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2004.04.27

ATOK for Linux、12月よりリリース

Justsystemニュースリリース:
「一太郎 for Linux」「ATOK for Linux」
官公庁・企業向けライセンスを12月より販売開始

ようやく次バージョンが。いったい何年待たされたことだろうか……。しかしまだ4月なのに、12月販売予定って。またもや延期する気マンマンですな
一太郎は、結局は移植と言ってもWine上で動かすらすぃ。ちょっと残念だな

それに、一番気に入らないのが、


官公庁・企業・地方自治体などの法人を主な対象とするライセンス販売となります。

くーっ、またもやJUSTはワケワカランことを……なんで個人に売ってくれないんじゃー。ATOK Xの次バージョンを待ち望んで既に3年近く経つというのに……
ちょっと周りを見回しても、ATOK X for Linuxの次バージョンを待ち望んでいた人なぞゴロゴロいるというのになぁ。頼むから個人に売ってよ。サポートなんか、一切無しでいいからさ。

それに値段設定も間違っている。7,000円、って。わざわざ ATOK for Linux を買うような人はいくら高くても買うし、買わない人は1,000円で売ってても絶対に買わないんだから、12,000円くらいにすればいいのに。
というわけで個人パッケージを12,000円で売り出して下さい。これなら個人販売してもいいでしょ

しかし前々から感じていたけど、Justsystemの商売のヘタさもここに極まれり、という感じだ
ATOK Xをとりあえず作って、そしてそのまま放っておいたこの3年間は一体何だったんだ? お願いだからもっと商売上手くなってくれヨ

ATOK for Linuxは、採算が取れないからもう辞めたのかと思ってた。3年も経って「やっぱもう一度!」というJUSTの行き当たりばったり感が激しく感じられてしまうのは私だけでしょうか

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