« LaTeXのcaptionサイズ | トップページ | [news] 松下電器、薄膜金属剥離技術を開発 »

2004.01.23

[diary] 修論直し

1/22

今日は無茶苦茶寒かった。

大学へと行くと、ボスから修論の直しの指示が来ていた。でも、ごく僅かだったので安心。AlNもArF(波長193nm)なエキシマレーザで叩けるでしょうと言われる。
M三世が使ってたエキシマはKrF(波長248nm)なので、ArFを使うには光学系をそっくり変えないとダメなんです、と納得してもらった。そこまでするぐらいなら、素直にAlGaN構造作った方がいいし(つまり AlN/AlGaN/GaN QDs/AlGaN/AlN とすれば、効率良くGaN QDs層にキャリアを送り込める)。もう時間が無いから、やらないけど。
それにArFでも、6.5eVくらいだからAlNを励起するにはギリギリなのだ(AlNのバンドギャップは6.3eV)。

K戸大でCL(カソードルミネセンス)を、とか言われたけど断ってしまった……。だって、行くとなったらあの暗い後輩Mと二人で、だろうし。それはマjで勘弁して下さい……一人でならいいけどさ
それは今後の課題ということで

その後、応用自然の化学棟へ。Y田君に、追いコンの連絡をする。Y田君はかなりテンパっていた……大丈夫だろうか

夜、帰宅して修論の直し。captionを縮める。

|

« LaTeXのcaptionサイズ | トップページ | [news] 松下電器、薄膜金属剥離技術を開発 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [diary] 修論直し:

« LaTeXのcaptionサイズ | トップページ | [news] 松下電器、薄膜金属剥離技術を開発 »