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2006.06.25

演奏会行ってきた:交響楽団たんぽぽ

友人が出るので、久々に演奏会に行ってきた:交響楽団たんぽぽ第3回定期演奏会
久々に歩いた新宿の街は、やはり魔都という言葉がふさわしいと思った……マグネタイトの消費が激しくて、ちょっと疲れた(謎。

さて曲目は、

チャイコフスキー:大序曲「1812年」
ハイドン:交響曲第45番「告別」
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

アンコールは、ぬわぁんとサンダーバードのテーマであった……ビビった!
ロシア繋がりで、勝手にチャイコフスキーのくるみ割り人形だと思いこんでいた。やはり私は妄想が激しい。


大序曲は色々と演奏例があるのだけど、大砲を打つわ鐘は鳴らすわ花火を打ち上げるわと、まさに「やりたい放題」という言葉がふさわしい一曲(?)。
今回の演奏会では大砲はスピーカーから聞こえたような……何かの録音だろうか? 鐘もきちんと用意されてて、楽しめたよ

ハイドンの「告別」は、最終楽章に各パートが蝋燭を消して次々と退場していくので有名。今回はさすがにホール内でろうそくを使うわけにはいかないようで、床のランプを消して退場していくという演出だった
いやしかし、素晴らしい演奏だったね。今までCDでしか聴いたことなかったから、その点でも満足。

ショスタコーヴィチの第5番は、例の「強制された喜びである」と本人が後に語ったことで物議を醸した曲。
まぁ日本では色々な政治勢力の陰謀により(ぷ、共産党政権下だった旧ソ連の負の部分が明かされることは滅多に無いわけダガー。当時の政治情勢を考えると、あんまり素直に聴けなくなってしまうやね
しかし純粋にクラシック音楽として聴いても長く重い曲であるので、最後までなかなか集中力がもたんかった……演奏は良かったのだけども。まだまだ漏れも修行がたらんな


まぁそんなわけで久々に演奏会に行ったけど、今までCDでしか聴いたことなかった曲ばかりだったので、非常に楽しめたよ
やっぱりCD聴いているだけのヒキコモリじゃダメだね


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20060316pse

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