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2005.12.30

QMA3の感想

今日はクイズマジックアカデミー3ことQMA3を少しやりこんで来た

前作からのカードを引き継ぐこともできるのだが、キャラを変えたかったので新たにカードを作ってみた。ちなみにキャラはメガネくん(仮称)ね
20051230qma
この3から、磁気カードではなく「e-AMUSEMENT PASS」というICカードになっている。このカードがゲーセンによって値段が違うが、高い……漏れは300円で買ったけど、今日行ったところは500円で売っていたよ。高杉。ボルタック商店のオヤジもびっくりだね


■とりあえず感想
・予習では、間違えた時に解答が出るようになった。親切。……と思ったら、どうやら新入生だけらしい。常にこれでいい気がするんだが……
・予習でジャンルを選んだ後に問題形式を選ぶ時点で、「戻る」を押さなくても羽根アイコンを押せば他のジャンルに移れるようになった。地味に便利
・予習で問題形式を選ぶとき、まだ選択できない問題形式も淡色で表示されるようになった。地味に親切
・前作では予習終了時、「まもなく予選が始まります」で完全に画面が変わるまでは操作可能だったけど、今作では白になった時点で押せないっぽい
・トーナメントで1位になったキャラは少しアニメする。くるりと回るアロエがカワイイ
・トーナメント中は2等身3Dキャラが基本に。これがかなりいい出来だ。基本的に2D絵の方は変わっていないので、キャラクターの造作はあまり変わっていないが、これで通常時の動きも面白くなった
・予選開始前のカットインの入り方など、全体的に間を感じさせない作りに改善されている


■変だった点
・組がよく分からん……階級とは関係なく、この組でトーナメントに当たるということなのかな?
・アメリア先生がはしゃぎすぎな希ガス


■まとめ
マジアカ2から正しく進化した続編という感じで、かなり良い出来。
ゲームシステム上、2で気になっていた細かな部分が改良されていたりと、ユーザ視点での開発も行われていることが強く感じられる。

キャラクターも1→2ほどの劇的な変化は無く(フランシス先生は1から2で別人になったからな)、追加されたキャラもなかなか魅力的だ。
またトーナメント開始前の参加者一覧の改善、随所にあるネットワーク待ちの間を感じさせない作りなど、ユーザインタフェース的にも確実に進化している。○。

というわけで、最近のコナミらしからぬ(失礼)良ゲーだと思われ
まぁここ読んでる人は、グダグダ言わずにさっさとゲーセンでプレイしろってこった

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2005.12.25

マリオカート アーケードグランプリ、プレイしますた

まぁそんなわけで、会社そばのゲーセンに入ったのでちょっとやりこんで来た:
マリオカート アーケードグランプリ
キャラは迷ったが、とりあえず妥当にルイージを。

■概要
まぁぶっちゃけて言えば、ゲーセンのドライビングゲームの筐体でマリオカートが出来るわけだ。ちなみに任天堂はマリオをライセンスしているだけで、開発はナムコ。

利用できるキャラは基本的なマリオカートのキャラに加えて、ナムコからはパックマン、パックマン(♀)、アカベイ(パックマンに出てくるモンスター)が使える。が、ナムコキャラはどれも微妙だ……。
まぁ、ナムコキャラを前面に出しすぎると、任天堂から「困りますな、うちのマリオが出るゲームに……」とか言われることをナムコは危惧したいに違いねぇ。妄想。


■操作方法
操作方法はかなり特殊。決定ボタン(ハンドル中央)とキャンセルボタン(コイン入れるところの上)、あとは普通にハンドルとアクセル、ブレーキがあるだけなのだが……ここにマリオカート特有のジャンプとドリフトを入れようとするもんだから、妙ちくりんなことに。

ジャンプ:アクセルを踏みながらブレーキを一瞬踏む
ドリフト:アクセルを踏んだままハンドルを切りながら、ブレーキを一瞬踏む

な、なんじゃこりゃー!

アクセルとブレーキは普通のAT車のように並んでついているので、本物のAT車と同様に、両方とも右足で踏むような位置になっている。
しかしこのマリオカートでは、右足だけの操作ではジャンプもドリフトもすることは不可能なので、結局ブレーキペダルは左足を使うしかない。結果、両足を微妙に右方向に常に寄せたままプレイすることになる。これを長時間やっていると、死ぬほど腰が痛くなってくる

あと、ドリフトをするためにハンドルを回しまくるわけだが、ハンドルがかなり小さい筐体なのでこれも疲れる要因に(特に肩)。

結果、老人の漏れは、翌朝に腰痛&肩が凝りすぎて上がらなくなった(四十肩か)。なんて体育会系なゲームだ。ヒキコモリのゲームオタクな私にはキツいものがある

ってか、このブレーキペダルをなくして、ジャンプペダルにして良かったんじゃないかなぁ? このゲームはアクセルから足を離すと、異常に速く減速するからブレーキ必要ないし。
かなり気になるポイントだ


■ゲームシステム
グランプリとタイムアタック、それから対戦の3種類。対戦はオンライン対戦はできないらしい……うーん残念。
この仕様が、口の悪い人に「なんだ、DSに負けてるじゃん、俺はマリオカートDSやるからいいや」と言わせる所以だ。しかしその通りなので何も言い返せない

グランプリは6つのワールドそれぞれに4コースあるので、計24コース。なんでもこれが表裏と、さらにその後に150ccになって表裏があるらしいので、24x4で96コースあるらしい。

が、この多さを単純に喜べないのは……1クレジットで1コースしか遊べないのだ。ひでぇ!
漏れが行っているところは1クレ100円、コンティニュー100円だからまだいいのだが……基本設定は1クレ200円らしい。なんつー金食い虫なゲームじゃ。
たとえ1クレ100円でも、全てを一発クリアしたとしても9600円かかっちゃうなぁ。正直、これはいくらなんでもどうよ? と思う。1クレジットで2コースで良かったんじゃないのか? でもまぁ、ブツブツ言いつつもプレイしちゃうんだけどね。

あと、1つのワールドに4コースあるとは言っても、基本的に偶数番目(2コース目と4コース目)と奇数番目(1コース目と3コース目)はコース形状は一緒。この辺に微妙な手抜き感が……。


■プレイ中に注意すること
・座席の位置調整は、座席のちょうど前面真下にある。座ったら股ぐらに手を突っ込むと、ちょうどそこにレバーがある
・最初にプレイ中に写真撮影するかどうか聞かれる。一人プレイでは恥ずかしいのでOFFにしよう。OFFにする操作は分かりづらいのだが、設定画面でブレーキペダルを踏むとON/OFFが切り替えられる
・プレイ中は、やたらとハンドルが揺れる。路面が悪い場合や、ハンドルに影響を与えるアイテム(雷雲、オンボロハンドル、テレサなど)が多いためだ。そのため漏れは、マリオカートアーケードグランプリを「ハンドルゲー」と認識した。結構当たっていると思う


■小ネタ
・スタートダッシュは、「GO!」と同時にアクセルを踏む。SFC版とは違うので注意
・前後へ投げ分けできるアイテムは、アクセルを踏みながら投げると前、アクセルを踏まずに投げると後ろに飛んでいく
・22時以降にプレイしていると、称号が「夜行性ライダー」になる


■まとめ
うーん、なんか悪口ばかりになってしまった。もちろん楽しめる部分も多々あったわけで、これは漏れのマリオカートへの愛がそうさせたのだろう。

良かった点:
・なんだかんだ言ってもやはりマリオカート。ゲーセンでプレイできるのは単純に喜べるし、楽しい
・賛否両論あるだろうが、トップとビリでは補正がかかりまくる。最終周回でビリでも、補正がバリバリかかるのでまったく悲観することはない(まぁそれがマリオカートだからね)
・スピーカーが座席にも付いていたりと細かな作りなのだが、さらに音量調節が設定画面でできる。Good。
・ビリビリスティックの振り回し方がテラオモシロスwwwww
・対戦は面白そうだ。しかし、まだ一度も対戦をやっていない。誰か対戦してくれ

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2005.12.24

VirtualPC for Mac

かなり今さら感があるのだが、買った。
Microsoft Virtual PC for Mac Version 7
OS無しの奴を、秋葉原のソフマップで15750円。……なんかえらく高い気がするな。

とりあえず家の段ボール箱をあさって、既に使わなくなって久しいWindows NT 4.0 Workstationを入れてみたよ
20051223vpc
うぉー、懐かしいな。
まさかこのNT4.0も、5年近いお休みの後に、Macintoshで動くことになるとは思ってもいなかったに違いない。

ってか、VirtualPCはかなりパフォーマンスが良い! Mac miniに512MBのメモリを積んでいれば、少なくともNT4.0はスピード的に全く問題なく動く。
これ、フルスクリーンにして、PenII/350MHzくらいのマシンで動いていると言われたら、たぶん信じてしまうと思うよ

すげーなー。ちょっと感動だ

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2005.12.17

ラジルギ、DCに移植決定

ぬわぁんと、マイルストーンのSTG「ラジルギ」が移植決定。しかもドリームキャストだ!
発売は2006/02/16。って、鋳薔薇とかぶってるな……。

んが、セガダイレクトの予約ページを見ていると脱力感が。ドリキャスとセットで超安くなってるよ。
ドリームキャスト: ラジルギ

えー!! つい先日に、ドリームキャストを新品でセガダイレクトから買ったばっかりなのに……やられた……。
しかしラジルギとセットで10000円って、一気に5000円近い値下げってことになる。うへぇ。これだけやっちまったのも久々だ。待てば良かった。

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2005.12.04

PS2版 HOMURA(ほむら)発売!

12/1に、いよいよPS2版HOMURAが発売になった。SKonecの天狗シューティング(not 暴れん坊)だ。
HOMURAは何度かゲーセンでプレイしたものの、置いてある店があまりに少なすぎて、今のところまともにプレイしていない

まぁそんなわけで、今日は珍しくヒキこもらずに秋葉原に行って買ってきたよ
20051203homura
何軒かゲーム屋を回ったけど、HOMURAはラムタラの5,426円が(たぶん)最安値だった。ついでにグラディウスV The BESTも購入したよ。っつーか自分で言うのもアレなんだが、漏れは休日にゲーム以外に何かやろうとは思わないのか?

で、とりあえず帰宅してちょっとプレイしてみたので、HOMURAの感想:
・設定で、モニタ縦置きにも対応している。しかも縦画面の上下もひっくり返せる。カナーリ親切
・アーケードとの差は、正直分からん……。そもそもアーケード版をあんまりプレイしていない(どこにも置いてないから出来なかった)からな……。ただ、1ボス死亡時の声(このオレ様が~!)が、アーケードよりも高い声で聞き取りやすくなっている(と思う)。あと、敵に弾を撃ち込んでいる時の打ち込み音が、アーケードよりちょっと大きすぎのような
・パッケージには「アナログコントローラ専用」と書かれているけど、旧PSのコントローラでも問題なく使える。っつーかアナログコントローラ専用にしたら、Σ9000TBリアルアーケードPro.が使えないから自動的にゴミ確定になるんだが。STGでそんな暴挙に出ないで欲しいね

まぁとりあえず、致命的なゴミ確定欠点は無いっぽいよ。皆も買ってくれ。
でも、売れないだろうなぁ……。見た目が地味だし、しかもSTGだからな。寒い時代になったもんだ。それを考えると、ガンガンSTGを発売してくれているタイトーは神なのかもしれない……

では、続いてグラVを今さら初めてみるか。時代遅れな漏れバンザイ。

[追記]
Sofmapで4,980円だ……
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

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