« zabadak special DVD box | トップページ | [diary] 修論直し »

2004.01.22

LaTeXのcaptionサイズ

デフォルト状態でfigure内に\includegraphicsで図を貼り付けて\captionを付けると、本文と同じフォントサイズ、同じtextwidthで書かれてしまうので、地の文と区別が付きにくい

どうすればいいんじゃー、とtail氏に聞いた所、やっと解決できた

1) 簡単な方法
parboxを使って、

\caption[]{\parbox[t]{80mm}{%
(ここにキャプションを書く)
}}

文字の大きさはそのままだけど、\smallを付けても「図2.1:」などの部分はそのままなのでちょっと不格好

2) hangcaptionの利用
プリアンブルに

――――――
\usepackage{hangcaption}

\captionwidth=0.9\textwidth %本文サイズの90%
\newcommand{\captionfonts}{\small} %キャプションをsmallフォントで
\makeatletter % Allow the use of @ in command names
\long\def\@makecaption#1#2{%
\vskip\abovecaptionskip
\sbox\@tempboxa{{\captionfonts #1: #2}}%
\ifdim \wd\@tempboxa >\hsize
{\captionfonts #1: #2\par}
\else
\hbox to\hsize{\hfil\box\@tempboxa\hfil}%
\fi
\vskip\belowcaptionskip}
\makeatother % Cancel the effect of \makeatletter
――――――

と書いて、\captionの代わりに\hangcaptionを使用する
VineLinuxならhangcaption.styは標準で入ってまス

|

« zabadak special DVD box | トップページ | [diary] 修論直し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2189/125792

この記事へのトラックバック一覧です: LaTeXのcaptionサイズ:

« zabadak special DVD box | トップページ | [diary] 修論直し »