2012.01.25

Garage fantoni GTを買った

なんか、最近は何か買ったタイミングでしかblog更新してないけど……。
地味に引っ越したので、机と椅子を買いました。
Dsc_1482

椅子は、以前に会社で使っていたオカムラのアドフィット(adfit)。座り心地が地味に気に入っていたので、家でも買ってしまった。
定価は5-6万円なのだが、中古オフィス家具のお店にてヤフオクで9,800円(税込み)で売っていたので購入。送料2,625円で、合計12,500円ほど。中古だからちょっと心配していたけど、かなりキレイで満足。

机はパソコン用&書き物用ということで探して、SOHO向けのすっきりしたデザインのデスクが良いなぁと思い、前から気になっていたGarageのfantoni GTを買った。
Garageの製品は基本SOHO向けっぽいけど、個人でも問題なく買えるし、パソコンデスク求めている人にも結構人気があるようだ。

fantoni GTはサイズや天板の種類が選べる。
*サイズ:W1000/W1200/W1400/W1600/1800、D710/D800/D900
*天板:木目/黒/白/オーク/白木
まぁあんまりデカいのを買っても後で困るので、一番小さいW1000 x D710の木目という、シンプルな物を購入。
組み立てサービスもオプション2,625円で申し込めるけど、これは自分で組み立てることにした。ただ、電動ドライバーを持っていない人はやめた方がいいと思う……さすがにこれを全て手でネジ止めするのはつらいので。

注文後、在庫有だったので翌日すぐ発送されて、翌々日には到着した。早くてビックリ。配送業者は福山通運だった。
なんだか梱包は随分と大らかで、箱から足が思いっきり飛び出していたりした。まぁ足は丈夫な金属製だったので曲がったりはしていなかったけど、表面の塗装ハゲが少々。でもそういうのは無視して、あんまり気にしないで開梱。

実際の組み立ては、Garageが動画を公開しているので見ればすぐ分かると思う。
Garage デスク fantoni GT 組立説明
1) 点板をひっくり返して寝かせ、レールを置く(レールは、ねじ穴の位置が合うように置く)。
2) レールを木ねじ(PH2)で留める。この締め付けがかなり体力を使うので、電動ドライバー必須。また、ビットが短いものだとレールの奥に入らないので、少し長めのビットを使わないとダメ。
3) 次に足の用意をする。足に固定プレートを仮止めする(2,3回ネジを回して止める程度にする)。説明書にも書いてあるけど、ナット部が上になるようにプレートを置くこと。
4) 床に寝かせた天板のレール内側に固定プレートが入るようにして、逆さにした足を横から差し入れる。この際、レールの工作精度がいまいちで、私のはかなり叩き込まないと入らなかった。
5) レールの両端にプラスチックカバーを取り付ける。
6) 足を外側いっぱいのところまで持ってきて、固定プレートのねじでしっかり止める。
7) 全体を天地ひっくり返して完成。

(4)のところ、どうやらねじ穴とレールの工作精度がいまいちのようで、綺麗に足が入ってくれなかった。結果、かなり強烈に叩き込まないといけない羽目に。(2)のネジ締めを軽めにしておいて、足を入れてから本締めした方がいいのかもな。
また、最後に(7)でひっくり返すのが地味に大変。私のは一番小さいW1000xD710だから一人でもできたけど、ネットで他の人の感想を見ると、もっと大きいのを頼んでいる人はとても一人ではムリなようだ。心配な人は組み立てオプションを付けた方が良いね。

完成してみると、とてもシンプルですっきりしていて満足。余計な幕板が無いから足下が広いし、机の脚もしっかりしていてまったくグラつかない。快適だー。
最近、買い物失敗が多かったんだけど、これは久々に良い買い物をしたと思っております。おすすめ。


ってか、Amazonでも売ってるのね……。公式サイトでそのまま買ってしまった。

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2012.01.03

2011年度・面白かった本ベスト10

読んだ本は読書日記(ozumaの本棚)に付けているため、今年も毎年恒例の2011年に読んだ本ベスト10を作りました。
(去年のはこちら:2010年に読んだ本ベスト10)

なお毎回書いていますが、これは「2011年に私が読んだ本ベスト10」なので、2011年に出版された本、ではありません。あしからず。

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■1位:士郎正宗: 攻殻機動隊 (1) KCデラックス
いろいろ迷ったのだけど、今年ベストはこれかなぁ。ジャンルは「ニューロマンサー」を源流とするサイバーパンクSFで、舞台は「ネット」が世界を覆って電脳化・義体化技術が進歩した未来の日本。そこでの公安部隊を描いたおはなし。
SF好きとか名乗ってる割には恥ずかしいことにずっと未読だったのだが、某所で捨てられそうになっているのを捕獲してきて読んだ。あんまりの密度の濃さと面白さに、読み終えた日には微熱が出てしまったよ (´∀`)

アニメ版とは随所の設定が結構違っていて、このマンガ版は少佐が非常に「若い」。でもクールすぎるアニメ版よりは、このくらいの少女っぽさが残る方が面白いかな。
1回読んだだけではとても消化しきれない、濃い作品でしたわ。「ネットは広大だわ……」


■2位:村上春樹: 1Q84 BOOK 2
ううむ、ベストセラーの紹介になってしまい申し訳ないのだが、2位はこれかな。内容はあちこちで語られているだろうから省略。

1Q84は3冊を友人から借りてきて読んだけど、1はなかなか入れず3は空回りばかりという印象で、2が一番良かった。ただ、面白い小説なのは確かなんだけど、やっぱり「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」は名作だったなぁ……という結論になってしまうのはなかなか皮肉なところだ。


■3位:北杜夫: どくとるマンボウ医局記
昔から北杜夫さんのファンだったのですが、2011年に亡くなられてしまいましたね……ご冥福をお祈りします。
この巻は、北杜夫氏が医師免許を取って慶応病院で働き始めた頃から、地方の精神病院に出向してその後医者をやめるまで、あたりの回想録。

地方の精神病院では色々と事件が起こり、そこでは北杜夫氏が医者をやめるきっかけとなるような出来事も書かれる。若い人はあんまりピンと来ないかもしれんけど、仕事に疲れたおっさん(私含む)にはなかなか面白い本でした。


■4位:ナショナルジオグラフィック 傑作写真ベスト100 ワイルドライフ
今年は写真集もいろいろ図書館で見たけど、ベストは間違いなくこれ。ナショナルジオグラフィックの野生動物傑作写真集。ネズミに襲いかかる瞬間のガラガラヘビ、脱皮するタランチュラ、どれも素晴らしい。
うーん、写真を文章だけで語るのは無力だな。図書館にもよくあるので皆さんぜひ見てみてください。


■5位:ボクの満州—漫画家たちの敗戦体験
タイトル通り、満州で敗戦をむかえた経験のある漫画家たちが、思い出話を語る。ただ「悲惨だった」と語るだけではとても伝わらない、現場での生々しい体験がとても興味深い。
変に偏った思想的なものを押しつけるわけでもなく、当時の様子をひたむきに語ってくださる良書。


■6位:ケン・リブレクト: 雪の結晶 小さな神秘の世界
雪の結晶の写真集はいくつか見たけど、この本ほどパワフルかつ詳細なものは見たことが無い。単に美しい雪の結晶を載せるだけではなく、その成長のメカニズムについても熱く語ってくださる。なぜ6角形になるのか、なぜ枝を伸ばすのか、ひとつひとつにとても丁寧な説明が与えられている。
ちなみにランキングからは漏れましたが、「中谷宇吉郎: 雪 (岩波文庫)」という1938年に書かれた雪の研究書も面白かったです。雪の人工結晶を作る装置作りなどが描かれていて、学者というのはこうあるべきだなぁという見本。


■7位:米澤穂信: 犬はどこだ
米澤穂信さんは、はるか昔にご本人がネットに書かれていた文章で、「シューターを名乗る男がエスプレイドの2P側に座らなかったためバレる」というミステリ(?)でずっと印象に残っていた。
このお話は、犬探しをする調査事務所を設立した主人公とその後輩の凸凹コンビが、いろいろあって頑張った、というユーモアミステリ。

中にネット上でのやりとりが出てくるのだけど、小道具としてムリに使おうとされておらず、実に自然で面白い。特に凝った仕掛けなどがあるわけではないのだけど、二人のストーリーの絡み、ちょっと悲しいラストなど、なかなか心に残った一冊でした。


■8位:福本伸行: 賭博破戒録カイジ
前々から気になっていたのを全巻大人買いして読んだ。前作「賭博黙示録カイジ」で借金を作ったカイジが、地下世界のタコ部屋へと放り込まれる。
地下でのチンチロリン合戦は本当に面白い。班長のイカサマを見破るだけでなく、そこから地下ルールを利用して一発逆転とするための完璧な作戦は実に綿密周到で息つく暇も無い。

後半、パチンコ「沼」だけでなんぼなんでも引っ張りすぎだろうとは思ったけど、しかし名作であった。「さすがのカイジも2日連続豪遊は猛省……!」


■9位:伊坂幸太郎: アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂は「モダンタイムス」が一番面白かったけど、これはまたなかなか良かった。ミステリ……という扱いで良いのかな。書店を襲って広辞苑を奪おうと誘われる大学新入生の「僕」と、ペットショップ店員。並行して語られる2つのストーリーは、関連があるようでいてあちこちに「違和感」が生じ始める。その違和感の正体とは……。
中盤あたりからにわかに増す緊迫感が非常に良かった。面白いだけじゃない、心にじんとくるお話でした。


■10位:椎名誠: いいかげんな青い空
アサヒカメラ連載の「シーナの写真日記」をまとめたもの。この連載は大好きだったので、単行本化は大変に嬉しい。
世界をあちこち旅する椎名さんの淡々としていてどこか暖かみのある文章と、添えられた3枚の写真がどれも素敵。極寒のロシアに行ったかと思えば、次には南国でヒルネをしている。連載時も3ページだったので、パラリパラリと気軽にめくって読める本でした。
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と、以上かな。
2012年も、面白い本に巡り会えますように。

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2011.12.25

PSP買っちゃった。……けど、横シマがひどいねぇ

PS Vitaも出たというのに今さらですが、先輩から借りてみて気に入ったのでPSPを買いました。
しかし借りていたのは旧型PSP-1000、買ったのは現行モデルのPSP-3000。買ってから知ったのだけど、PSP-3000には横シマ問題というのがあるらしく、これが私もすごく気になってしまった。もうSONY製品は買わないぞ!

Psp1000_3

Psp3000_2
上の写真がPSP-1000、下の写真がPSP-3000。このレベルならあまり変わらないのだが、さらに拡大してみると違いが一目瞭然。

Psp1000w_2

Psp3000w_2
PSP-1000のカラー液晶は、素子が
RGBRGBRGBRGB
RGBRGBRGBRGB
RGBRGBRGBRGB
と縦一列に並んでいる。一方、PSP-3000の液晶は、
RRRRRRRRRRRR
GGGGGGGGGGG
BBBBBBBBBBBB
と横一列に並んでいる。これが横シマの原因じゃないかなぁ。

PSP-3000の液晶画面は、まるではるか昔のリフレッシュレートの低いインターレースなモニタを見ているみたいで、とにかく眼が疲れる。特に白背景。
一応、軽減する方法は見つけた。私は眼が悪いのでかなり眼にPSPを近づけてプレイしているのだが、PSPを眼から離してプレイすると格段に横シマが軽減された。どうも、横シマが気になる人は少しゲーム機本体を眼から離してみると良いので試されることをオススメする。

PSP-3000は、旧モデルに比べて格段に液晶の質が良くなった……らしいのだが、私は全く逆だったなぁ。
とにかく目が疲れる、そして横シマ問題がひどすぎる。というのが結論。買ってちょっとガッカリでした。

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2011.12.13

ゼンハイザー MX471買ってみた

iPodのイヤホンが駄目になってしまったので、新しいのを買ったー。
昔からお気に入りの、ゼンハイザー(SENNHEISER)のMXシリーズ。今回はミドルクラスのMX471を買ってみた。というわけで感想とレビュー。

ゼンハイザーのMXシリーズは、カナル型ではなくインナー型イヤホン(まぁ要するに、普通のイヤホン)。お値段は数千円とお手頃だが、音質はこの価格帯では頭一つ飛び出た良い音を出してくれるという、コストパフォーマンスの高さで知られている。
私とゼンハイザーMXとの出会いは今から10年ほど前、mp3/Ogg VorbisプレイヤーのRio Karmaに付いてきたゼンハイザー MX300でした。

さて今回購入したMX471、Amazonで2610円だった。安い!
さっそくiPod nanoで聴いてみたけど、iPod付属の白イヤホンとはやはり全然違うなぁ。特に低音の響き……というか細やかさがよく出ている。逆に高音がやや弱いかな? という気がすることはあるけど、全体的な音質は明らかに上がった。落ち着いた素直な音を、しかし確実にキメてくれる……という感じ。クラシック向けですね。
この値段でこの音質、やっぱり買ってよかったわー。ただ、ケーブルの色が趣味の悪いおばちゃんみたいな鈍い金属色なのだけがちょっと嫌かな……。

付属品は、まずiPodごと入りそうなケース。これは要らないので即ゴミ箱行き。
イヤー部に付けるウレタン製の小さなカバーが付いているけど、これもスポスポすぐ外れてしまうので鬱陶しくて捨てた。
もう一つ、ゴムタイプのイヤーパッドが付いている。これは取れにくく、耳にフィットするので付けっぱなしにしている。ちなみにパッドを何も付けないと耳からすぐに落ちてしまう……パッドは必須みたい。


■ゼンハイザーMXシリーズのラインナップ
さて、2011年12月現在のMXシリーズのラインナップは以下の感じらしい。
ちなみに、下1桁が1なのは、スモールサイズでひとまわり小型とのこと。しかし日本人の耳には1シリーズの方がむしろちょうど良いと思う。
型番のCXはカナル型で、MXはインナー型イヤホン。価格は参考程度で見てください。

*MX270/MX271
MXシリーズの廉価版。1800円くらい? 試したこと無いから分からないけど、はるか昔MX200を買ったときは1500円しかしないのにそれなりに良い音が出てたから大丈夫じゃないかな。

*MX370/MX371
ミドルクラスインイヤー型イヤホン、とのこと。だいたい2000円くらいみたい。

*MX470/MX471
今回買ったやつ。「独自の Live Bass System 採用」らしい。よく分からないけど。2800円くらい。
しっとりとしたいい音を落ち着いて出すし、とても良い。

*MX580/MX581
この辺からグレードが上がってくる。これは手元にボリュームコントロール付き。
しかし私はそういう余計な機能が付いているのがむしろイヤなので見送った。3600円くらい。

*MX880
ここからは、下一桁が1のシリーズは無いみたい。ミドルクラスモデル。
6500円くらいかな。これとMX471迷ったけど、最後の最後に安いMX471に転んでしまった。

*MX980
堂々のMXシリーズトップクラス。18000円くらい。
さすがに予算オーバーなので眼中に無く、よく分かりません。

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2011.12.02

平成24年改正の学芸員資格について

前々から議論になっていたけど、平成24年から学芸員資格の制度が変わり、4月より各大学で新カリキュラムとなる。
以前に「学芸員資格認定試験と放送大学」で学芸員の制度の仕組みについて調べていたので、新制度と旧制度を少し比べてみた。

■概要
新制度の学芸員資格は、一言でいえば、「単位が増えて取るのが難しくなる」。
今までは必修単位が全部で12単位だったのが、新制度では以下の19単位必要になるのだ。
**
生涯学習概論 2単位
博物館概論 2単位
博物館経営論 2単位
博物館資料論 2単位
博物館資料保存論 2単位
博物館展示論 2単位
博物館教育論 2単位
博物館情報・メディア論 2単位
博物館実習 3単位
**

また文部科学省で直接試験を受ける試験認定については、試験に合格しても「筆記試験合格者」になるだけで、その後に1年間学芸員補として働かないと「試験認定合格」とならなくなった。
今までは、学校の先生など教育職員ならば、筆記試験を合格すればすぐ学芸員の資格が得られたことに比べると、これも大きな違いだ。

なお、旧制度の学芸員資格を持っている人は必要単位が増えたので取り直さないといけないのかと思っていたが、「旧制度の学芸員を持っている人はそのまま新制度の学芸員」となるようだ。というわけで、一部でウワサされていた「学芸員を学芸員補に格下げ」とか「上級学芸員の設置」とかってのは無くなったみたい。
また、人文系博物館と自然科学系博物館(あるいは美術館と博物館)で資格を分けるかどうかみたいな話も過去に一瞬あったけど、それも無いようだ。

もう一つ、今まで学芸員について資格証明書というものは存在せず、大学の単位修得証明書(試験認定の場合は合格証書)がそれに当たっていた。
しかし今回の改正で、文部科学省に申請すると資格証明書が発行されるようになるらしい。複数大学で単位を取っている人には便利になる。


■参考資料
図書館法施行規則の一部を改正する省令及び博物館法施行規則の一部を改正する省令等(平成21年4月)
改正学芸員養成科目に関するQ&A:文部科学省

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2011.12.01

大田区は23区でいちばん粗大ゴミ手数料が高い

先日、電子レンジを捨てようとして調べてみたら、なんと東京都大田区では手数料900円と出ていてビックリした。

なんぼなんでも高すぎないか? と思ったら、東京23区は粗大ゴミの仕組みがバラバラで、値段も全然違うらしい。ということで、東京23区の粗大ゴミ手数料をざっくり調べてみたので表にしてみる。
なお、自分で処分場に持ち込みした場合は安くなるんだけど、基本的に以下はすべて回収してもらった場合の手数料。
電子レンジ扇風機こたつ・こたつ板
千代田区300円300円300円+300円
中央区600円200円300円+200円
港区300円300円300円+300円
新宿区200円200円200円+200円
文京区300円300円300円+300円
台東区200円200円200円+200円
墨田区300円300円300円+300円
江東区300円300円300円+300円
品川区800円200円200円+200円
目黒区900円200円200円+200円
大田区900円300円300円+300円
世田谷区600円300円300円
渋谷区300円300円300円+300円
中野区300円300円300円+300円
杉並区300円300円300円
豊島区300円300円300円+300円
北区300円300円300円+300円
荒川区300円300円300円+300円
板橋区300円300円300円+300円
練馬区300円300円300円+300円
足立区300円300円300円+300円
葛飾区200円200円200円+200円
江戸川区300円300円300円+300円
(2011年12月1日現在)

ご覧の通り、東京23区では大田区の粗大ゴミが一番高い。逆に一番安いのは、葛飾区と新宿区だ。3点セットを捨てた場合、大田区では900+300+(300+300)で実に1800円だが、新宿区では800円とたいへんお安い。
というか、どうして埋め立て地を自分で持っている大田区が一番高くなるのか、意味が分からんが……( ´∀`;)。

それと、こたつとこたつ板が微妙。ほぼ全ての区で、こたつとこたつ板は別料金になっている。これも意味が分からない……こたつ板は捨てないでこたつだけ捨てる人、の方がレアだと思うんだけども。
なお、世田谷区については「こたつ板は別」の表記が無いため、どうやら300円で行けるみたい(間違っているかも)。杉並区については、「こたつ板を含む」と書いているので300円ポッキリで行ける。偉い。

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2011.10.11

Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G 買っちゃった

先日発売された、NikonのDXフォーマット専用マクロレンズ「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」。
既にTamronのSP AF90mmは持っているのだが、これは気になるなぁ……と色々悩んで、結局買ってしまったよ。

川崎のビックカメラで、税込み32100円だった。使用カメラは、Nikon D90。ということで以下感想。

とりあえず使ってみた最初の印象は、とにかく小さくて軽い! マクロレンズとは思えぬコンパクトっぷりはすごい。普段使いの付けっぱなしレンズとしても問題なさそう。
しかし単焦点のわりには、画像のパキパキ感が足りない気がする。いつも使っているAi AF Nikkor 50mm f1.8/dに比べると、なんだか全体的に眠い感じ……。気のせいではないなぁ。

※以下、この記事内の写真は全てDX 40mm Micro NIKKORで撮ったものです
曼珠沙華
40mmは換算60mm相当なので、お散歩写真のおともとする際も画角としては使いやすい。普通に標準レンズのノリで使える。
絞りも開放からそれなりにきちんと写るので、f/2.8が実質使えないなんてことはない。

くまん蜂の飛行 - Flight of the Bumblebee
寄り切れずに、これはちょっとトリミングしている。うーん、40mmマクロを野外で使うのはやはり難しいなぁ……相当寄らないといけない。
ちなみに、このDX 40mmは発表ニュースリリースに「超音波モーターの静粛なAF撮影により、昆虫撮影にも」みたいなこと書いてあったけど、あれは流石にみんな苦笑してた。40mmで虫に寄っても、逃げちゃうからムリでしょ!

Dsc_9621

Dsc_9792

Dsc_9930
クモが苦手な方、すみません。

M/Aモード(オートフォーカス中もピントリングを手で回してピントを合わせられる)は便利なのだけど、ピントリングがやや固めで動きもぎこちない。
またAF精度がかなり微妙、というか悪すぎる。マクロ域では前後に大きく行ったり来たりして迷いすぎるし、ピントが合ってもいささか後ピン。ボディの相性もあるのかしら……迷ったけど、結局、調整とかには出していない。まぁ、マクロレンズのAFなんて目安みたいなもんだしね……。

あと、このレンズを付けているとAE(露出補正)が明らかにおかしくなることがあった。どう見ても暗すぎになったりする。価格コムのレビューでも同じこと書いている人がいたから、私だけではないと思うなぁ。
まぁ、そんなに頻繁に起こるもんじゃないし、暗すぎたら見て直すので、そこまで致命的にはなってないけど。
Dsc_0035

■結論
値段はお手頃だし、レンズの出来もまぁそれなり。価格は妥当だと思う。
軽さ・コンパクトさ重視で、標準レンズ代わりにも気軽に使いたいならこのDX 40mmは結構いい買い物だと思う。お散歩レンズとして付けて、いざという時に寄れるのはやはり便利。
また、既にマクロレンズを持っている人がサブとして買うのもオススメ。

でも、初めてのマクロレンズ購入ならば、素直にTamron SP AF90mmの方が圧倒的に推奨かなぁ。このDX 40mmにプラス7000円くらいで買えるし、本格的にマクロをやりたいのにこれではちょっと物足りないと思う。

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2011.09.27

小石川植物園に行ってきた

先日、休みを取って東京都文京区の小石川植物園に行ってみた。
夏影

小石川植物園は、正式名称は東京大学大学院理学系研究科付属植物園・本園。昨年に、世界最大の花「ショクダイオオコンニャク」で話題になったところ。
学生でなくても、入園料330円で誰でも見学できる。

■アクセス
都営三田線の白山駅から徒歩10分ほど。坂が多い街なので、結構時間がかかる。しかも白山駅から到着しても、入り口は裏側にあるのでぐるりと回らないといけない。
まぁその代わり、交通の便が悪いために混雑はしていないからむしろ歓迎。

■園内
自然林・標本園・日本庭園と、ツツジ園や梅林など様々で、1日ではとても見切れない。標本園には本当に色々な植物が育てられていて、漢方薬でよく見るマオウも植えられていた。初めて見たわー。
日本庭園には芝生があって寝転がれるので気持ちよい。ちなみにここは、徳川5代将軍綱吉が幼少の頃に住んでいたところだそうな……。植物園と庭園が一緒にあるっていうのは結構珍しい。目黒の国立科学博物館自然教育園だと、芝生に寝っ転がるとかできないもんね。
20110927b

というわけで、行ってみて良かったー。また行こう。
と思ってたら、台風15号の影響で現在休園中だそうな……なんと

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2011.09.02

DRC-BT30P(Bluetoothレシーバ)買った

MacBookでインターネットラジオやradikoを聞くことが多いのだが、イヤホンの線が邪魔だと前から思っていた。ちょっと椅子から立ち上がろうにも、いちいちイヤホンを外さないといけないのが苦痛。

しかしよく見てみるとMacBookはBluetooth内蔵。しかも音声データ用のA2DPにMac OS X 10.5 Leopardから対応しているということなので、これでイヤホンを無線化すればいいのかーと探してみた。
最初はBluetooth対応イヤホンを買おうかと考えていたのだけど、イヤホンが壊れただけで丸ごと買いなおすことになるのがちょっとなぁ。それに手持ちのイヤホンを使いたいし……と思っていたら、イヤホンは別売りでステレオピンジャックだけを備えたBluetoothレシーバが売っていたので、これを買ってみた。

買ってきたのは、ソニーのDRC-BT30P。ヤマダ電機で5480円だった。
ちなみにDRC-BT30という型番もあるけど、中身は同じらしい。カラーバリエーションの違いだろうか。

これをMacBook(Leopard)に繋ぐわけだが、結構ややこしかった。
1) まずDRC-BT30Pの電源を入れる。POWERボタンを長押しするだけ。
2) Macのシステム環境設定で「Bluetooth」のアイコンをクリックし、「Bluetooth設定アシスタント」を開始する。
3) デバイスの設定で「ヘッドセット」を選択する。
4) ヘッドセットの検索が始まるので、DRC-BT30Pのペアリングボタン(ゴムカバー内、USBコネクタの横にある小さなボタン)を2秒以上押してペアリングする。
5) Macからパスコード「0000」を入力。

ここまででBluetoothデバイスとして認識されるが、これだけではダメで、続いてオーディオデバイスとしての設定をしないといけない。
もう一度、Macのシステム環境設定で「Bluetooth」を選んで、認識されたDRC-BT30を選択する。すると、「ヘッドセットを使用」と「ヘッドフォンを使用」の2種類の選択肢が出てくる。
20110830bluetooth_2
Skypeなどのためにマイクを使う場合は「ヘッドセットを使用」にする、ただしこの場合は音声がモノラルになる。だから音楽を聴くだけならば、「ヘッドフォンを使用」にしないとステレオ音声にならないことに注意する必要がある。

ここまで出来たら、Mac上で音楽を再生してみればDRC-BT30から再生される。ワイヤレスでMacBookからの音楽が聴けるのはやはり便利だ。
また、DRC-BT30に付いている音量調節ボタンや、再生・一時停止ボタンも問題なく使えた。iTunesで再生中に次の曲へのスキップも手元で行える。

肝心の音質は、「ま、こんなもんかな」という感じ。とてもひどいというわけでもないけど、素晴らしい音質ってわけでもない。普通に音楽を聴くぶんには十分。時折ノイズが入ることがあるけど、まあ及第点。
距離も十分で、MacBookが置いてある部屋から出てトイレに入るくらいならば十分届く。ということでかなり実用的。おおむね満足。
遅延については、確かに動画を再生しながら見るとやや(コンマ1,2秒)遅れている気がする。しかし、シビアなゲームなどで無ければそんなに気にならないレベル。そういう場合は内蔵スピーカーを使えばいいんだし。

というわけで、MacBook+iTunesというApple帝国で再生した音楽を、SONY製品で楽しむという、スティーブ・ジョブスが激怒するような素晴らしいシステムが出来上がった。めでたしめでたし。

……と言いたいのだが実は非常に不便な点があって、それは「Macを再起動したりスリープしたりすると、音声出力の設定が内蔵スピーカーに強制的に戻される」ということ。これはMac OS Xの仕様。

Apple: Bluetooth 対応ヘッドセットに関してよくお問い合わせいただく質問

Q.Mac のスリープモードを解除すると、Bluetooth 対応ヘッドセットではなく、内蔵スピーカーに切り替わるのはなぜですか?
A.Mac のスリープモードを解除すると、Bluetooth 対応ヘッドセットは、デフォルト設定のオーディオ出力に戻されます。
この仕様のせいで、スリープ復帰後にいちいち出力設定をBluetoothに戻してやらないといけないのがとても面倒だ。再起動ならともかく、スリープ復帰後くらいBluetoothのままにしといてよ! と思う。


*音質改善
Mac OS XのBluetoothオーディオまわりのデフォルト設定は控えめに(?)なっているらしく、ビットレートの初期設定の値が小さめになっている。
これを大きくすると音質が改善するらしいと聞いてちょっとやってみた。

設定ファイル自体は、以下にある。
~/Library/Preferences/com.apple.BluetoothAudioAgent.plist
Xcodeが入っていれば、FinderからダブルクリックするだけでProperty List Editorが起動するのでこれで修正すれば良い。

設定する項目は、「Apple Bitpool Min」と「Apple Initial Bitpool」。デフォルト値はそれぞれ、2と30が入っている。
このApple Initial Bitpoolを、とりあえず30から40にしてみた。ちこっとだけ音質がよくなった……ような気がする……。正直、よく分からん。ま、いいや。


ということでまとめ。

*良かった点
・やはりイヤホンをBluetoothで無線化して、MacBookから気軽に離れられるのはとても良い。特にラジオっ子には便利。我が家では雑音だらけのAMラジオが、radikoで快適にワイヤレスで聞けるようになった。
・USBからフル充電すれば7時間再生可能。必要十分。

*悪かった点
・本体は厚みがあってずんぐりむっくりしており、大きさと形がややゴツい。もうちっと薄く小さくできなかったのかな。
・音量/再生ボタンが飛び出ていて、何かと手が当たって誤操作してしまうことが多い。ボタンロックも無いので使いにくい。
・クリップをつまもうとすると、音量/再生ボタンを押してしまうデザインなのはなんとかならないのだろうか。
・(MacOSの問題だけど)スリープ解除で再設定しないといけないのが大変不便。


ま、不満もあるけどとりあえず買って良かったかな。

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2011.09.01

Mac OSでFirefox/Thunderbirdがデスクトップにゴミを作るのをやめさせる

Mac OS XでFirefoxとThunderbirdを使っているのだけど、ファイルのダウンロード時や添付ファイル閲覧時に「アプリケーションで開く」を選ぶと勝手にデスクトップにファイルをコピーしてしまうため、あっという間にデスクトップが散らかってしまう。
なんとかならんかと思っていたのだけど、デフォルトのダウンロード先を /tmp にしてしまえば良いようだ(なおMac OS Xでは/tmpは実際は/private/tmpへのシンボリックリンクになっている)。

具体的には、以下のように設定する:

1) Firefox:「環境設定」から[一般]→[ダウンロード]
Thundirbird:「環境設定」から[添付ファイル]
を選択する
2)「次のフォルダに保存する」の「選択」ボタンを押す
3) Shift+Command+Gを押して、/tmp と入力する。(自動的に/private/tmpに変換される)
4) そのまま「ファイルごとに保存先を指定する」を選択する
20110901firefox

手順3のまま終えてしまうと、普通にダウンロードしたいファイルも全て/tmpに行ってしまって困る。そのため手順4までやることがコツ。
これで、普通に保存したいファイルは「ファイルを保存する」で場所を指定すればいいし、「アプリケーションで開く」の場合の一時ファイルは/tmpに行ってくれて丸く収まる。

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2011.08.25

サルスベリと科学写真

ああ、すっかり間が空いてしまった。

近所にサルスベリの木が多く、ちょうど今の季節はピンクの花が咲いているので何枚か写真を撮ってきた。
サルスベリ - Lagerstroemia indica
サルスベリの花はよく見ると、2種類のおしべを持つそうな。真ん中の黄色く目立つおしべと、その外側の地味な色のおしべ。

あと全然関係ないけど、最近、知り合いのご紹介で私が撮った写真を本に使ってもらいました〜。奥付に名前も載せて頂けました!
シャボン膜、アリ、液晶、クロスフィルター、反射板、マジックテープなどなど。よろしければお手に取ってみてください

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2011.06.19

Flickrの写真で名刺 - moo Business Cards

最近は写真関連であちこち行って人に会うようになったため、名刺を作ろうかと思った。
せっかくだから、科学写真家(自称だけど)と入れておこう。

写真名刺としては、Flickrをやっている友人に聞いて以前にmooのmini cardsというミニ名刺を作ったことがある。
ここはフルカラーで安いしキレイだしでお気に入り。どうやらmooには"Business Cards"というメニューもあるので、これで作ろう。料金も、送料込みで50枚が£13.74(日本円で約1800円)と大変安い。

が、mooはイギリスのサービスなので、日本語がちゃんと印字できるのかが非常に不安。ネットで少し検索してみたところ、「日本語は、一応通るには通る……が、フォントが変」とか微妙に問題があるようだ。
どうしようかなぁと思っていたのだが、Business Cardは表面に何も入力せずに"Upload a complete design"(full)とJPG画像をアップロードできる機能がある。そこで気が付いた。そうか、表面の文字入力は空っぽにして、写真と名前・住所などを全部JPG画像で自分でデザインして貼り付けちゃえばいいんだ!
ということで、この方法を取ることに。

20110618moo_s
Business Cardsのデザイン画面に入り最初にBack of Cards(裏面)をFlickrから選択し、Front of Cards(表面)のデザイン画面で"Upload a complete design"を選択してデザインした画像を貼り付ける。私はPhotoshop Elementsで作成した。
注意点はテキストにアンチエイリアスをかけておくことと(その方がキレイに印刷される)、mooのページではRecommendedが1039x697ピクセルになっているけどこれでは解像度が足りないので、もっと大きいサイズで作った方が良いということ。

注文の最後に配送方法を選ぶ画面があるが、一番安いStandard Printing - Global Mail を選んだ。Rush Printing - DHL Express ならば一週間で届くようだが、配送料だけで40ポンド以上かかるので高すぎてムリ……。

ただやはり普通便は遅く、5月28日に注文して到着したのは6月16日。だいたい3週間かかるのかな。
20110618moo
しかし、出来映えは実に満足! キレイだし紙質も良い。日本の印刷屋で、表面裏面の両方に写真を入れて両面フルカラーの名刺を50部作ったら、普通に3000円以上かかるもんね。
ということで、mooは引き続きオススメです。

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2011.05.24

MacBook White (13インチ) MB881J/A メモリ交換

先日、自宅のMacBook白(MB881J/A, Model No: A1181)のメモリを2GB(1GBx2)から4GB(2GBx2)に交換したのでメモ。

この機種にはメモリスロットが2コあり、同一同容量のメモリをセットで刺すことが原則。購入時には1GBのメモリが2枚刺さっていたので、2GBを2枚刺すことにする。
対応メモリは、DDR2 SO-DIMM PC2-5300(DDR2-667)。なお上位互換があるので、PC2-6400(DDR2-800)でも大丈夫のハズ。

↑この、2GBの2枚セットで一番安かった、トランセンドのJetRam JM667QSU-4GKを5520円で購入してきた。今のところ、問題なく動いている。

特殊なネジなどは使われていないので、メモリ交換だけなら100均で売っている精密ドライバだけあれば十分。
Dsc_7915
まずはMacBookをひっくり返し、裏側のバッテリを外す。くぼみを10円玉などでひねれば良い。
バッテリを取っ払うとL字金具がネジで留められているのが見えるので、このネジを精密ドライバで外す。

Dsc_7918
L字金具を外すとメモリスロットのレバーが出てくるので、レバーを押し込んで最初から刺さっているメモリを外す。この際、逆刺ししないようにメモリの切り欠きの向きを確認しておく。

Dsc_7925
買ってきたメモリを、切り欠きの向きを最初から刺さっていたメモリと同じ向きにして刺す。ちょっと入れにくいのだけど、最後までむにゅ〜と押し込む。

メモリを2本とも刺したら、とりあえずL字金具を戻す前に電源を入れてみて、正常に起動できることを確かめた方がいい。起動しなかったらメモリを刺し直してみよう。

ということで4GBに交換成功。今までHDDをガリガリとしていたのが、かなり早くなった! 満足。

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2011.05.02

スタンプショウ '11

毎年この季節にやっている、切手のイベント「スタンプショウ」。今年も、切手はり絵と切手バッヂのコーナーでお手伝いをしていました。
おーい、はに丸

空いた時間に会場を見て回ったけど、全然時間が足りなかったなぁ。どれも興味深くてとても面白かった。
5Fでやっていた全日本切手展2011の方に出ていた、ウミガメの作品はカメ好きとして血が騒ぎました(メモを忘れたので、作成者の方のお名前は失念)。そうだカメだと思い、何点かカメの切手を購入して帰宅。
Dsc_7286


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2011.04.17

東京都写真美術館 - ベッティナ・ランス写真展がとても良かった。

東京都写真美術館でやっていた、ベッティナ・ランス写真展を見てきた。

フランスの女性写真家により、道端ジェシカ/ナオミ・キャンベル/ケイト・モス/シンディ・クロフォードなど有名モデルや女優を被写体として女性の美しさに迫った作品群。とても良かった、かなり圧倒された。写真好きのカメラ女子もそうじゃない女子も、日本中の女性みんな見に行くべき。
やはり男性写真家が女性を撮ると、その本質に迫ろうとすればするほど、最終的にはどうしてもエロティックな方向に突き詰めてしまう(と思う)。しかしこの作品展では女性が女性の美しさをとことん追い求め、いかに美しく、いかにセクシーに、いかにあでやかに、という方向に突き詰めたという風に見て取れた。

まぁあまりゴチャゴチャ考えずとも、会場の巨大なプリントを眺めるだけでとても楽しめると思う。本当に、写真に興味があってもなくても、皆に見に行ってきて欲しい。

東京都写真美術館は、恵比寿駅から徒歩。恵比寿ガーデンプレイスにあります。
案内には午後6時まで(木金は午後8時まで)と書いてあるけど、今は節電中で午後5時までのご注意。

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