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2006.05.29

「突撃!パッパラ隊」が復活

パッパラ隊と言えば黎明期の「月刊 少年ガンガン」主力マンガだったわけだが、なーんと7月に復活するらしい!!

作者の松沢夏樹氏のWebページによると:

「突撃!パッパラ隊2」(仮)
一迅社刊 月刊COMIC REX
7月号よりスタート!!!

へー……!

まぁ当時からヒネクレ者だった私は、ガンガンの中でもパプワ君やドラクエ4コマではなく、増田晴彦氏の「輝竜戦鬼ナーガス」をイチオシしていたわけだが
しかし、パッパラ隊の「とびかげ」にいたく感動し、ああいう大人になるにはどういう修行をすればいいかを真剣に悩んでいたね

まぁそんなわけで、漏れの青春を語る1ページ(ぷ)なマンガだけに、いささか感慨深いものがある


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20060316pse

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2006.05.25

このハムスター、壷姫だろ。

ハムスターマニアであるところのalice氏から、ある日突然、謎の写真が送りつけられてきた
20060525photo
こ、これは……ぐわんげの、妖怪『壷姫』だ。(´Д`;)

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2006.05.04

JR回数券購入の際のコツ

休みになって秋葉原に通っているわけだが、今さら気が付いたことがある

漏れはいつも、JR京浜東北線で大井町駅から秋葉原駅まで行くので、この経路の回数券を買っているわけだ。
これなら「大井町←→秋葉原」の210円券が2100円で11枚買えるので、当然ながら1回ぶんの210円お得になる(JRの回数券は有効期限3ヶ月なので、その間に6往復以上しないとダメだけど)。

んが、この回数券は、当たり前だが大井町から秋葉原までしか行けない。大井町から上野や日暮里も同じ210円なのだが、回数券は「210円区間」とかではなく駅名で発行されるので、それは乗り越しになってしまうのだ

っつーわけで、この場合の最良の策は、「大井町←→日暮里」の回数券を買うなのである!
20060504kaisuken
大井町駅からは、秋葉原も日暮里も同じ210円。つまりどちらの回数券も同じ値段で買えるが、日暮里までの回数券ならば当然大井町から日暮里まで行けるし、途中駅である秋葉原や上野でも乗降することができる。某用語で言うところの、完全上位。

というわけで、今日のまとめ:
「JR回数券は、同一区間の最長距離で買うのが鉄則!」

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2006.05.01

立喰師列伝、見たよ

会社が休みだったので、川崎駅で久々に映画見てきたよ:
立喰師列伝

っつーか最初に身も蓋も無いことを言ってしまうと、ある程度の前提知識を満たしていない人がこの映画を見ても意味不明の2時間になってしまうこと間違いないので、「押井守」「立ち食い」「ケツネコロッケのお銀」と聞いてピンと来ない人は見に行かない方がいいと思う……金と時間のムダになるから。

さて周知の通りこの映画は、架空の戦後史として「立喰師」にスポットライトを当てた偽歴史ドキュメンタリー(?)なわけだが、まぁ「押井色100%」としかとりあえず言いようがない……。
こんな趣味丸出しだけの映画を作って大丈夫なんだろうかと、人ごとながら勝手に心配してしまう。

んで、とりあえずツッコミと疑問点をいくつか:
・予知野家の倒産騒ぎでlivedoor(ライブモア)を出すのは、ちょっと辺。あの吉野家は、今の吉野家ではなく1980年に倒産した時代の吉野家なんだし。
・予知野屋や(ピー)ランド、KF○は伏せ字だったのに、何故にロッテリアだけ実名なんだろ? ……あ、としまえんも実名だったかな?
・"チュカラ"の元ネタが分からない(そもそもあるのかも知らんけど)
・後半の語りは村上春樹テイストを出していたという単純な理解で良いのかな?
・世界を放浪したプロダクションI.Gの人って誰?

感想としては、まぁ面白かったの部類に入るけど、良くできた佳作という感じかなぁ……。もっと面白いのを期待しすぎていたので、こんなもんか、という落胆も正直あった。
まぁ、見る前に村上春樹の「パン屋再襲撃」は絶対に読んでおいた方がいいね。

ちなみに私がこの映画で一番笑ったのは、エンドロールの「押井ガブリエル」「押井ダニエル」であったのは、我ながら意外であった(ぷ

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