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2005.02.22

一太郎 for Linux & ATOK for Linux

既に先週に購入していたわけだが:
一太郎 for Linux

うおー、なんかいくつか問題があって、やっとインスコできたよー。VineLinux 3.1CRだと少しハマったね
とりあえずインストールの手順だよ。ちなみに、一太郎 for LinuxにはATOK for Linuxも付いてきます。なのでこっちを買った方がお得。

§漏れ環境
VineLinux 3.1CR
ATOK X インストール済み

(1) apt-get update; apt-get upgrade
とりあえず、最新版にしておく。
っつーか本当は vutils だけ最新にしとけばいいんだろうけど、まぁメンドいしな。

(2) 一太郎 for Linux をインスコ
CD-ROMをセットして、/mnt/cdrom/bin/setuptaro を実行するだけ。のはずなのだが……。
なぜかCD-ROM上から起動しようとすると、

[root@localhost root]# /mnt/CDRCB03-scd0/bin/setuptaro
bash: /mnt/CDRCB03-scd0/bin/setuptaro: /bin/sh: bad interpreter: 許可がありません
うーん…… /bin/sh はちゃんとあるぞ? 何故?
ローカルのHDD上にCD-ROMの内容を全部コピーして、そっちから起動したら動いた。原因不明。まぁ動いたからいいか。
基本的に聞かれることに逆らわずに、がしがし「y」でインスコしてしまえ。

(3) ATOK for Linux インスコ
既に ATOK X がインストール済みでも、勝手に旧バージョンは削除してくれるから上書きインストールしてよい。

[root@localhost bin]# ./setupatok
これも逆らわずにひたすら「y」で。

(4) ATOK X 移行ツール
マニュアルには、ATOK Xを使っていた場合はここで /opt/atokx2/sbin/xatokx2cvttool を走らせて辞書データなどを移行しろと書いてある。しかし、これはやってはいけない
どうもバグがあるっぽく、これで移行した辞書ファイルは特定の文字列を含んでいると破損してしまう。破損した辞書ファイルがあると、変換時にいきなりフリーズするのでかなり復旧がメンドい。(2chでも辞書が壊れた人がいたので、私だけじゃないと思う……)。
具体的には、ATOK Xで「……」を「てんてん」で単語登録していたのだが、この辞書を移行して変換すると100%フリーズしてしまう。

なので、今は辞書変換しない方が良いようだ。修正モジュールを待ちましょう

(5) setime atokx2
Vineでおなじみのsetimeを使って、atokx2(ATOK for Linux)を選択。

(6) /opt/jwd/bin/taro
一太郎が起動する。うおーーーー、Linuxで本当に一太郎が動いている!! 感動。
んが、xwdでスクリーンショットを取ろうとすると、エラーで落ちてしまう。wineとの相性か? なのでスクリーンショットが取れず。


まぁこれで使えるようになったよ。

しかし、辞書ファイルがあっさり壊れたのにはちと参ったやね。ちなみにLinux版では、辞書ファイルは
/var/opt/atokx2/users/(ユーザ名)/atok17u[1-4].dic
になる。

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