FreeBSDのargc,argvの書き方が変わっている
ちょっと最近、自分のプログラミング能力の限界を感じつつ、久々にFreeBSDのソースをいくつかチラホラと眺めてみた
で、今頃気が付いたのだけど、4.x系列と5.x系列で、mainの最初の部分の書き方が明らかに違っているのだ。
4.x系列(以前までの書き方)
int
main(argc, argv)
int argc;
char *argv[];
{
5.x系列(新しい書き方)
int
main(int argc, char *argv[])
{
まぁ見れば分かるというか、argcとargvの宣言のやり方の違いですね。
4.x系の書き方は、あまり教科書などには載っていない、ある意味特殊な書き方です。しかしFreeBSDではずっとこういうスタイルの宣言がなされていました
私もなんとなくFreeBSDをマネっこして、今まで長いこと上の書き方をしていたのですが。FreeBSDがこう変えた以上、さてこれからどうしようかしらん。
まぁK&Rでは下の書き方になっているし、その辺は分かっているのですが
ちなみにこれ、どうして5.x系から書き方を変えたのかについては調べてみたけど分からなかった。daemonnews.orgのC BSD Runっつー記事が、ちょっとだけこれについて触れているけど。
うーん。何故スタイルを変えたんだろう。FreeBSD-users-jpででも聞いてみようかな
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくらさい
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