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2004.02.01

[diary] 原稿を書きに日本橋に

2月末の頃は色々とあるので、今回の原稿は早いところ仕上げてしまわないといけない……が、全然進まない。電車の中で書こうと、適当に出かける

とりあえず日本橋へと行ってみる。yamagiwaのCD館に行ったら、閉店していた。そういえば閉店するとかどこかで読んだっけ……しかしあれだけ大きい敷地を遊ばせておくとは勿体ない。

とりあえずサウンド・パックで適当にLDを購入して帰宅。モンティパイソンのLDが欲しかったんだけど、前に見たときにあったのが無くなっていた。やっぱり、あの街は即買いしないとダメだな

帰宅中、村上龍の「希望の国のエクソダス」を読む。文藝春秋で連載時に読んでいたのだけど、途中で読むのを止めてしまっていた。
なんつーかこの本は……60年代学生運動、70年代安保闘争よもう一度、ってこと? まだ半分くらいだけど、読むのにすっかり辟易してしまった。あの「愛と幻想のファシズム」を書いたのと同じ作者とはとても思えない。退化しすぎだ

特にこのくらいの年代の作家は、中学生とかにやたら大人びた考えや行動を取らせて喜ぶのが多い。私のように若い(ぉ)世代には、その辺の描写がわざとらしすぎて、すっかりしらけてしまう。
まぁ団塊付近の方と中高生には面白く読めるのかもしれませんが、大学生から20代後半くらいの人には全然面白くないのではないでしょうか。

帰宅後、溜まったビデオを見ながら原稿の続き。結構進んだ

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コメント

> 中学生とかにやたら大人びた考えや行動を取らせて喜ぶのが多い。私のように若い(ぉ)世代には、その辺の描写がわざとらしすぎて、すっかりしらけてしまう。

同意。
僕もそういうの嫌い。

投稿: F70D | 2004.02.04 02:11

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