンポジット接続の奴は死んだほうがいい6

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2006.11.05

小田真規子: ホットケーキミックスでおいしいお菓子

ふらふらと本屋をうろついてたら、面白そうな本を見つけた
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ホットケーキミックスでおいしいお菓子

本格的な材料を用意しなくても、ホットケーキミックスとフライパンやオーブントースターで、色々お菓子が作れるらしい。パラパラとめくってみると、ブラウニーの作り方が載っている。へーー。
漏れはブラウニーが好物なのだが、自分で作れるなら作ってみたい。ということで購入してみた。

作り方はー、粉をふるってバターと混ぜて焼くだけ。多少面倒ではあるが、難しい技術は要らないので楽チンだ
焼く前にクルミを上に乗せるのだが、ちょっと大きすぎた気がする。まぁ些細な失敗だ。

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というわけで、我ながら失敗せずに上手く仕上がった。味もまぁまぁ。
しかしバターが少し強くて、胃にもたれる。レシピの量よりバターは減らしたのだが(100gと書いてあったのだが、いくらなんでも多すぎだろと思って80gにした)、それでもまだキツいな。バター50gでもいいんじゃないか?

まぁそんなわけで、手軽にお菓子が作れるのでオススメな本である。
これだけ一人で菓子が作れれば、嫁さんなんかいなくたって平気なのだ(何。

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鈴木清順「木乃伊の恋」を見た。

久々に映画見てきたよ
恐怖劇場アンバランス「木乃伊(みいら)の恋」

■あらすじ:
冒頭、「春雨物語」について語る主人公(名前忘れた。役は渡辺美佐子)。
春雨物語とは、「即身仏(定助)が蘇ったのでみんなで崇めてみたが、実はエロいダメ人間だった。残念」という昔の物語である。
しかし、あれが最後のゴジラ定助とは思えない。人間に欲望がある限り、新たなゴジラ定助が現れるかもしれない。

……うーん、こんなあらすじで分かってもらえるだろうか。かなり正確なあらすじだと思うのだが。
ちょっと検索してみたら、詳細な解説をしている方がおられたので、リンクさせて頂きます。
【恐怖劇場アンバランス】


■簡単な解説
監督:鈴木清順ということで、一部では結構有名らしい。私はまったく知らなかったけど。
また、音楽は冨田勲、制作にはあの「円谷英二」の名前もあり、時代物なのに何故か爆発などの特撮シーンが多い(笑)。最初に山が爆発したあれは、実は土間だったらしい(?)。
オープニングも、ちょっぴり「ウルトラQ」を連想させられる


■感想
即身仏(ミイラ)をボールにしてみんなでサッカー大会を始めたのを見て、「おおおっ!!」とかなり興奮したのだが(病んでるな、俺)、期待したほどのハチャメチャさは無かったなぁ。ちょっと拍子抜け。
まぁ佳作というレベルで、もう一度見たいとは思わないね。


ちなみにこれ、始めて行ってみた渋谷のシネマヴェーラ渋谷で見たのだが、ここ高いねぇ。45分のこの映像で1500円だった。

今は特集上映だから一本1000円かと思ってたら、入り口で気が付いたけど1500円だったよ!! しかも入れ替え制だから、これ一本しか見れなかったし……。
さすがに続けて1500円払ってもう一本見る気にはなれず、さっさと帰ってきてしまった。

まぁ渋谷の繁華街の映画館ということで、経営的にもキビしいかもしれんけど、もうちっと安くして欲しいなぁ。
あと関係ないけど、このシネマヴェーラ渋谷の周りは、あり得ないほどラブホテルが密集しててすごい所だった。まぁ私は人混みが大嫌いなので、たぶんもう渋谷には行かない。

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