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2005.03.31

BSD Hacks 邦訳版発売

なんか、すげー久しぶりにスラドにタレコミしてみた

ozuma曰く:
オライリーより発売されているBSD系UnixのTips集「BSD Hacks」について以前紹介をしたが、その邦訳が3/29に発売された(BSD Hacks - プロが使うテクニック & ツール 100選)。訳者は林秀幸氏。
オライリーの出版物の中でも独特の面白さがあるHacksシリーズだが、Linuxに比べて日本語の書籍が少ない、BSDファンの視点からも喜ばしいことだ。

また、BSD Hacksと同時に、PDF HacksXML Hacksの邦訳も同時に出版されたようである。

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2005.03.29

当然、トラックボール搭載が要望です

パナソニックのレッツノートブログで、「次のレッツノートに望むこと」トラックバックが募集されているらしい:
「次のレッツノートに望むこと」

私の要望は、当然「トラックボールの復活」。この1点に尽きます。

今はCF-B5ERを使っているのですが、トラックボール搭載のノートPCが現行機種には無いため、いつまで経っても買い換えられん……。
CF-B5ERの完成度は非常に優れているのだから、あれの中身だけをグレードアップした機種ってのが欲しいものです

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2005.03.21

Mac mini 感想。

まぁそんなわけでMac miniおよびMacOS Xにどっぷりハマった漏れではあるが、やはり気になる点も多々ある。
以前使っていたのは漢字Talk 7.5.5なわけで、主にそれと比べてイヤな点を列挙してみよう

・デスクトップにゴミ箱が無い
死ぬほど不便。しかも、どうやってデスクトップにゴミ箱を作ればいいのかも分からない。
・アイコンが全体的に気合い入れすぎ
Macのアイコンと言えば、HDDは長方形に点々のゴミを付ければいいのだよ。
・ゴミ箱がカゴになった
Macなんだし、セサミストリートのゴミ箱じゃないとイヤだ。漢字Talkの頃はそうだったんだけど。
・スクリーンセーバにトースターが飛ばない
あれは売り物だったか?
・リンゴが一色
七色林檎はどこに行ったのか。
・Finderでメモリが見られない
各プロセスごとのメモリ使用量は、どこで見ればいいんだ?
・アプリケーションごとのメモリ割り当て機能がなくなった
UNIXなんだし、そんなこと気にするなということか。
・ターミナルがあるのは死ぬほど便利
デフォルト状態ではpingを打つことすらできなかった漢字Talkに、私は当時泣き叫んだ(嘘)
・仮想メモリのON/OFFができなく(?)なった
まぁ、今時のPCでswapを使わないというのは確かにあり得ないわけだが……。あの当時は仮想メモリOFFを試してみたりするのも普通だったしな……
・[機能拡張]がない
起動時に、下にズラズラとジグソーパズルのピースが出ないMacなんてMacじゃない。
・記述が英語のままになっている部分が多々ある
でも、これは許されるというか。「うーん、さすが舶来物」とか思ってしまうのは何故だろうか。
・爆弾が出ない
強制終了しないMacなんて(ry
・プリンタの設定に例の犬(DogCow)がいなくなった
ご臨終だろうか。
・処理中のマウスカーソルは腕時計じゃなくて虹色グルグル
これはNeXTSTEPで見慣れていたので違和感ナシ。
・元旦の挙動が不明
1月1日に起動した時に、「あけましておめでとうございます」と言ってくれなかったら、Mac miniを売って漢字Talkマシンを買ってくることにする予定。

〜まとめ〜
確かに、MacOS Xは素晴らしいOSだ。オシャレで、Coolで、堅牢で使いやすい。しかもXcodeやら開発環境もフリーで手に入り、初心者も上級者も満足できる弱点の無い製品だ。
しかし、漢字Talkの頃にあった「のどかさ」が失われてしまったというのも厳然とした事実であろう。DogCowがいなくなり、代わりに無骨なプリンタアイコンが鎮座していることがその象徴と言える。

美しいフルカラーのアイコンが勢揃いし、アンチエイリアスがバリバリにかかったフォントが並んでいる姿を見ていると、「プーッ」という軽快なBeep音と共に白黒のダイアログボックスが飛び出していたあの時代は、もはや遠くなりにけり。
と、時代を感じさせられてしまう古PC好きの私であった。

〜結論〜
まぁ古PC好きなら、PC-9801DA2とMacintosh LCIIくらいは手元に残しとけってこった。

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Mac mini 中毒

金曜の夜からMac miniをいぢっているわけだが、マjでヤバいくらいにハマってしまった。昨日なぞは、朝10時に起きてMacの電源を入れてから夜2時に寝るまでの14時間、一歩も外に出ないでMac miniを触り続けていた。
今日も同じパターンになりそうだったので、身の危険を感じた漏れはJR大井町駅までお散歩しに行ったわけだが。

さてこう見えても漏れは昔はMacユーザで、今まで所有したことのあるMacintoshは、
・PowerMacintosh 7600/132
・PowerMacintosh 6100/66
・Performa6210
・Macintosh LC630
・Macintosh IIci
・Macintosh SE/30
・PowerBook Duo 230
とかなりの数を持っていた。友人のボンドなぞ、小指の先で吹き飛ばせるような重度Apple信者であったと言って差し支えないだろう。

しかしこれらは型落ちのサブマシンだったわけで、手元にK6-2+/550MHz+Windows2000とかがある状態で、懐古趣味で使っていたわけだ。なので、触っていてもあまりビンビンに来る物を感じなかったのだろう。

しかし今回は、何しろ所有している一番早いPCがPentiumIII/650MHzのPanasonic Let's note CF-B5ER。それより圧倒的に早いマシンを買ったわけで、元からメインマシンとするつもりで買ったのだ。うーん、その態度でここまで違うとはなぁ。

まぁつまり、どうせMacを買うなら、メインマシンとするつもりで買った方が圧倒的に楽しめますよということでして。
皆も、クソみたいなWindowsマシンは今すぐ窓から投げ捨てて、Apple製品買おうや。楽しいぞ。

うーん、しかし、「Ogg Vorbisが使えないiPodはゴミです」と常に唱え続けていた漏れが、まさかiPodが欲しくなるとは。これがApple中毒という奴か。

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2005.03.20

Mac mini がやってきた (メール編)

まぁそんなわけで、今までのVineLinuxSylpheedからMacOS X+Mail.appへの移行をもくろむ漏れ。
しかし、いくつか壁にぶちあたったよ。

*データの移行
これについては、Sylpheedが「mboxファイルにエクスポート」できるので、それをMail.appで[ファイル]→[メールボックスを読み込み]すれば良い。読み込む際はファイルじゃなくてディレクトリを指定するのでちょっと手間取るけど。Mail.appのメール保存先は ~/Library/Mail になる。

ただSylpheedでは、mboxへのエクスポートはサブフォルダまで一緒にやってくれないので、フォルダ一個一個につきやらねばならん……うーんメンドい……。なのでもう、過去のメールは必要な時にSylpheedを起動して見ることにしたよ。それにとりあえずMH形式で持ってくれば、単なるテキストファイルなんだし直接も見られるし。

*初期設定
20050320mail
初期設定では、「サーバにメールを残す」が選択できない。んで設定後にはいきなり受信しようとするので、POPサーバにはあえて間違ったのを入れておかないとちょっと危険なことになる。不親切だ。
あと、受信サーバ・ユーザ名・パスワード・SMTPサーバっつー並びが不自然。パスワードのあとにもう一個ボックスがあったから、パスワードの再確認かと思ったら違ったよ。受信サーバ・SMTPサーバ・ユーザ名・パスワードと並べるべきだと思うんだが。
アカウントの種類選択では、APOPが無い。使えないのかと思ったら、POPを選べばまずAPOPで繋ぎに行って、失敗したらPOPするらしい。うーん、親切なんだか不親切なんだか。

20050320mail2
アカウントを一つ追加する際も、なぜかSMTPサーバだけ一番下にあって別扱い。しかもいちいち[サーバを追加]として新しいエントリを作らねばならない。普通にテキストボックスにすればいい気がするんだが……メンドいな


メールフォルダについては、どうやら[受信]や[送信]の下には作れないみたいだ。激しく不便!!
20050320mail3
この図で言えば、FreeBSD98-testersフォルダは[受信]の下に来て欲しいんだが。
これじゃ、送信済と受信で同じ名前のフォルダを作ることができないんだけど……自分で[受信-ABC]と[送信済-ABC]って分けないといかんのか? 不便だなぁ。

あと、受信中に何も表示されないため、今受信中なのかどうなのか分かりにくい。受信中は「受信」ボタンをDisableにするとかした方がいいと思う。(あるいはアイコンを「受信中」に変えるとかね)
また、メールボックスをクリックして開くと、インポートした直後はインデックスを作るようで激しく時間がかかる。まぁこれは許容範囲。

振り分け設定は、環境設定の「ルール」からやる。分かりにくい名前だったから、しばらく迷っちったよ。
ルールとして使えるヘッダは、From, to, CC, Subjectの4つだけ。こりゃ使い物にならんわと思ったら、[ヘッダリストを編集]で、自分で好きなヘッダを指定していくらでも増やせるようだ。つまり X-Moe: aoi とかでの振り分けも可能。これは便利。

まぁそんな感じで、とりあえずメールはMail.app使おうかと思うやね

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2005.03.19

Mac mini がやってきた (移行編)

とりあえず旧マシンからデータを移行するために、ftpdの起動。
20050319macmini12
システム環境設定の[共有]から、FTPにチェックを入れてやるだけでいい。ついでにリモートログイン(SSH)もON。
Sambaが入っているので、Windows共有も使える。

ブックマークに関しては、WindowsでもLinuxでもMacOSでもfirefoxを使うので何も問題ない。bookmarks.htmlを持ってきて、インポートするだけ。楽勝だ。

さて、問題はメールだ。今はVineLinux上でSylpheedを使っているのだが、これを移行するにはどうすればいいんだろうか?
MacOS Xに付属しているApple純正のMail.appを使おうかと思ったのだけど、どうやらmbox形式しかインポートできないっぽい。SylpheedはMH形式なんだよな(メール1通が1つのファイルになる形式)。MacOS XでもX Window Systemが使えるらしいから、GTK+も入れればSylpheedも動くんだろうけど……Mail.appのスパムフィルターが魅力的なんだな。

うーん、Sylpheedを使い続けるかどうするか……ちと迷い中。

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Mac mini がやってきた (ATOK編)

漢字Talkの古代から、ことえりは使い物にならんというのが定説だ。一応ATOK for Macintosh(12……だったかな)はあるのだが、さすがにこれはMacOS Xでは使えない(それに、そのCDが入った段ボール箱を探すだけで日が暮れてしまう)。
なので、オンラインでサクっと購入。

ATOK 17 for Mac OS X
JustMyShopで、バージョンアップ版ダウンロード販売で4500円。安い!
しかもポイントが1000点あったので、-1000円。さらに安いぜ

さっそく購入して、ダウンロードの後にインストール。その後、OASYS風のローマ字カスタマイズに変更する(xa, xiなどのxから始まる入力文字を全て削除して、[x]一文字で長音の[ー]が出るようにする。[ー]が多い日本語文を書くための基本中の基本。ちなみに小文字の[ぁ]などは[la]とLを使う)。
MacOS Xでは、command+スペースでATOKが使えるになる。しかし……んー? command+スペースを押しても、半角英数固定モードと全角ひらがな連文節変換モードが切り替わるだけで、ATOK自体は常に起動しっぱなしのようだ。ふーん。
さらに、微妙に気になる点が。[あ連]←→[A固]は、command+スペースを押して、さらにcommandキーを戻したところで初めて切り替わる。別に動作に支障は無いのだけど、スペースを押したところで切り替わって欲しいなぁ。

あと、Windows版ATOKと違って、変換中の表示色カスタマイズができないようだ。
20050319macmini11
なんかfirefox上ではこういう風に黒字にアンチエイリアスがかかった白色文字になるから、激しく見づらい……。うーん、これはガマンするしかないのか? 色の設定はどこ探してもないし……

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Mac mini がやってきた (4)

さて、まだまだ設定が続く。とりあえずFirefoxが無いと気持ち悪くてしようがないので、まずはダウソ。

MacOS Xのソフトウェアは、dmg形式で配られていることが多いらすぃ。これはディスクイメージで(漢字TalkのDiskCopyやね)、開くと自動的にマウントされて中身のファイルが見える。
20050319macmini10
あとはその中身のファイルを、適当なとこにコピーすれば良い。この場合、Firefoxのアイコンがついてるこのファイルを「アプリケーション」あたりにコピーすれば良いわけだ
作業が終わったら、ディスクイメージはゴミ箱に捨てればアンマウントできる。元のdmgファイルは、削除してしまって良い。

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Mac mini がやってきた (3)

買って30分でHDDを初期化された我がMac miniであるが、今度はハンドルでユーザ登録を入力。そして、LANケーブルを外した状態でセットアップを進める。するとMac miniくんは、「ネットワークに接続できねぇ。あとで忘れずに [ユーザ登録] を手動で走らせろ」と言って起動してくれた。
ふふふふふ、バーカバーカ。誰が走らせるものか。ってか、最初からこうすりゃ良かったんだ。Mac mini買った人は、セットアップ中はネットワークに接続しないことをオススメします。

さて起動してみると、今度はちゃんとozumaで行けている。よしよし。
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しかし、別の問題が……MacOS Xは、最初のユーザ登録の時に入れた名前でホスト名を決定するのだ。で、日本語の場合はローマ字表記に「のコンピュータ(nokonpyuta)」がくっつく。

だから私の場合、有川雄妻(arikawaozuma)のコンピュータ、となって欲しかったのだが……「雄妻」と入力する時に「おす・つま」とやって変換したものだから、arikawaosudumanokonpyuta となってしまった。
20050319macmini8
どうやら、漢字入力した所のキーストロークをそのまま拾うらしいのだ。なんでそんなことを……カナ表記の所から拾えばいいのに……
このホスト名は、インストール後の変更はできないっぽい。うーん、なんかカッコ悪いなぁ。

さてインストール直後、追加作業がある。AppleWorksとClassic環境はデフォルトでインストールされないので、これを入れるのだ。
AppleWorksは、MacOS XのDVD-ROMを入れて、Install Bundled Software Onlyを選んでカスタマイズインストールすれば良い。Classic環境は、Mac OS 9 Install Discを突っ込むだけ。
20050319macmini9
うおおおぉぉぉぉぉぉぉ!! 懐かしのSimpleTextがっ! 思わず涙が頬を濡らしてしまうやね。MacOS Xはスゲー、マジで。

つづく。

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Mac mini がやってきた (2)

まぁそんなわけで、さっそく電源ON。うーん、PowerMacintosh7600/132で漢字Talk 7.5.5を使っていた漏れが、一気にMacOS X 10.3.8。かなりのワープだ……と一人で深夜に感動。

電源を入れると、まずは個人情報の入力が始まる。さっそくすっ飛ばそうとしたところ、なんとスキップできない!!
20050319macmini5
入力してください、と本名や住所・電話番号を求めてくるMac mini。マジかよーー。ここで入力した内容で、自動的にオンラインユーザ登録をするらしい
しばらくどうしようか迷ったのだけど、まぁAppleStoreから買った時点で全部向こうにはバレてるしな……と素直に入力をした。実はこの後、職種まで聞かれたのだ(これもスキップできない)。

しかしなぁ。古き良きMacは、もう存在しないのか? IIciを返せ!! と、しばし憤慨したやね。

入力しおわると、アカウントの設定などをしてようやく立ち上がる……が、さっき入力した住所とかはどこに行ったのだろうか? どっかにファイルとして保存されていたらイヤだよなぁ。
それにコンピュータのホスト名が、思いっきり [私の名前のローマ字表記]+"nokonpyuta" ってなってるし……

なんかその辺が激しく気になってしまい、起動してたったの30分ほど後、HDDを初期化して再インストールすることにした。
ってか今気がついたけど、どうせここで初期化したならNetBSD/macppc入れれば良かったなぁ。

再インストール自体は、簡単。OSのディスクを刺して、初期化してインストールするだけ。しかし、ディスク入れて気がついたけど、このDVDドライブは音が激しく大きい……!! 松下製だけどね。ガチャンコガチャンコとスゴい音がするね
ちなみに、ディスクを入れる所に微妙な紙のフタみたいのがあるけど、これはかまわずぶち込んでしまって良い。

つづく。

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Mac mini がやってきた (1)

まぁそんなわけで、帰宅してみるとAppleStoreから無骨な段ボール箱が届いていた
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待ちに待った、Mac mini キターーーーー!!!!
PowerPC G4/1.42GHz版に、メモリ512MBのBTOモデルを3/6に注文したから……10営業日で届いたのかな? かなり早い。

さっそく開梱。
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化粧箱自体が、発泡スチロールでがっちり梱包されている。ちと過剰梱包な気がしないこともない……ゴミ捨てがメンドい


20050319macmini3
そして中身の化粧箱。この写真だとそうは見えないかもしれないけど、本当に小さい。買って良かった……とこの時点で思いはじめる。
ちなみに箱は小さいけど、中身はがっしりしているのでかなり重たい。

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梱包物は、たったこれだけ! 本体・電源・VGA/DVI変換コネクタ・OSのDVD-ROMとマニュアル小冊子。余計な物が一切ないため、私的には好印象。
ただ、LANケーブルも電話線も入っていないのは、初心者にはちょっと優しくないかもしれない。とオモタ。

まぁそんな感じで、とりあえずセットアップをする。
20050319macmini6
しかし漏れの机は狭い……何しろ、既に机の上にはNECのPC-9801DA2およびPC-9821Xa13/K12が積んである(写真右方)。そしてEIZOの17インチCRTディスプレイE55Dが鎮座。結局、Mac miniはケーブルの中に埋もれさせることに。

ちなみにマウスはMicrosoft 3-Button Mouse with IntelliEye、キーボードはPFUのHappy Hacking Keyboard Lite2(USB・英語配列)。なんか、日本語配列なUSBキーボードだと不都合があるらしいけど、漏れは英語配列じゃないと使う気がしないので無問題。

つづく。

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2005.03.13

SEGA linkは大方の予想通りに期待外れでした。

そういえば旧聞になるが、SEGAがSNS(?)なサイト[SEGA link]をβテスト開始していたのだ。
参考:GAME Watchの記事

まぁ漏れもさっそくβテスト参加登録をして、IDをgetしてみたわけですよ。ゲームオタクだし、SEGAと聞くととりあえず興味持ってみるからな。
しかし、さっそく発行されたIDでログインしてみようとしたのだけど、手元のVineLinux + firefoxだとログインできん……わざわざWindowsを起動してWin+firefoxで試してみてもログインできん……この時点でいやーんな予感が。

んで調べてみたら、たかがログインするだけの操作如きに、このサイトはActiveX(+JavaScriptてんこもり)を使っていたのですよー。別にLinuxは切り捨てようがどうでもいいんだけど、せっかくWebで提供するサービスなのにMacintoshユーザ丸ごと切り捨てか……ゴミだなこりゃ、とか思わず呟いてしまったやね

結局、Win+IEな環境を用意してログインしてみたんだけど、たとえ無料で提供されても使いたくないよなぁ……という感想しか持てませんでした。
日記の記事を一つ書くためだけに、嫌がらせの如くにポップアップウィンドウが開いて、重いツール使わなくちゃいけないし。まぁ各方面でさんざんダメ出しされてるから、ここでは繰り返さないけど。

しかし、これほどにダメダメなSEGA linkなのだけど、一つだけどうしても外せないコンテンツがあるのだ……。ぬわぁんと、あのASCIIのラジ@で放映していた「ミズグチ画伯の眠らせナイト」が、このSEGA linkでストリーミング配信中!!
実はこれを聞いて、わざわざIEを立ち上げて入ってみる気になったんだな。「カオスだもんね!」だって、漏れは全巻持ってるし。

いやーでもさぁ、なんかもったいないよなぁ。言い過ぎかもしれんが、この激しく使いづらいSEGA linkサイト全部よりも、ミズグチさんのラジオ一本の方が価値あると思うんだがな。
こんな鳴かず飛ばずな雰囲気バリバリなサイトにストリーミング提供しないで、もっと良さげなところで再開して欲しかった……ホントに残念。>眠らせナイト

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2005.03.09

Mac mini 到着予定日

まぁそんなわけでMac miniをネットから注文して、Apple Storeに毎日のようにログインしてチェックしている漏れなわけだが。発送予定日は3/22らしい。
微妙な日だな……もうちっと早くならないかニャー。とりあえず、キーボード(Happy Hacking Keyboard Lite2 USB/英語配列)と、マウス(Microsoft 光学式)は用意したよ。準備万端だ。

っつーか考えてみれば、どうして漏れはApple製品を買うというのに、喜び勇んでMicrosoftのマウスを買ってきたんだろうか。我ながら謎だ。

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QMA2は今は安定しています。

まぁ以前にさんざんこき下ろしたところの、コナミのクイズマジックアカデミー2なわけだが

実はあの記事から2週間後くらい(だったかな?)にプレイしてみたら、嘘のようにネットワークが安定していたのですよ。さすがにコナミもあれはヤバいと思ったのか、はたまた増強回線を全国のゲーセンに高値で売りつけたのかは分かりませんが。
……っつーか、漏れはどうしてコナミ相手だとすぐに妄想が浮かんでしまうんだろうか。いかんな。

まぁ実際のところ、さすがネットワークゲーの強みというか、激しくバージョンアップがあったみたいやね。SNKG(そなかじ)で、今は楽しくチマチマとやっておりますよ(キャラはもちろんメガネっ娘な)。
っつーか最近は、ポップンと麻雀格闘倶楽部とQMA2ばかり……まさにコナミ信者だ!! こ、こんなハズではないのに!! 一人でショック。

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2005.03.06

Mac mini 注文しますた。

まぁそんなわけで、Macintosh SE/30やMacintosh LCIIを愛する古Mac好きの漏れ。確かに最近のMacintoshは随分オシャレなものの、あの当時の良さが今の新Macには無いのら、と敬遠していた。Macをやたらと勧めてくる社内のマカーには、
「じゃぁ何か? 最近のMacOS Xは、漢字Talkのように元旦に電源を入れたらちゃんと『あけましておめでとうございます』と言うんだろうな?!」
と、因縁を付けていたわけだ

しかし、例のMac miniには、ボキはすっかりとやられてしまった。折良く17インチCRTが遊んでいるので、何か小さなボックスタイプのPCを買おうかと思っていたわけで。
就職して居住空間が狭くなると、去年までには優先度が最低だった「コンパクトさ」というのが俄然優先度を増してきた。室内にフルタワーケースを置こうが、業務用ワークステーションを3台平気で重ね置きしていようが、まったく問題にならなかった……去年までは。
しかし今は違う。何よりデカい物があると、引っ越しというのは本当に大変だと思い知らされたのだ。

まぁそんなわけで、Mac miniは発表直後からすぐに欲しくなったのだが、やはりAppleの初期ロットには色々と香ばしい伝説が多い(Performa6210の音量ボタンを押したら二度と戻ってこない事件、Performa6210のイジェクトボタン押せない事件、G4 Cubeの筐体ヒビ割れ事件、PowerMacintosh 7600/132の筐体開封時の押さえレバーは閉じる時に折れるだろ事件、iMac初代は例のMezzanineスロットがあるから違うか……)。
そんな過去の事例が数々と頭に浮かんだため、とりあえず初期ロットを見送り、そろそろ良いだろうと注文してみたわけでスガー。

ああああああ。しかし新しくMacを買うのなんて、何年ぶりだろうか? PowerMacintosh 7600/132以来だから……5年ぶりくらい?
うー、激しくドキドキしてしまうぜ。早く届けー

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