« ラジルギ初プレイ | トップページ | 関内ゲーセンマップ »

2005.11.03

古楽器のコンサート行ってきた

コンサート聴きに行ってきた:カメラータ・ムジカーレ
古楽器で演奏をされているということで、激しく興味があったのだ

会場は、関内の横浜市開港記念会館。って、初めて行ったのだけど。
建物自体は歴史を感じさせていいものの、大通りに面しているため、演奏中も車が通る音がガンガン入ってきてかなり気になった……あんまりコンサート会場には向いていないかも。

ちなみに曲目は(Webページより引用)、

J.S.バッハ
 ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
 管弦楽組曲 第1番 ハ長調 BWV1066
 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
 ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第1番 ト長調 BWV1027
A.ヴィヴァルディ
 「調和の幻想」作品3より 協奏曲 第8番 イ短調
 ソプラニーノ・リコーダー協奏曲 イ短調
あと、アンコールとして管弦楽組曲第3番のAir(いわゆるG線上のアリア)。

実は、本物のチェンバロを初めて見た&聴いたのだけど、やっぱりいいなぁ。ピアノと違って、「弾く」というよりも「奏でる」という言葉がピッタリ。特にブランデンブルクの5番はチェンバロの長いソロがあるのだが、あれを生で聴けたのは満足。
ただ、確かに音が小さめなので、これ以上大きいホールとかでは難しいのかもしれない。勝手に納得。

ヴァイオリン類も、普通のヴァイオリンとは違う音色だったやね。華やかさを抑えていて、柔らかめというか。
ただ、古楽器ということでピッチがずいぶん低かったようで、なんかずっと落ち着かなかった……「音、狂ってるんじゃないのか? ……いや、違うか……」と何度も思ってしまった。

現代ピッチに慣れた私の耳は、古楽器には向いてないのかもなぁ。現代っ子だ。

|

« ラジルギ初プレイ | トップページ | 関内ゲーセンマップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 古楽器のコンサート行ってきた:

« ラジルギ初プレイ | トップページ | 関内ゲーセンマップ »